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真のお父様の聖和1周年 : 文顯進様のメッセージ

父が他界して一年が過ぎました。父の驚くべき重要な生涯を取り巻いていた偏見と無理解に邪魔されることなく、父が正しく理解されるようにと、毎日毎日、なすこと全てにおいて努力を尽くしてきました。

私の父は、情熱的で確信を持った信仰深い人であり、神様の御旨に根ざした夢と、平和と共栄の世界を建設するという、人類のまだ成されぬ探求により、動かされていた人でした。

父の生涯を導いてきた三つの大きな愛があります。
第一に、父は全身全霊で神様を愛していました。父には、その人生を鼓舞し動機づける、とても親密で特別な神様との関係がありました。神様の究極的な創造の目的は、人類が「為に生きる」という神様の神聖な愛を中心として、一家族として住む世界を造る事であると信じて、父は人生を生きました。これこそが、健康的で、平和を愛し、調和的な個人、家庭、社会、国家、世界の基盤であると父は信じていました。
男性と女性は、コインの両側として共に重要であり、お互いの固有で補い合う性質は、家庭として一緒になる時に人類の最高の表現となると父は認識していました。だから、父の教えの根本は、結婚と、孝子、忠臣、聖人、神様の聖子女を育てる、健康で愛し合う家庭を含むものでした。これが、全ての大陸で行われ、合同結婚式として世界的に認識された祝福運動の基盤でした。
父の仕事は、教派的、宗教的な関心を超越するものであり、政治、ビジネス、NGO, 学術、文化、スポーツ、メディアなどにわたっていました。父は常に、世界の平和のためならば統一教会を喜んで犠牲にするつもりであると語っていました。
第二に、父は、その多様性や時には欠点にもかかわらず人類を愛しました。父は誰であるかにかかわらずただ人を愛したのであり、人々と共にあり、やりとりする事を心から楽しみました。たとえ自分を迫害し、ののしる人達に対してさえも真実に愛そうとする愛情に、息子として私は深く感動しました。この人類に対する愛は、父の磁石のようなカリスマ性の源でした。誰であっても、父の周りにいた人達は、父の彼らに対する愛情を感じたものです。
第三に、父は自然と全被造物を愛しました。神様の見えない手が働いているのを父が見たのは、全てが調和して生きるようにデザインされており、為に生きる原理に従っている自然の中においてでした。父にとって、自然は真の礼拝の場であり、自然を支配する原理を探り出す、真の学校でした。父は、自然こそが、人類の調和的共存と世界平和に対しインスピレーションを与えるものであると信じました。
私が父から受けた最大のインスピレーションは、父が愛したものを愛することです。謙遜で感謝に満ち、神様の御旨をなす息子となって神様を愛すること、私たち全ては神様のもとの一家族に属していると認識することによって、人類を愛すること、そして、私の真の教会と礼拝の場として、また、平和理想世界を建設する枠組みの基礎となる原理と価値を探り出す真の学校として自然を愛することでした。
不幸にして、父は他界する前に、韓半島統一と世界平和の夢が実現するのを見ることができませんでした。
ですから、生存する長子として、父のレガシーを正しく立て、父の人生を鼓舞した夢をなしとげることを私は自分の義務であり名誉であると見ています。私と私の仕事を通して、父の不滅の精神が生き、父の教えと仕事と生涯に対する、より深い理解と評価がもたらされるようにしたいのです。
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文先生の一周年記念に際して、ブログに文顯進様はメッセージを発表されているので、翻訳しました。
http://www.hyunjinmoon.com/honoring-my-father-his-legacy/

 
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投稿者: : 2013年10月2日 投稿先 未分類

 

パラグアイを訪問された顯進様の嬉しいニュース

6月11日午前7時30分、
フランコ現パラグアイ大統領が顯進様との朝食会のために、顯進様が滞在しておられるエクセルシオンホテルに直接訪問されました。現職大統領がこのように外国からの客人の為に、直接ホテルを訪ねるということは、非常に異例なことと思われます。顯進様とフランコ大統領との格別な関係と密接な信頼を知ることが出来ます。特に、顯進様が南米を訪問する度に南米圏主要国の元首脳が共に動くという点において、パラグアイ政府からの顯進様に対する優遇が伺えます。

顯進様とフランコ大統領との深い絆は、すでに数年前から培われて来ました。

2009年、顯進様が非常に困難な立場でパラグアイを訪れた時、当時、副大統領職であったフランコ大統領は、顯進様が宿泊されていたエクセルシオンホテルを訪問され、食事を共にし、パラグアイの国民啓蒙と発展途上国の青写真について議論されたこともありました。2010年には、顯進様が韓国で国際会議を開催された時、直接ビデオメッセージを送信するという感動的な支持演説を送ってくださったこともありました。2010年パラグアイにおいても積極的な支持と共に、直接イベントに参加し顯進様と来賓を歓迎されました。フランコ大統領は、顯進様が主導されているシンクタンク(IDPPS)に格別の関心を持ち、支援を惜しまず協力していることが知られています。

今回の朝食会では、パラグアイ、グアテマラなどから来られた元大統領も共に参加し、朝食会後、記念撮影もありました。この会議において現地メディアの熱い取材競争もありました。

顯進様はパラグアイに数日間滞在され、パラグアイ大統領当選者との会談をはじめ、真の父母様が愛着を持たれていたプエルト•カサド地域への訪問など、さまざまなスケジュールを消化され、今後の南米圏摂理に対する全体像が描かれる予定です。
在韓日本祝福家庭婦人会-パラグアイでの顕進様

 
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投稿者: : 2013年6月14日 投稿先 未分類

 

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東亜日報6月10日号、顯進様インタビュー記事日本語訳

文顯進世界平和財団世界議長兼UCIグループ会長

Donga photo東亜日報インタビュー

 

 

 

 

 

 

現在の統一教は間違っている…南北統一に貢献したい

先月初め、ソウルでインタビューした文顯進世界平和財団(GPF)世界議長兼UCIグループ会長。彼はすべての質問に対して雄弁であった。高校時代、アメリカンフットボールのレギュラーであった彼は、1988年のソウル五輪と1992年のバルセロナ五輪で韓国代表乗馬選手としても活躍した。チェ・ヒョクジュン記者(写真解説)

<4月、故文鮮明統一教総裁の三男文顯進(44)世界平和財団(GPF)世界会長兼UCIグループ会長の広報を担当している代行社から連絡が来た。「開城工団の問題で南北が緊張している状態ではあるが、文会長は統一運動をしながら感じた体験を東亜日報を通じて伝えたい」ということであった。彼は、2008年にワシントンに本部を置き、23カ国に支部を置く非営利の民間団体であるGPFを設立し、「神様の下の人類一家族」というキャッチフレーズを掲げて、国家、宗教、人種間の障壁を崩す超宗教平和運動をしているということがGPF側の説明であった。電気のない国に、環境にやさしい太陽光ランタンを普及し、汚染されたケニアのナイロビ川、ネパールのバグマティ川の復旧事業など、様々な支援活動をしているという>

記者は彼を通して、文総裁死後の統一教の将来についても聞くことができると思った。統一教は4男文國進統一グループ理事長が後を継いだものの電撃解任された後、文総裁夫人である韓鶴子総裁が率いている。國進氏が率いる統一グループは、2兆ウォン規模のソウル汝矣島パークワン開発事業を巡って文会長に対して訴訟を起こしたが、1、2審で敗れ、最高裁判決を待っている。統一財団理事会は、國進氏の解任を決定した3月24日の報道で「文会長を含む取締役7人のほとんどが訴訟で負けた責任を取って辞任した」と発表した。

文会長は、兄2人の死亡により実質的に長男として、10年間、後継者とされてきたが、2008年、解任された後、現在はUCIグループ会長のみを務めている。後継構図から完全に押し出されたように見えたが、最近は広報代行社まで置き、行動範囲を広げているようである。彼とのインタビューは、5月1日、ソウル市内のホテルで2時間ほど行った。彼はすぐにアメリカに戻った為、書面において追加で行われた。約束の場所にはイヤホーンをつけた警備員がいた。

文会長は背が高くて体格が良かった。「韓国語は下手だ。英語の方が楽だ」ということで、GPF関係者が通訳をした。

彼は「韓国人に統一への関心を呼び起こしたい」という言葉をもって話し始めた。「朝鮮半島をめぐる国際情勢が変わってきている。米国内の多くの専門家たちは、以前は、南北の2つの国家体制をいかに維持させるかを考えたが、今は、南北統一が世界平和に有利だと考える雰囲気がある」

「北核問題」周辺国も南北統一に関心

– 米国、中国などの大国が本当に韓半島の統一を望んでいるのか?

「まず、韓半島外交政策を米国が強要したことはないということを知るべきである。米国は常に韓国についた。中国も合理的な人々である。西洋は歴史が短すぎて、5000年の歴史を持つ中国を相手にすることに手をやいている。日本も信じない。中国は日本や米国よりも韓国に対して友好的だと思う」

– 情勢が変わってきている理由は何だと思うのか?

