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真のお父様の聖和1周年 : 文顯進様のメッセージ

02 10月

父が他界して一年が過ぎました。父の驚くべき重要な生涯を取り巻いていた偏見と無理解に邪魔されることなく、父が正しく理解されるようにと、毎日毎日、なすこと全てにおいて努力を尽くしてきました。

私の父は、情熱的で確信を持った信仰深い人であり、神様の御旨に根ざした夢と、平和と共栄の世界を建設するという、人類のまだ成されぬ探求により、動かされていた人でした。

父の生涯を導いてきた三つの大きな愛があります。
第一に、父は全身全霊で神様を愛していました。父には、その人生を鼓舞し動機づける、とても親密で特別な神様との関係がありました。神様の究極的な創造の目的は、人類が「為に生きる」という神様の神聖な愛を中心として、一家族として住む世界を造る事であると信じて、父は人生を生きました。これこそが、健康的で、平和を愛し、調和的な個人、家庭、社会、国家、世界の基盤であると父は信じていました。
男性と女性は、コインの両側として共に重要であり、お互いの固有で補い合う性質は、家庭として一緒になる時に人類の最高の表現となると父は認識していました。だから、父の教えの根本は、結婚と、孝子、忠臣、聖人、神様の聖子女を育てる、健康で愛し合う家庭を含むものでした。これが、全ての大陸で行われ、合同結婚式として世界的に認識された祝福運動の基盤でした。
父の仕事は、教派的、宗教的な関心を超越するものであり、政治、ビジネス、NGO, 学術、文化、スポーツ、メディアなどにわたっていました。父は常に、世界の平和のためならば統一教会を喜んで犠牲にするつもりであると語っていました。
第二に、父は、その多様性や時には欠点にもかかわらず人類を愛しました。父は誰であるかにかかわらずただ人を愛したのであり、人々と共にあり、やりとりする事を心から楽しみました。たとえ自分を迫害し、ののしる人達に対してさえも真実に愛そうとする愛情に、息子として私は深く感動しました。この人類に対する愛は、父の磁石のようなカリスマ性の源でした。誰であっても、父の周りにいた人達は、父の彼らに対する愛情を感じたものです。
第三に、父は自然と全被造物を愛しました。神様の見えない手が働いているのを父が見たのは、全てが調和して生きるようにデザインされており、為に生きる原理に従っている自然の中においてでした。父にとって、自然は真の礼拝の場であり、自然を支配する原理を探り出す、真の学校でした。父は、自然こそが、人類の調和的共存と世界平和に対しインスピレーションを与えるものであると信じました。
私が父から受けた最大のインスピレーションは、父が愛したものを愛することです。謙遜で感謝に満ち、神様の御旨をなす息子となって神様を愛すること、私たち全ては神様のもとの一家族に属していると認識することによって、人類を愛すること、そして、私の真の教会と礼拝の場として、また、平和理想世界を建設する枠組みの基礎となる原理と価値を探り出す真の学校として自然を愛することでした。
不幸にして、父は他界する前に、韓半島統一と世界平和の夢が実現するのを見ることができませんでした。
ですから、生存する長子として、父のレガシーを正しく立て、父の人生を鼓舞した夢をなしとげることを私は自分の義務であり名誉であると見ています。私と私の仕事を通して、父の不滅の精神が生き、父の教えと仕事と生涯に対する、より深い理解と評価がもたらされるようにしたいのです。
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文先生の一周年記念に際して、ブログに文顯進様はメッセージを発表されているので、翻訳しました。
http://www.hyunjinmoon.com/honoring-my-father-his-legacy/

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投稿者: : 2013年10月2日 投稿先 未分類

 

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