「北朝鮮の核である。核問題に対処し、韓半島の安全を図る道は、結局、南北統一であると考え始めた。イランの核プログラムも、北朝鮮が支援しているではないか。北朝鮮の核問題は、西洋社会のテロとの戦争とも関連がある。東北アジアは世界で最も活気あふれる地域として、世界経済の安定のためにも最も重要な地域である。もしもここで衝突が起きれば、全世界に広がるだろう。 21世紀の世界の安全は、東北アジアの安全が出発だ。この重要な時期に、韓国人は自分達の運命について真剣に考えなければならない」

– 当然みんな真剣に悩んでいる。

「そうではない。韓国内の保守、進歩は皆『国民は統一には関心がない』と心配している。特に若い世代がひどい。ある者は『統一よりも福祉に関心が高いので、これをイシューとして取り上げてはどうか』と勧めた」

この事で彼は、モンゴルを重要な国家として考えるべきだとも提案した。

「6カ国会談という3対3の構図は、常に争うようになっている。モンゴルを七番目の加盟国とする案を考えてみてほしい。モンゴルは、中国、ロシアとの関係も良く、ソビエト連邦に属したこともあり、流血なく共産主義から民主主義に体制を転換した国である。韓国と北朝鮮に大使館があり関係も良い。歴史的には、チンギス•カンに常に同行していた妻が韓国の姫だった」

弘益人間と米国の建国理念は一脈相通づる

– 統一するには、最終的に北朝鮮が変わらなければならないのではないか?

「北朝鮮の状況を、コップに水が半分入った状態と見ることもできるが、半分が空であるとも見ることができる。政治の問題の一つは、あまりにも短期的だということである。韓国の太陽政策は良い結果も得られたが、問題が増えたとも言える。政権を超えた国家的ビジョンがなかったからである。北朝鮮の支配者にも、何かアイデアを与える必要がある。韓国の対北政策が犯した最大のミスは、あまりにも韓国を中心とした政策であったことである」

– この事で根本的な質問をしたいと思う。なぜ統一されなければならないのか?

「韓国人にとって、建国から始まった運命であるからだ。私は歴史を勉強しながら5000年の韓国の歴史にとても感動した。檀君神話と弘益人間の哲学に根ざした韓国人は、天から全人類のために生きる責任が与えられた。リーダーシップの最も重要な部分は、道徳的権威である。人類のために生きるという国家的使命が韓民族に与えられたことは大きな祝福であり、驚異的な道徳的権威の立場である」

コロンビア大学で歴史学を学び、流暢な英語を駆使してなめらかなスーツを着た若い彼の口から“檀君神話”“弘益人間”が飛び出してくるとは意外だった。彼の言葉は続いた。

「米国が世界的に浮上することになった理由は、独立宣言にある人権と自由という建国の原則に根ざしていたからである。しかし、韓民族はすでに5000年前に今日の現代的な人権と基本的自由の概念と本質的に通じる原則と価値を提唱した人々である。弘益人間に根ざした精神的な内容を認識すれば、テロとの戦争に変わってしまった宗教間の対立を解決するDNAを見つけることができる」

「では、統一すれば私達にとって何が良いのか」と記者が再び聞くと、今度は彼がハーバード大学でMBAを勉強したこと連想させる“革新”“創造”といった言葉が飛び出した。

「韓国は、投資や消費者市場の面においてすでに飽和状態である。同じ言語と文化を持っており、歴史的な特性も同じである完全に未開発地域の国が北側にあるということは、純粋にビジネス的な観点だけで見ても、南北両方にメリットが非常に大きい。(統一後は)世界5位に入るのではないだろうか。米国でもアップルの株は下落傾向である。スマートフォンは、現在、サムソンである。韓国人は最高を目指し自立心が強い。日本人は集団を好むが、韓国人は主人になろうとする。企業家精神や革新、創造性に適した性格である。ここに国家的運命という強力な概念を組み合わせたなら、統一によってもたらされる機会と、今後、韓国人が持つことになる特別な位置を一つに結ぶことができるだろう」

– あなたは宗教家なのか?

「精神的な原則と価値の話をすると、伝道とも言えるがそうではない(笑)。ほとんどの人は、宗教人や信仰者は、ただ信仰と呼ばれる領域内でのみ活動すると考えるがそうではない。今まであった重要な社会変革を振り返って見ると、人を感動させるビジョン、原則があった。これが精神的な価値である。北朝鮮の主体思想は哲学ではなく宗教に近い。最近は宗教指導者たちも、自分たちの信仰と信念を擁護することを望む」

– 新しい宗教を作るという意味なのか?

「全然。そんなつもりはない」

– あなたは、企業人でもあるが、霊性を基盤としてお金を稼ぐことも可能である。

「企業活動は利益を通じて価値を創出することである。精神的な活動は生活を豊かにし、意味と目的性を付与する。二つの領域が重なるときもあるが、経験的に見ると、それぞれ固有の目的を持つことが有益である」

– どうしてそれぞれの目的性を守りながら成功できるのか?

「道徳的であり、革新的なリーダーシップを通して最大の価値が創出されると信じている」

彼の答えは具体的というよりは抽象的であり、時にはもどかしさを感じさせた。表情や声に真正性が感じられたが、何か“見せたいものだけ見せる ”という感じを与えた。

統一教会内部対立は、方向に対する考えの違い

記者は話題を統一教に向けた。後継構図の話をしようとしたが、彼は強い拒否感を示した。記者は書面による質問を通じて「兄弟たちとの訴訟や争いなど、統一教内部の問題について言及することを拒否する理由は何なのか」と尋ねた。すると、このような答えが返ってきた。

「統一教内部の対立というのは、目的と方向に関する意見の相違からである。私の兄弟は何人かの悪い指導者の邪悪な目的のために不運にも利用された手先であった。信仰者である私は、このような問題は、時が来れば解決できるだろう考えている」

– 父親はどんな人だったのか?

「自叙伝のタイトルそのままに“平和を愛する世界人”だった。愛国心が深く、人類の為の神様の摂理にあって、韓国人が耐えなければならない特別な役割があると考えられた。特定の宗教や宗派だけの利益を超えて、政治、経済、非政府組織(NGO)、学術、文化、芸術、スポーツ、メディアなど、様々な分野で活動された。そして、韓国の統一と世界平和のために統一教を犠牲にする覚悟ができているとも語られた。亡くなった今、父の驚くべき意味深い生が、偏見と誤解なく正しく理解されることを望む」

「あなたは、統一教員なのか、そうでないのか」という質問に対して、本人に代わりGPF関係者の答えが書かれていた。

「現教権の指導部は、故文総裁の志とは違う道を行こうとしています。これが統一教会分裂の根本的な原因です。文顯進会長は、現指導部の方向には決して同調せず、独自に父が成そうとされた神様を中心とした世界平和実現のための道を歩んでいます」

文会長とのインタビューで記者は、最近、統一教内の分裂は“故文総裁の神聖化に対する立場の違い”という感じを受けた。米国の最高学府を卒業し、西洋の合理性と民主主義的価値を体得した彼が、統一教を改革できるのか?そして、南北統一にどのように具体的に貢献できるのか?という疑問と期待感が生まれた。

ホ・ムンミョン記者

(インターネットの記事アドレスhttp://news.donga.com/Main/3/all/20130610/55743310/1

<記事引用終わり>

 
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投稿者: : 2013年6月12日 投稿先 未分類

 

統一家、今どこに向かっているのか

統一教幹部は、懺悔後悔持って永遠めなければならない

194ヵ国世界平和特別巡回における指示非常に驚いた

 

<はじめに>

お父様は摂理を進められるにあたって「人事」を最も重要視された。

お父様にとって「人事政策」は、一点の曇りのない絶対的な命令であった。

特に、人事をむやみに行って心情を蹂躙することを警戒された。したがって、統一家の人事政策は、能力と資質を考慮して適材適所に人材を配置し、摂理的課題を達成するべきであった。

統一教幹部は、2008年4月18日、亨進様を立てて顯進様を行政的に主管することができる世界会長の役職を奪うとすぐに摂理現場から顯進様を罷免し、不法にも仁進様を米国総会長に任命し、統一家初内部による反逆を犯し、統一家破壊の幕開けとなった。

亨進をはじめとする統一教幹部は、お父様が一番タブーとされる「心情蹂躙極致である歪曲された人事」政策を実行し、この絶対命令に対しお父様の目の前で誇らしげに逆らったのだ。

お父様が2008年、米国総会長は、顯進様だと主張されたにもかかわらず、亨進様と統一教幹部はついにお父様の命を無視して仁進国総会長に立て、結局不法にも米国の理事会役員を変更することにより、顯進様は2008年、血の涙を流しながら「地球村平和」活動をするしかなかった。

それだけでなく、亨進様を​​はじめとする統一教幹部は、2008年を通してお父様を無視し権威を踏みにじった。顯進様は肉親たちから排斥を受け、尊敬されるべき統一教幹部の裏切りと反逆を受けてまで、2008年生涯で最も注目すべき世界的平和活動の成功を通して、神様とお父様に摂理的喜びを奉献した。

2009年1月15日戴冠式において、お父様は亨進様に、代身者・相続者の冠をかぶせられた。亨進様は一人天下万人之上の位置に立たれた。

今、亨進様は、天下に恐れるもののない絶対的な名誉と摂理的権威を与えられた。 一人天下万人之上に立たれた亨進様はその権威と職位を利用し、2008いて20092、お父様が立てられた顯進様の権威と地位を残酷に踏みにじった。統一教幹部も共に…

統一教幹部は、先を争うように亨進様をお父様の「継者」であるとして忠誠を誓った。

統一家は当然、亨進様中心に摂理を達成させる体制がとれると思った。お父様が亨進様を中心とした摂理体制を取るためには、当然、亨進様に合った摂理的課題えなければならなかったのではないだろうか。

しかしお父様は、そのように摂理を経綸されなかった。意外な摂理経綸された。

 

1顯進様に対する194ヵ国世界平和特別巡回の指示驚いた統一教幹部

1次戴冠式後お父顯進様一対一で深をされた。この顯進様戴冠式摂理的意味お父からえられ、お父のみ理解された。

お父様は顯進様をされた200921日、顯進様2013113日の基元節勝利のための責任摂理的課題を与えられた。

194ヵ国世界平和特別巡回がそれである。

200931から515までの約2ヵ月半、強行軍による194ヵ国特別巡回であった。お父様は、顯進様の194ヵ国特別巡回を介して、2013年1月13日の基元節勝利のための世界的な基盤を固めようとされたと考えられる。

全世界の分棒王たちにも特別な処置をされ、顯進様の194ヵ国特別巡回を支援する方案を積極的に考え支援するように配慮された。分棒王は、忠南ソチョンにあるビーチパリスホテルに集まり議論したと、統一世界2009年3月号に記載された。

顯進様の194ヵ国特別巡回に対して統一教幹部は、すべての権限を掌握したにもかかわらず、最も深刻な危機感を感じたものと思われる。

統一教幹部は、顯進様の世界194ヵ国特別巡回が何を意味するかを正確に読み取ったと思われる。もしも顯進様の世界194ヵ国特別巡回を食い止めることができなければ、今まで積み重ねてきた努力と精誠が一瞬にして水の泡になることを統一教幹部は確信し、顯進様の世界194ヵ国特別巡回の成功が、2013113日の基元節勝利をもたらす決定的摂理となることを彼らは確信した。

統一教幹部は、顯進様の2007年度から2008年度までの世界的平和活動に参加した。統一家の誰よりも顯進様の世界的平和活動について正確​​な情報を所有していた者達である。

そのため、顯進様の世界194ヵ国特別巡回を根本的に食い止めるための陰謀を立てたことは、亨進様を中心とした統一教幹部が、1年前の2008年に犯した反摂理的な凶悪を考えた時、予測可能であり、その間十分に準備した顯進様​​除去するためを総動員し、2009年2月初め頃から顯進様に対する陰湿な攻撃をして、状況に応じて執拗かつ集中的にお父様を攻略したものと予想される。

 

200921日以降、統一教幹部は、目まぐるしく動いたと思われる。

彼らが顯進様を除去するための決定的な切り札を準備しながら、お父様に仕掛ける時期と報告内容を点検し2つの計画を立てたと思われる。

その1つは、どんなことがあっても顯進様が統一家の摂理現場に立つ権限を根本的に阻止することであり、二つ目の計画はいかなる手段を用いてでも、顯進様の世界194ヵ国特別巡回を阻止することである。

顯進様の世界194ヵ国特別巡回を阻止するためには、亨進様の世界会長の地位だけでは不充分であることも、彼らはよく知っていたはずである。

根本的にお父様が顯進様を支持されたとしても、のその支持を覆すことの出来る確実な権利を亨進様に与えなければならないという結論を出したのである。亨進様が天の下、誰も干渉することができず、妨害することのできない権利を保証した文書が、まさに束草霊界メッセ偽造文書である。

2008年は、亨進様を首長に立てたとしても、摂理現場においてお父様の権威と地位ゆえに顯進様を完全に除去することが不可能であることを体験的に学習した期間である。この盲点を克服するため、お父様の権威と地位を盗用して合法的・制度的に自然に摂理現場から顯進様を完全に削除するための偽造文書が、束草霊界メッセ偽造文書である。

束草霊界メッセージ偽造文書によって予約された亨進様の権限は実に強大なものであり、顯進様の歩みは亨進様の対主管けなければならない立場となってしまう。絶対権力を握った分別のない亨進様が行政的に事あるごとに顯進様を制御し、下の者に対しては國進様が監査権を持ち、それに反抗すれば顯進様は身動きできなくなる。

簡単に言えば、統一教幹部は亨進様と國進様に、合法的かつ超法規的に非法的暴動独裁権力を付与し悪役を任せて、統一教幹部は自然に制度的に摂理現場から顯進様整理しようとしたのである。

2009年3月8日、屈辱的な束草霊界メッセージ事件から3年後の2011年11月20日、梁昌植総会長は、これに関連して以下のような言い訳を公的に発表した。

 

昌植会長主張

内容(束草霊界メッセジ)の大部分は、すでに2005父母清平修錬苑において、世界指導者たちがまった直接発表された顯進・國進・亨進の3人の子女に対するミッションと大して違わない

(資料出所20111110梁昌植束草霊界メッセジの解明書発表文から抜粋)

これは詭弁である。

梁昌植会長の主張は、2005年の顯進様・國進様・亨進様の三人の子女様に対する摂理的責任を分担した内容の枠組みから大きく外れなかったという主張である。統一家の摂理に対する経綸のため三人に分担して任せたようである。しかし、摂理分担の形式が問題ではない。

梁昌植会長によるこの主張が説得力を得るためには、2008亨進を中心とした統一教幹部がお父様の地位と権威と指示を完全みにじった反逆を含めて、お父様に事実を告げることが先決である。その反逆については触れず、束草霊界メッセージと偽造文書のみ言及されたものである。これ自体、梁昌植会長の真正性は偽りの扇動の極致であると思われる。

2005、顯進様・國進様・亨進様の三人の子女様との摂理的責任分担と、200938束草天正苑で梁昌植会長によって発表された三人の子女様の摂理的責任分担の縦的位階と責任の権限は180違う。これを知っていながら、どうして大同小異であると主張することができるのか。

あきれたことに20111120日、梁昌植会長は束草霊界メッセージについて言い訳をしながら、亨進様の摂理的地位と位階を高く評価し次のように亨進証言した。

マイナス20えるさの中、漢江見下ろす頂上には同行人にして裸足登り何時間のようにって精誠を尽くされる時道人小石げることができるというのだろうか。

精誠を尽くして出来ないことはなく、精誠を尽くさずに出来るものはない」という言葉は、永遠不真理亨進対して言葉ではないかと思うである。

   (資料出所20111110梁昌植束草霊界メッセジの解明書発表文から抜粋)

梁昌植会長のこの証言は、上の者に仕える下の者の立場として、習慣的で儀礼的な事として言えるのではないだろうか。私が梁昌植会長のこの発言に怒りを覚えたのは、凶悪の極致を見たからである。

洗練された高度な語彙と文章で、原理的論理を援用し食口の感性を刺激し、真実を誤魔化す姿に本当に歯が軋む。私はこのような残忍な攻撃を朱東文会長が顯進様に送った手紙を通して感じたことがあった。悔い改めなければならないと思う。

梁昌植会長は、亨進がどんなであるかを誰よりも一番よく知っている指導者である。

韓国では2008年から世界会長である亨進様に仕えて、亨進様に最も近いところで韓国協会長の職務を随行したので、亨進様の一部始終を知っている指導者である。

束草霊界メッセージによる保証された権利を持っていなかった2008年にも、亨進様はお指示無視してしたである。梁昌植会長はそれを見た指導者である。

梁昌植会長たはずである。亨進様がお父様のみ言に逆らって顯進様を米国総会長から罷免してしまったことを…。梁昌植会長たはずである。亨進様が任命した仁進様が、米国理事会役員を任命しお父様から原状復帰するようにという指示に逆らった仁進様を擁護し支援した亨進様を…。梁昌植会長たはずである。國進様が韓国から米国まで行って、米国総会長はお父様が指名された顯進様ではなく、弟の亨進様が任命した仁進様であると米国指導者に脅迫した事実を…。

梁昌植会長はっきりと見たはずである。亨進様と國進様が協力して統一教幹部を手足のように使いながら、すでに2008年以降から現在まで、無礼なことに職級上、顯進様の上官である世界会長という役職で、お父様が見ている前でお父様の指示を無視し蔑視しながら、これ見よがしに顯進様を罷免した天人共怒する無法者のような戦略を持っている方であることを…。

梁昌植会長は、このような天倫を捨てた無法な指導者を「裸足登り何時間のようにって精誠を尽くされる時道人小石げることができるというのだろうか。精誠を尽くして出来ないことはなく、精誠を尽くさずに出来るものはない』という言葉は、永遠不真理亨進対して言葉ではないかと思うである」と言いながら 龍飛御天歌(李朝建国の事蹟を記した歌)を詠んだのである。

   (資料出所20111110梁昌植束草霊界メッセジの解明書発表文から抜粋)

 統一教幹部と協力し真の家庭破壊の先頭に立って来た事を頻繁に犯した亨進様・國進様に一罰百戒で手厳しい処分を下すことが道理であるにもかかわらず、むしろ顯進様を完全に制度的に整理しようと、彼らに特権を付与した束草霊界メッセが、果たして摂理的に正当な措置であるのか、頭の良い梁昌植会長の良心に問いたい。

世界会長の役職において、お父様の継者とされていた暗い歳月の中で、非常に無知で粗暴な亨進様が行政的に顯進様を制御して、下の者に対して國進様が監査権を振り回すと顯進様は張子の虎になるのではないだろうか。

2008年に世界会長の役職に就いても、お父様の命を犯してまで顯進様を罷免した絶対的不法権力を揮った方が、お父様の継者とされていたその年月において、どれほど天人共怒する不法と蛮行を犯したのだろうか。

顯進様はその体制では、亨進様を​​通さずにはお母様にも会うことができない。お父様にとっては言うまでもない。仮に亨進様を通過したとしても、お母様を通さなくてはお父様に報告すらできない。

顯進様を二人の弟たちの絶対的な主管圏において完全に合法的に制御されるように措置した偽造文書が、束草霊界メッセージ文書である。偽りの実体が10余年の間、夢に描いた豪華な戦利品がいわゆる偽造文書である束草霊界メッセージ文書であった。

このような内容をよく知っている梁昌植会長は永遠不真理亨進いてった言葉ではないか思うである」と言いながら、21世紀現代版・龍飛御天歌を詠んだのである。他人に騙される気質の多い者達は騙すものである。

いわゆる偽造文書である束草霊界メッセージ文書は、2000年代初頭統一家を破壊した実証的資料として永久に統一家の後世に語り継がれるであろう。百年経っても、千年、万年経っても、統一家の後世に反逆の印として広く知られることだろう。

恥の行列の主役となって、真の家庭を破壊させることで6000年の摂理を無為化させようとした者たちの子孫も、先祖の間違った罪として永遠に地面ばかりを見て生きて行かなければならない宿命的なカルマから抜け出せないだろう。

れになる一日めて懺悔し、許されてしい発をするべきではないのだろうか。なこの道理を悟ることがそんなにもしいというのだろうか。一瞬屈辱投資して永遠時間保証されるなら、これよりも利点が、一体、世界天地のどこにあるのだろうか。

ある者は言う。お父様が摂理現場において健在だったにもかかわらず、あまりにも飛躍的に歪曲された視角ではないかと…

健在だったという言葉は間違ってはいない。

しかし実際の状況を無視した無責任な指摘である。

2008年・2009年にはお父様は健康だった。その時代の摂理現場においてお父様が主導的な役割をされただろうか。幹部は主導的な役割をしたと主張するだろう。

ではなぜ2008年に仁進様が、國進様と亨進様が仁進様の言葉と権威を蔑視する現場を指摘できなかったのか。このような状況を説明することができるのか。

巨大な城のような統一教幹部の中で、誰も亨進様の摂理的蛮行を指摘する指導者がただの一人もいなかった。申し訳ない表現ではあるが、お父様は顯進様の側にいらっしゃるものの意味のないものであった。2008年、お父様は何回も米国総会長は顯進様だと語られた。

しかしそれだけだった。摂理現場において確認もされなかった。お父様の命令と指示が摂理現場に適用され推進されているのかをお父様は全く確認されず内部の些細統一家摂理は、統一教幹部に完全に任せられた。違うだろうか?

お父様は、お父様が亨進様と指導者に蔑視されていることを全く知らなかった。彼らを絶対的に信頼しておられたのだろう。

その中に誰一人として、顯進様が非常に無知で粗暴な亨進様に「罷免された」という報告をお父様にする指導者がいなかったので、お父様は聖和されるまで亨進が顯進様を罷免させたこと自体知らずに聖和されたことだろう。

したがって2008年、顯進様は亨進統一教幹部によって行政的に米国総会長の役職から弟によって罷免」された状態で、地球村平和活動を一人寂しく横目で見られながら、無視されながら進めたのである。このことをお父様は全くご存知なかった。

それほどお父様は、摂理的情報から徹底的に統制されており、意図的な管理体制に閉じ込められていたという話になる。そうでなければ、どうして2008年以降の目も当てられない反摂理的な事が、統一家の最高幹部たちによってここまで破壊されながらもお父様が全く分からなかったということがあるのだろうか。

統一教幹部はお父様の権威と地位が必要な時、作られた情報をお父様に報告し満足のいく答弁書を受け、その答弁書を武器に統一家の破壊に全力を注いで来た。

お父様から得た戦利品は、いわゆる異端者、爆破者であり、父母様宣布文であり、公的資産簒奪というでたらめな主張であり、汝矣島クワン聖地開発の馬鹿騒ぎの為の法廷訴訟であり、UCI訴訟であり、卑劣な統一看板を掲げることではなかったのだろうか。

世界的に奇跡としか表現できなかった顯進様の2008年世界的平和活動に、お父様が直接参加して確認された。お父はフィリピンでの平和活動参加して、顯進様奇跡こしておられる世界的平和活動の状況確認された。統一教幹部お父参加した。

GPF

 

 

 

フィリピン大統領官邸を訪問された真の父母様

GPF2

 

 

 

顯進様の国際行事会場を訪れたアロヨフィリピン大統領 2007年11月23日

お父様が大変喜ばれ、2008年11月10~11日の二日にわたって顯進様に祝賀会を開いて、幹部たちの前で限りなく自慢された。お父様は顯進様の世界的平和活動を全面的に信頼された。

お父様はこのような先験的な土台の上で200931515194ヵ国世界特別巡回を指示されたのである。

お父確信されたはずである。もしも顯進様200931515194ヵ国世界特別巡回無事えれば、2013113日の基元節勝利であると…。

 

しかし驚くべきことに2009年3月8日、お父様は顯進様を幹部がいる公開の場所で叱責され、顯進様を摂理現場から退かされた。

お父様は、顯進様を束草霊界メッセージに言及された亨進様と國進様の絶対的主管圏にあって、顯進様の役割を大幅に制限されることをご存知だったと思われる。

すでに2009年3月8日に発表された顯進様の摂理的権限は、梁昌植会長が証言したように、200936、すなわち、二日前にソウル・マリオットホテルにおいてお母様を中心とした統一教幹部10人余りが共に十分な議論をして決定されたものが束草霊界メッセージの文書である。

それにもかかわらず、お当初計画になかった顯進様の公職剥奪された。

 

いったい2013113日の基元節勝利なものとする顯進様の194ヵ国世界特別巡回を指示されながら、どんな特別な事情があって、顯進様の194ヵ国世界特別巡回を出発されてからわずか7日後の2009年3月8日に顯進様の194ヵ国世界特別巡回の中止を指示されたのだろうか。

お父様が顯進様を心配されたのは10日後ではなかった。お父様は、今現在、すぐに顯進様が摂理現場投入されること自体れていた。なぜだろうか。

その時お父っていた顯進様は、昔、期待された顯進様ではなかった。

脱線行為をし3、4人いる顯進様・お父様の絶対権限である国理事会任命、お君臨しようとする顯進様・それでもりず、世界的平和活動顯進様個人私的不義欲望満たすため活用していた顯進様家庭批判迫害してさせ顯進様として、無礼なことに顯進様父母である」としながらった子女であると思われていた

ところで、お父様が考えておられたこの内容がすべて嘘であったならば、一体この途方もない責任は誰にあるのだろうか。

お父様にとって顯進様は、一日も早く再教育し、子女様として復活させなければならない放蕩息子であった。私がお父様の立場であったとしても、顯進様を何百回何千回、捨てるしかない立場だったのである。

この疑惑かなければ、汚れた統一家の破壊の元凶が誰なのか、捉えることが出来ない。

お父様は失望されたはずである。

天が崩れ、地面が裂ける痛みを経験されたことだろう。お父様のその痛みは、基元節の勝利を保障した194ヵ国世界特別巡回をあきらめるしかないものだったので、言うに言えないものであっただろう。

正直、今まで世界に広く知られていた子女様たちに、様々な事情でお父様が人知れず辛い思いをされはしなかっただろうか。私達もインターネットを通じてニュースを聞くと胸が張り裂けそうになるが、子女様たちの親であるお父様の心情はどうだったのだろうか。

子女様たちに対するなさやしさを誰にもえられず、すらできないままえるしかなかったその孤独感を、私達はいつ理解し慰めて差し上げたことがあっただろうか。お父様が経験されたその痛みは、私達の救援のためではなかったのか。

お父様が子供の頃から摂理的素質があり、直接摂理現場で訓練し鍛えられた子女様は、唯一、顯進様だけである。顯進様の摂理的情熱、天性的な摂理に対する観力などすべてを観察されたはずである。

お父様にとって顯進様は、ここ数年、子女様たちによるすべての痛みを一度に吹き飛ばすことのできるびと希望願望の息子であられた。

お父様が期待された唯一希望であった顯進様が、200938日江原道束草天正苑放蕩息子となってお父にいらっしゃる。

 

お父様は摂理の前では、真の家庭のメンバーであっても冷酷な方であられる。お父様は摂理の前に、誰一人優先される方ではない。子女様たちもこの点はよくご存知だろう。

このような理由からお父様は、摂理現場から顯進様を追い出すしかなかったはずである。

私は、祝福家庭の兄弟姉妹たちに対して顯進様に対する同情心を誘発するために書いた訳ではない。現在の私にとって、顯進様はお父様の次である。

祝福家庭の兄弟姉妹は、お父様を解放しなければならない。真実を真実として復元させる道だけが、お父様を解放することができる唯一の​​道であるため、このようにして訴えていると理解してほしい。お父様の心情の痛みを知るためには、歪曲された摂理歴史の現場で、直接、体恤するしかないと思う。

今後も、記事が長く、くどいとしても、最後まで読んで心情を共有して頂きたいと思う。

 

<金ヨンソン>

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/Umxh/3476

 

 
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投稿者: : 2013年5月3日 投稿先 未分類

 

“家庭連合牧会者協議会” 発足声明文

 

“家庭連合牧会者協議会” 発足声明文

 

世界基督教統一神霊協会から世界平和統一家庭連合と続いてきた統一家の摂理史60年は、真の父母様と共に一生を捧げた牧会者と祝福家庭による蕩減と犠牲の道であった。名もなく光もなく、公義の苦難の道を歩んだ牧会者と多くの食口の歩みは、唯一、原理と真の愛の情熱により神様だけが記憶される原理勇者の厳しい開拓の天路行軍であった。

個人は家庭のために、家庭は国家と世界と天宙のために生きようと、個人の栄誉も家庭の幸せさえも省みず、み旨に若さを捧げて生涯を生きて来た統一家の誇りある人生であった。そして我々は基元節に向かって、ついに自分の名前で祈ることができる祝福中心家庭として生まれ変わることができ、真の家庭を定着させて、神の国を実体的に建てる天一国主人として召命された。

牧会者は、高貴でありながらも孤独であった。我々はみ旨のために生き、み旨のために死のうという心情で、統一運動の最も先頭に立ち、統一家を引っ張ってきた指導者であった。祝福家庭は、このような牧会者を個人の能力や年齢、出身地に関係なく、自分のアベルとして心から尊敬し、助け合い、ひとつとなって摂理を進めて来た。

しかしここ数年、統一家は、基元節を目前に数十年の血と汗と涙で築いた真の父母様の業績と摂理的基盤を根こそぎ破壊してしまった。真の家庭と統一家が守ってきた道徳的権威は完全に崩壊し、真のお父様はこのような惨状の中で聖和され、み旨に適った基元節を迎えることのできない親不孝を犯してしまった。

このような惨状が発生したことの重大な責任は、我々現役牧会者にあることを告白する。牧会者は、統一家の良心の砦として、摂理と原理を何よりも大切にし、真の家庭の四位基台を地上に定着させ、真の愛の価値と理想が広がる祝福家庭を正しく指導すべきであった。しかしいつしか、一部の指導部と牧会者の意識の中に保身主義と私利私欲の文化が深く根付き、摂理を破壊する悪質な行為を黙認し、援助し、ついに間違っていることを知りながらも忠誠を誓った。特に、摂理的長子である顯進様に対して無慈悲な人格殺人と偽りの非難を浴びせた指導部の横暴に便乗し、真の家庭の基盤と秩序を破壊する直接的または間接的な共犯者となってしまった。

結局、統一家は、もはや天が期待できないほど無残に崩れ落ち、指導者は摂理的中心人物として備えるべき精神的基盤と道徳的権威を失ってしまった。

このような状況を霊界からご覧になられる真のお父様の目には、今、血の涙が溢れている。そして真のお父様に代わって真のお母様と真の子女様が、良心的な公職者と祝福家庭が、ヨセフとダビデのような義にかなった聡明な2世たちが、真の父母様を人類の師として尊敬してきた平和大使たちが、このような困難な状況を克服し新たな摂理を出発することを切に願っておられる。

ここに家庭連合前·現役の牧会者達は、開拓時代の牧会者の精神に戻り、真実と正義を正し、崩れた摂理を再び起こし立てなければならない時である。痛烈な後悔と共に、統一家がこれ以上、非原理的で反摂理的な行動を繰り返さないように、防がなければならない時である。白衣軍の心情で、内部の戦いを終え、真の家庭と祝福家庭が再び団結することができるよう、積極的に取り組まなければならない時である。

我々はこのような趣旨で、牧会者の良心と正義を正すための「家庭連合牧会者協議会」を発足し、現在の統一家の事態に対して連帯責任を持って、力を合わせ、真の家庭と統一家の失墜した道徳的権威を回復し、一日も早く完全に調和させ、摂理を正常化させる為に先駆けていくことを明らかにする。

このような自発的な努力のもと、現場において信念と情熱を燃やしてきた現職牧会者の熱い支持と参加を呼びかける。

 

2013. 4.30.

家庭連合牧会者協議会

 

 
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投稿者: : 2013年5月2日 投稿先 未分類

 

パラグアイにおける神様と真の父母様の勝利ニュース

 

パラグアイに祝福家庭知事誕生

パラグアイで偉大な歩みが始まった

2013年4月21日、パラグアイは同時に行なわれた大統領選挙と知事選と国会議員の総選挙でリリアン・サマニエゴ女性党首が率いるコロラド党が大勝を収め、政権交代を成し遂げた。コロラド党のカルテス大統領当選者は、約10%という大差で圧勝した。コロラド党は、45人を選出する連邦上院議員選挙においても、少なくとも25人の当選者を輩出することが期待され、パラグアイ憲政史上最も多くの上院議員を​​輩出し、80人を選出する連邦下院議員選挙においても圧勝が確実視されている。特に、コロラド党は17人を選出する知事選挙においてなんと15人の知事を当選させた。

コロラド党は、5年前までもトラックでお金を運ぶ政党(腐敗政党)というハンナラ党のような腐敗政党としての烙印を押され、国民の信頼を完全に失い、60余年にして、左派政府に政権を譲った。しかしコロラド党は、リリアン・サマニエゴという決断力のある清楚な女性上院議員を​​党の代表に立て、5年の間、苦心の歳月を送った。リリアン議員がコロラド党代表になったのは、2008年にパラグアイで開催された国際行事の組織委員長を務めたときである。この時、彼女は行事を主催したNGOの可能性に目覚め、その後、彼女の信念は変わらなかった。過去5年間、文顯進議長は彼女の厳しい政治経歴において最も力強い指導者であり精神的後援者となり、リリアン議員は南米で議長の平和運動を支援する最も大きな助力者となった。リリアン議員は以前、真の父母様に会い、心から父母様を尊敬してきた人物でもある。

今回の大統領選挙における政治的勝利者はリリアン議員であると言える。彼女は国家の発展と党の勝利のためにきっぱりと退いて、キングメーカーの役割を引き受け、カルテスという新人候補を立てる政治的冒険を敢行した。彼女の冒険は大成功を収め、上院議員にも再選され、上院議長として有力視されている。リリアン議員は韓国の朴槿惠大統領を連想させる。偶然の一致ではあるが、リリアン議員も独身である。違う点があるとすれば、彼女の弟は現在、パラグアイの首都アスンシオン市の市長であるという点である。

今回の選挙において、統一家が喜ばなければならないことは他のところにある。

それは、17の州で構成されているパラグアイの中でも最も貧しい地域であり、後進地域でもあるアルトパラグアイ州のマレネ・オカンフォス氏が圧倒的な票差で知事に当選した事件である。マレネ氏は祝福家庭であり女性食口である。パラグアイの州知事は、上院議員や下院議員よりも政治的に影響力のある立場である。そしてマレネ氏は、17人の知事の中で当選した唯一の女性である。今回の当選で、マレネ氏は一躍リリアン上院議員と共にパラグアイで最も影響力のある女性政治家として登場した。今回の選挙でマレネ氏が支援している州議会議員候補者も全員勝利し、マレネ当選者は安定した州議会運営ができる基盤を確保した。さらに彼女と共にランニングメートとして出馬した議員も当選した。

マレネ氏は、アルトパラグアイ州で、あるNGOの社会奉仕代表を務め活動してきた。したがって誰もがこの勝利をNGOの勝利と見ている。彼女は当選の祝賀会をNGOのオフィスの前で行った。マレネ氏はすでに、自分が当選すればNGOと協議を結んでNGOが運営するシンクタンクがアルトパラグアイ州の運営に参加することを決意していた。 8月15日、彼女が就任すれば、今後5年間、私達は世界80カ国よりも面積が大きいこの大きな地域で、驚異的な変化を見ることができるだろう。

マレネ氏の勝利は、すでに天の祝福と共に予告されたものであった。長年にわたり、地元の人々はマレネ氏とNGOの献身的な努力と実績の前に目を覚ました。その地域で長年、基盤を持っていた腐敗した国会議員が自分の支持者を当選させるために様々なことをしたが、真なる変化を望む住民たちの目をそれ以上誤魔化す事ができなかった。このNGOは、これまでアルトパラグアイ州が透明性と「腐敗ゼロ」のための措置を取ることができるように支援してきた。特に、アルトパラグアイ州のすべての学校で人格教育プログラムを導入し、技能訓練(technical education)の水準向上と教育インフラ構築に対する中央政府の投資拡大を得るため、民間レベルで着実に努力してきた。そのほかにもこのNGOは、医療、環境、安全などの分野でも、州政府と共に仕事をしてきた、ビジネス分野で有力な人々の戦略的な協力を得て、この地域への投資と雇用を提供するよう努力した。

このような勝利は、長年にわたる真の父母様の投入と国家的メシヤ達の精誠、そして2008年以降訪れたパラグアイの摂理的危機を賢明に解決した顯進議長とNGOチームの努力の結果である。

真の父母様は、2001年にパラグアイ川沿いの、ブラジルの国境と向き合う膨大な地域の土地を購入された。この土地のほとんどは、パラグアイの東北部に位置するアルトパラグアイ州にあるプエルト·カサドという町を取り囲んでいる。この膨大な地域の一部は、家畜を育て、農業を営むのに最適な土地である。数十万ヘクタール全体が豊かな森林地域であり、自然の生態系がそのまま保存されている。ジャガー(アメリカヒョウ)、ピューマ、タピール、鹿、キツネなど様々な種類の動物が生息しており、数百種類の鳥はもちろん、多くの種類の魚が川や湖に生息している。そして、地下には鉱物資源が豊富にあり、パラグアイの指導者は誰でも、この地にあるチャコと呼ばれる地域に、パラグアイの未来がかかっていると述べている。

ところが残念なことに土地を購入した後、ある期間が過ぎてこの地域に問題が発生した。プエルト·カサド市を中心に築いてきた農場と施設、真の父母様の公館は「プロティエラ」(土地を望む者)と呼ばれる腐敗した不正な居住者のグループに占拠され、私達の関係者は、完全にその地域から追い出された。プロティエラグループは、パラグアイの極左勢力の支援を受けていた。最初、私達を歓迎していた先住民のほとんどは「アンチMoon」に転じ、パラグアイでの統一運動のイメージは地に落ちた。結局、政府に52,000ヘクタールを没収され、何百万ドルの訴訟と共にすべてを失うかもしれないという危機に直面することになった。このような事件が発生した原因として、私達の地域基盤の管理不足と経営上の誤りもあった。

このように状況が悪化し、真の父母様は2008年に顯進議長にパラグアイの問題解決をするよう指示された。詳細についてはここでは言及することができないが、議長は、2008年初めからパラグアイにおける劇的な変化を生み出した。パラグアイ大統領との交渉を通じて、大統領の視点を変えた。同席していたニール·ブッシュ(ブッシュ元米国大統領の息子)がびっくりしたほどであった。パラグアイの最高指導者は、顯進議長を通して真の父母様と統一運動への懸念をきれいに洗い流すことができた。顯進議長は、国家指導者と国民の心をつかむために、チャコ地域でパラグアイで最も影響力のある家庭の2世を連れて、5日間にわたるキャトルドライブ(牛の群れを移動させること)プロジェクトを直接主管した。顯進議長自身が馬に乗って引率したこのプロジェクトは、パラグアイの国民を感動させ、議長はこの勢いに乗って、2008年夏、国際行事を成功させた。このパラグアイの行事は、ブラジルから来た世界的な牧師であるフェレイラ司教を感動させ、彼はブラジルでも同様の行事を開催すると発表した後、その年の末、その約束を守った。国際会議を除くすべてのイベント費用は、フェレイラ司教の宗派が負担した。

その後約4年間、私達は、最も深刻な法的事件のすべてを勝利し、過去の問題による数百万ドルの罰金の費用を節約することができた。何よりもプロティエラの指導者に土地を寄付しろという政府命令を撤回させた。特に内部の葛藤触発による困難の中でも、着実に私達の地域の生産的基盤を作った。このような努力は、自然に地域の雇用創出につながり、現地の先住民たちによる否定的な見方を変えた。プロティエラグループが占拠していた施設はすべて取り戻し、特に真の父母様の公館を取り戻した時は、顯進議長がプエルト·カサド市を直接訪問して特別奉献祈祷を再びされた。

この4年間、私達は非営利の分野でさらに注目すべき成果を収めた。顯進議長が立てられた平和運動は、パラグアイ全体に影響を与える最も成功した運動となった。特にこのNGOがこの国最高の知識人たちを集めて創設したシンクタンクは、国家発展の青写真を提示する最も重要な民間団体となった。このシンクタンクに所属する知識人たちは、一人一人がそれぞれの分野で最も優れているだけでなく、道徳性においても最も評価を受けている人々である。彼らの中には元最高裁判官、元中央銀行総裁、軍司令官、元教育部長官、元環境部長官等がいる。このシンクタンクはパラグアイ国内だけでなく国際的に「ラテン・アメリカ大統領ミッション」(Latin American Presidential Mission)という組織を結成して、19人の南米圏前大統領らと共に南米と北米、そして中米間の関係と協力強化を追及し、普遍的な原理と価値と夢を基にした啓発運動を広げることに貢献している。

このNGOの最大の成功の一つは、かつて私達が完全に追い出されたプエルト·カサド市の劇的な変化にある。彼らは危険を顧みずここにオフィスを開設した。そしてここ数年、暴力的で混乱した危険な雰囲気の中で、住民と先住民のコミュニティのための社会奉仕や地域開発プロジェクトを実行してきた。彼らが展開したプロジェクトの中に、コミュニティのための野菜農場、養殖場、そしてパン屋経営なども含まれている。このプロジェクトは、最も基本的な食料を提供するだけでなく、数百人の人々を雇用した。このような努力によって、2010年の地方選挙で、私達の側の人が腐敗したプロティエラ代表に勝ってプエルト·カサド市長となった。彼が市長に就任し、最初に行ったことがこのNGOとシンクタンクとの連携を結ぶことであった。この協力に基づいて、シンクタンクが投入した専門家は、市政府に「透明で汚職ゼロ(zero)」の行政基盤を準備し、運営することができるようにした。その後、プエルト·カサド市は、わずか1年で貧困と暴力、腐敗で悪名高かった都市から平和な普通の町に変わった。このような変化はパラグアイ政府にも励みとなり、2011年末、プエルト·カサド市長は国会から最も透明な地方行政を導いたとして賞を受けた。以来、プエルト·カサドに初めて道が舗装され、街灯も設置された。市内の小川には小さな橋も架けられ、今では平和が訪れた都市となった。

これまで言い表せない多くの困難が私達の中で発生し、パラグアイにも影響を与えた。内部に問題がなければ、おそらく私達は今日よりももっと大きな勝利を祝っていたかもしれない。それでも、このような複雑な状況でも、パラグアイの摂理が持続的に発展することができたのは、神様の加護であり、真の父母様が国家メシア達と共に南米全体に蒔かれた精誠の基盤があったからである。特に、あらゆる誤解をすべて被りながらも、神様の摂理と真の父母様のレガシーを守るために渾身の努力を尽くして来られた顯進議長の功労は、絶対に欠かせない。これによりパラグアイにおいて、神様の夢を中心として最高の頂上に向かった偉大な歩みが再起動される。このような時に、私達が心から真の父母様に侍って、神様のみ旨と摂理を中心として一つになれば、真の父母様が望まれた「神様の国とその義」を探し立てる日は遠くない。しかし私達が再び、軽挙妄動し過去と同じ過ちや失敗を続けて繰り返すなら、私達は長い苦難の道に戻らなければならないかも知れない。

 

 
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投稿者: : 2013年4月26日 投稿先 追加資料

 

宣教会と金孝律の外為法違反刑事事件・一審有罪、追徴金235億

宣教会と金孝律の外為法違反刑事事件・一審有罪、追徴金235億

テーマ:訴訟関連

宣教会と金孝律の外国為替取引法違反刑事事件1審判決
金孝律有罪確定、追徴金235億・弁償命令

12月12日、宣教会と金孝律の外国為替取引法違反刑事事件に関する1審宣告公判が開かれました。判決内容は以下の通りです。
2011・7114 金孝律:罰金3千万ウォン、追徴金23,532,000,000ウォン(※1)
2012・1790 財団法人世界平和統一家庭連合宣教会:罰金3千万ウォン


今後、有罪判決を受けた金孝律は、2審に控訴すると見られていますが、違反事実があまりにも明白なため、判決が覆る可能性は殆ど無いと言えます。

一方、WTA不正送金事件と関連した、金孝律/朱東文両氏の背任容疑に関する刑事事件(※2)は、今回、判決が出た事件とは別に進行中であり、仮に、この事件でも二人が有罪判決を受けることになれば、その影響は深刻なものと予想されます。


——————————————-

※1:日本円にして、およそ19億円!!

※2:今回判決が出た事件に関して、ソウル高裁が公訴提起決定(不起訴・罰金刑では処分が軽すぎるとして、高裁が検察に起訴するように命じた)。


この事件、昨年、週刊文春記事に関して、統一教会は虚偽であると主張し、

食口にもそのように嘘の説明をしてデモを強行したことは記憶に新しいが、

このように明々白々に有罪判決が出されているのに、

統一教会ホームページでは、未だにデマだ誤報だと抗議文を掲載している。

「週刊文春」抗議関連

http://www.ucjp.org/?page_id=10140

名誉毀損で訴えられないのが不幸中の幸い?

 

関連記事①
WTA事件、首謀者に対し背任罪で公訴提起決定
http://ameblo.jp/gildong/entry-11178494365.html
この事件、刑事と民事が平行しており、経過を整理すると下記のようになります。今回の宣告審は、下記赤字部分に関する刑事裁判です。

--------------------

2009.11
WTA(ワシントンタイムズ航空)の解任理事・朱某氏が、
統一教宣教財団の金某氏に239億ウォンを消費貸借契約として送金
WTAは送金口座の凍結・仮差し押さえ申請、返金を求める
統一教宣教財団は返金要請を1年以上無視し続ける
2011.1
WTAは、
①朱謀氏・金某氏の背任横領罪をソウル地検に刑事告発(刑事)
②統一教宣教財団に対して不当利得金の返還訴訟を提訴(民事)
2011.8
①ソウル地検・背任横領罪は嫌疑不充分で不起訴とする一方、
金某氏に対しては外為法違反で239億ウォンの罰金刑・略式起訴(刑事)
2012.2.17
②ソウル地裁・統一教宣教財団に対して返金命令(民事)
2012.2.22
①ソウル高裁・裁定申請を受け入れ背任罪で公訴提起決定(刑事)
※民事では朱某氏は解任事実を知らず消費貸借契約は有効としているので、
一部勝訴と報じられたが、それゆえ刑事では背任が成立すると言えます。
(民事、刑事とも同じ司法判断に立っていると思います)
--------------------

言うまでもなく、金某氏は、かの宣布文を朗読している方です。
宣布文捏造の首謀者と言えますが、信じがたいことに、
かの宣布文はヨイド裁判の一審で証拠として提出されています。
証拠能力が無いことは言うまでもありませんが、
有印私文書(公文書?)偽造の疑いが極めて高いので
本来は、こちらも公訴提起決定されるべきでしょう。
あれを読んでも偽物と悟れない可哀想な方々のために。
しかし、それでは意味が無いのかも知れません。
宣布文は子女と僕を分けるリトマス試験紙であり、
サタンが祝福家庭に突きつけた踏み絵(踏むべき絵)、足切り問題です。
子女は父の言葉でないと感じることができるが、
僕は自分で考えずに命令に服従するだけだから偽物と気付けない。
天使は偽りの言葉を神の戒めとすり替えました。
人類始祖は神の言葉よりも天使の言葉を信じ、受け入れて堕落したのです。
原理やお父様のみ言と相容れない宣布文を受け入れる人は、
お父様のみ言よりも、天使長軍団の偽りの言葉を信じ受け入れたことになるのです。
「真の父母様宣布文」が出されたことは、食口が馬鹿扱いされている証拠だが、
「真の父母様宣布文実行委員会」などというものを作り、
不信仰を奨励し、嘘を撒き続けている。恥辱の極み。
天国に行きたい人たちが引っ掛かる振り込め詐欺のようなものです。



関連記事②

WTA訴訟の背景・真の家庭破壊工作
http://ameblo.jp/gildong/entry-11169427721.html
直前の「WTA訴訟・統一教・一部勝訴も事実上完敗」という記事に関して、
2011年5月5日(中央日報の道の翌日、訂正記事の一週間前)、韓国カープカフェに匿名投稿された記事の翻訳です。かなり強い文章であり、当時の緊迫した状況が伺えます。


<緊急> 真のお母様を告訴した者は金孝律だ!
2011.05.05
全国を騒がせている「文鮮明3男の実母告訴事件」は、顕進様ではなく宣教会財団事務総長金孝律の作品だ。
誰もが宣教会財団の理事長がお母様という事実だけ分かるものの、金孝律氏が実務を統べる事務総長という事実はよく分からないようだ。
結局宣教会財団の事務総長である金孝律が、この事件をどのようにに処理したのかをよく見れば事件の真実が明らかになる。
あまり難しい事ではないから、下の文を注意深く読んで見てほしい。
****
金孝律と朱東文は、2009年 8月 UCI理事長である顕進様によって UCI 理事を解任された。解任された金孝律と朱東文が自分の地位を利用して真のご父母様の前にどんな報告をして来たのかは容易に推測できるが、誰か真実を言ってくれるのを期待する。
今回、告訴事件の出発は 2009年 11月 9日朱東文が宣教会財団(事務総長金孝律)に 200億が超える会社資金を送金することによって発生された。内容を見れば、何かドラマ終盤の一場面を見ることように興味津々の状況が演出される。
2009年 10月28日 WTA取締役会は朱東文を社長から解任する。
問題は 11月9日午前 7時 45分に電子メールを通じて解任事実を通告されたが、朱東文は当日午前 10時仁川空港から出国する際に、自分の運転手でありかつ総務職のアン・ソンジンに宣教会財団への送金を指示し、大急ぎで空港貴賓室ファックスを通じて宣教会財団と借用証を取り交わす。借用証のサイン欄は 11月6日なのに、ファックス送受信は 11月9日だ。
この部分が、現在朱東文と WTAがアメリカ法廷(※1)で争っている争点事案だ。WTAは解任された社長による故意的な不法送金だと主張し、朱東文は解任された事実を知らずに宣教会財団にお金を貸したのだと主張している。
[※1:アメリカでも争われているのか、韓国での間違いなのかは分りません]
真実の行方は裁判を通じて明かされるが、WTAは今お金がなくて事業を進行できない状況でおり、WTA 内部関係者たちは推進すべき事業日程に必要な資金を、急に宣教会財団に 1年間貸し出すというのは到底理解できないという主張だ(※2)。そして何より、仮に朱東文が社長であったとしても取締役会の決議なしに巨額の会社資金を第三者に貸与することができるような権限はないということだ。
[※2:WTAにも兵糧攻めが行なわれていた]
WTAの立場では会社運営に必要なお金が、解任された社長によって何の理由もなく宣教会財団に送金されたのであるし、このお金を回収するためのあらゆる措置を尽くさなければならなかったはずだ。11月末頃に当該口座に対する仮差し押さえの申請が法院に受理され、現在までそのお金は銀行口座にそっくりそのままある。
それほど古い事ではないから記憶が出るでしょう。
仮差し押さえになるや否や、宣教会財団側の弁護士であるパク・ジニョンと事務総長の金孝律は、顕進様が真のお母様に対して告訴をしたという話を言いふらし始めたし、2010年 2月22日遊天宮にて世界リーダーの前で、顕進様がお母様を告訴する破倫行為を行なったという深刻な発表をした。この時、金孝律は宣教会財団の事務総長という立場ではない、真のご父母様の補佐官という職位と権威を活用した。
宣教会財団(事務総長金孝律)が返還を拒否したから、やむを得ず口座に対する仮差し押さえ措置をしたのだ。ところが、彼はこの事態に対する円満な解決方案を模索するどころか、顕進様がお母様を告訴したと言いふらしたのだ。こんな呆れた仕業がどこにあるか?
彼の演説文はこのカフェーのイシュー掲示板にあるから、ぜひ読んで見てほしい。(イシュー掲示板 7番,8番の文)[※3:資料集57pに関連記事]
そして 1年 6ヶ月の歳月が経った。
そのお金は今も宣教会財団銀行口座に仮差し押さえで凍結されている。
そのお金が WTAの主張どおり不法送金による不当利金でも、借用証を取り交わした貸与金でも、そのお金は いずれはWTAに返すお金だ。
宣教会財団(事務総長金孝律)がこのお金を返さずに済む如何なる方法もない。それが道理というものではないか? もし返さないと、理事長である真のお母様が法的責任を負うようになる。たった7千ドルのためにお父様がダンベリーに行かれたことを考えて見なさい。
幸いにもそのお金を WTA側で仮差し押さえしているから、そのまま返金できる。
それなのになぜ、金孝律は、仮差し押さえで縛られていて一銭も使うこともできず、かつ、如何にしても返さなければならないお金を返さなかったのだろうか? これが理解ができない部分だ。この部分を深く捜査する必要がある。一体なぜ?
お金を借りて訴訟にあう場合はただ一つだ。お金を返せないような事態が生じた時だ。返さなければならないお金を返さないと詐欺罪になる。なくて返せない場合には情状酌量もありうるが、あるにも拘わらず故意に返さないと詐欺罪を兔れることは難しい。
それなら、金孝律は、仮差し押さえで使うこともできない縛られているお金を返すだけの容易い仕事をしないで、どうして訴訟にあうまで待っただろうか? 金孝律は宣教会財団事務総長として、どうして事態をこのようにしてしまったのだろうか?
いずれにせよ法院決定は明らかである。
不当利金でも貸与金でも返しなさいという判決が出るのではないか? (※4)
それなのに高いお金を払い弁護士使って訴訟をする理由はなにか? 本当に知りたい。
[※4:その通りの判決が出ました]
これが理事長である真のお母様が望むことだろうか? 息子と訴訟することを・・・
息子がお母様を訴訟すれば破倫だと言うが、息子から訴訟にあう母親も世の中はさほど寛大に見られない。どれ程(ひどいことをすれば)息子に訴訟にあうだろうかと皮肉っている。果して真のお母様がそんな侮辱を受けてよいのだろうか?
結局、金孝律は、顕進様を自分の母親を告訴した息子に仕立て上げるために今まで無理矢理に訴訟をしているのだ。民事訴訟は双方間の訴訟だ。相手が承服をすれば、その瞬間訴訟は終わるのだ。WTAが適法にした返還要請を、訴訟まで持って行ったのは宣教会財団(事務総長金孝律)である。
この訴訟は WTAの一方的な訴訟ではなく、宣教会財団の金孝律が高い弁護士使って訴訟をしているのだ。いつ何時でもお金を返しさえすれば誰も法的責任を負う必要がない事を訴訟に追い立てた理由は何だったのだろうか?
その理由はただ一つだ。顕進様を「母親を訴訟した廃倫児」に仕立てるためだ。
ここで理解すべき点がある。
WTAが会社資金を取り戻すことを放棄できないということである。
問題は、この当たり前のことを、金孝律があまりにもよく分かっているという事実だ。
それは背任行為になるから、会社は、会社資金を回収するために最善をつくさなければならない義務があるというのだ。
WTAは会社資金を取り戻すための努力をするより外なく、金孝律は、これを口実にして顕進様を自分の母親を告訴した廃倫児に仕立て上げる絶好のチャンスとすることができたわけである。今日、ソク・ジュノ協会長が発表した談話文発表は、正しくこのような金孝律の意図が完成される瞬間だった。
しかし、金孝律は、自らの悪い意図が完成された瞬間がまた金孝律の罪状が満天下に現われる瞬間であることを悟るようになるだろう。



関連記事③
WTA訴訟・統一教・一部勝訴も事実上完敗
http://ameblo.jp/gildong/entry-11169378663.html


関連記事④
金孝律と朱東文がUCIから整理された理由
http://ameblo.jp/gildong/entry-11223438554.html
金孝律と朱東文がUCIから整理された理由を公開する。
顕進様に送る朱東文氏の手紙を読んで彼の二重人格に呆れるばかりです。
朱東文がどういう者なのか、今や全食口が明確に知らなければならない時がきた。
なぜ彼が金孝律と共にUCI理事を除名され、以後、UCI傘下のワシントン・タイムズおよびWTAにおいても解雇されたのかについても明確に知るべき時になった。
2年半前に遡って、米国時間で2009年10月8日、慌忙な事件が発生した。
米国でチャンプモニムにお会いし帰国して何日もたたないうち、米国から郭錠煥会長に突然ある電話がかかってきた。顕進様が公金7百万ドルを盗み出したので直ちに米国に帰り、それを告訴してでも取り戻せということだった。お父様は翌日イーストガーデンの訓読会で、顕進様が公金をむやみに使っていると腹を立てられたし、食口たちは訳も分からないままその声を聞いた。
郭会長は米国を離れて間もないのに、お父様の呼び出しを受けて10月9日に再び米国に戻らなければならなかった。午後1時頃ニューヨークJFK空港に到着した郭会長は疲れた姿が歴然だった。しかし、ご父母様がお昼も召し上がらないで待っているという言葉に直ちにイーストガーデンに駆けつけた。
ご父母様にお目にかかる席には金孝律も同席していた。郭会長はご自身も知らない秘密をお父様に説明しなければならなかった。お父様が顕進様が7百万ドルを盗み出したと完全に誤解しておられたので、すべての事実をそのままお父様に説明するよりほかなかった。郭会長の口からは真に驚くべき話が溢れ出た。
2007年11月頃、パク・○○氏の会社が不渡り直前に追い込まれた。彼は家もみな失い婦人とも離婚する状況になってしまったと言いながら、顕進様に差し迫っていた助けを要請した。姉の家庭が崩壊するのを黙って見守ることができなかった顕進様は、他の予定をキャンセルして麗水(ヨス)にいらっしゃるお父様を静かに訪ねて状況を説明し、助けるための方案を議論された。
その後、どのような措置がなされたかは、ここでは明かさないことにするが、この時、パク・○○氏は、奈落の底に落ちるところで辛うじて生き返った。顕進様は、真の家庭の立場を考えて、このことを近いスタッフにも話さなかったので、7百万ドル事件が起きなかったとすれば、永遠に胸中にしまい込まれる筈の出来事だった。
ところが、朱東文と金孝律が事実確認もしないまま、いきなりお父様に顕進様を泥棒として責め立てたのだ。顕進様は、彼らが既に束草(ソクチョ)事件当時から(あるいはそれ以前から)背後で何か企んでいるのか明らかに知っておられた。他の子女様たちと示し合わせてUCI理事陣を掌握するための執拗な試みを全て説明しようとするなら果てもなく続くだろう。
顕進様は彼らの危険な火遊びを源泉封鎖するために、2009年8月2日、UCI理事会を招集して理事としての責任欠如を問題にして二人を除名したのだ。
以後彼らの戦略は急旋回してUCIを法的に奪取する方案を極秘裏に推進し、それを具体化するためには、お父様の裁可が必要だった。この7百万ドル事件は、お父様の感情を刺激して法的訴訟に対する許可をもぎ取るための自作劇と変わりなかった。
これを立証する端緒が、直後の2009年10月8日に開催された米国統一教理事会で、金孝律が文国進理事長と交わした電話通話内容だ。この電話通話には驚くべき内容が含まれている。金孝律は、理事会を主管していた文国進理事長に電話をかけ、お父様が『人を監獄にだけ入れずに、どれだけ費用がかかったとしても、すべての法的手段を動員してUCIを取り返して来い』との指示を下さったと発言しながら、日本の支持すなわち文国進理事長の支持があれば、朱東文にこれを引き続き推進するようにするといった。
彼は朱東文がすでにワシントンDCで最高のローファームと接触してきたとのことまで話したが、彼らは訴訟のために相当な事前準備をしてきたようだった。金孝律の報告に対して日本の責任を引き受けた文国進理事長は日本は準備ができていて、お父様の指示ならば何でもすると答えた。金孝律と朱東文が突然に700万ドル横領の件をお父様に持って行ったのは、そのような理由があったからだ。
以後文国進理事長側は、日本からUCIに入るすべての資金の流れを遮断して秘密裏に世界各大陸と連通をしながら、本格的にUCIに対する法的訴訟を準備した。そして内部世論を作りながら何回か機会を見て、結局2011年5月11日頃、UCIに対する訴訟状を米国裁判所に提出した。
このように朱東文がワシントンDCでUCIに対する訴訟を準備し、金孝律が公開的にまで発表をするに及んで、UCIとしては朱東文を傘下組織に置くことはできなかっただろう。それで朱東文を2009年10月22日と28日にタイムズ航空関連企業から解任し、11月8日に本人に解雇事実を通知したのだ。
一方、この700万ドル事件については、MIJ総会長夫婦がお父様を訪ねて行って説明さえすればお父様の誤解がすぐに解けただろう。しかし、九死に一生を得るような助けを受けた張本人のパク・○○氏は、顕進様が泥棒と罵倒されているにも拘わらず、自身の利益と体面だけを考えて徹底的に沈黙を守った。それどころか、正確に1ヶ月の後の11月8日、MIJ総会長は日曜礼拝説教を通じて、顕進様をお父様の財産を盗み出した盗賊に喩えて公開非難をした。
http://ameblo.jp/truetradition/entry-10654789818.html
10月9日イースト・ガーデンを再び訪問した郭錠煥会長は、お父様に700万ドル件に対して一部始終を説明して差し上げたが、お父様の耳に打ち込まれた誤解がきれいに解消されることはなかった。
そのうえ、金孝律と朱東文は、自分たちが間違って報告したことに対して、謝罪どころか、その他にも違うものもあるとお父様に申し上げたというので、彼らの恥じ知らずは歴史的に国を食いつぶした宦官たちが一手習わなければならない水準であろう。真の父母様の周辺から、金孝律や朱東文のような奸臣たちが消えない限り、真の家庭の分裂と悲劇は続くだろう。
み旨に対する切実さ滲む顕進様の書信を、朱東文があのように屈折させて発表したのを見れば、お父様にどのように報告したか十分に推し量ることができる。金孝律と朱東文が天罰を免れたいなら、少なくとも一度ぐらいは、お父様に大きい声で顕進様の書信をそのまま読んで差し上げなさい。全世界の食口たちが視聴する訓読会の時間に、お父様に読んで差し上げることを薦める。

 
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投稿者: : 2013年1月17日 投稿先 関連ブログ記事

 

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