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2)文顯進会長と祝福家庭を心情蹂躙した文國進理事長の説教に対する指摘

もうそのくらいで辞めて下さい

2010. 12. 21  金慶孝

文国進理事長が、米国教会を巡回して講演をされるというので、どんな内容なのかとても知りたかった。幸いなことに 12月 19日ニューヨークで開催された最後の集会は、全世界的にインターネットで生中継されたので、私も韓国にいながら、きれいな画質で見ることができた。会員接続をする必要もなく、本当に便利だった。カメラで映し出された聴衆席には、若い学生たちと、未成年者たちもちらほらしているようだった。

今回の巡回集会自体が、神様と摂理を論じて、真のご父母様を証すような意義深い内容にはならないだろうという予想はしていたが、文国進理事長の日曜礼拜のみ言葉を聞いた瞬間、どうして私たちには ‘住民召喚制’ のような制度がないのかと、悔しい気持ちだった。結局私が、太平洋のこちら側にいて言える言葉は、「もうそのくらいにして降りて下さい」ということくらいだ。

文理事長が、話の初めにおっしゃった部分は、現在韓国で進行中の刑事訴訟に関する話だった。多くの人々が私に聞いてくる。本当に文国進理事長が刑事告訴をしたのかと…私はこのことに関して、今まで公式席上で言及するとか、インターネットに流すとかしたことは一度もない。醜くて恥ずかしい姿を晒したくないからだ。祝福家庭が真の家庭を告訴し、真の家庭が祝福家庭を告訴するという、餓鬼の争いみたいな姿を、自ら口に出したくないからだ。

10月 17日、天福宮の金XX 牧師が、公席上で、私を含めてイーXXさんとイムXX さんを誣告し、これを...お二人の大事なリーダーを ‘堕落したアダム’ ‘堕落した天使長’として追いたてても我慢した。それは彼自身が願ってしたことではなく、その前夜に或る所に呼ばれて、指示を受けて講義をしたことだという話を伝え聞いた時は、金牧師があわれだという気がした。その方は、私が幼なかった時に私の父と一緒に忠清道で牧会をした方なのだ。

ところで、文理事長のお話を聞いてみたら、金牧師がその時、天福宮で食口たちに説明したことと、殆ど内容が似たり寄ったりだ。このままにしておけば、いずれはお父様の口からでさえ、このストーリーが流れ出るかも知れない。いやもう既にそのように理解していらっしゃるかもわからない。あなたの実の息子が ‘堕落したアダム’へと転落してしまい、、一生献身して来た統一家の一世と二世達が、まるで ‘悪鬼’の如く変わり果ててしまったと思っていらっしゃるお父様…あらためて、今日のこの醜い統一家の姿に身震いする思いだ。

文国進理事長が語った訴訟の件に話をもどそう。彼の語った内容をまずそのまま紹介しよう。聞き取りと翻訳は私が直接したものなので、英語力の不足により誤った部分があれば、快く指摘を受けるつもりである。

<文国進理事長のお話>

After reading all that stuff about me on the internet, I was expecting tomatoes and eggs.

Actually you know I’ve asked people, “Hey, why am I not getting sued for paternity? Where are these illegitimate children people are writing about and talking about? I would like to know. Sue me. I’m rich. You can get a lot of money.”

インターネット上で私に対して言われていることを読んだ後、トマトと卵が (飛んで来るかも知れないと-訳者註) 思いました。実は、人々に私はこのように尋ねました。「ちょっと待って下さい。それならどうして私は父親認知訴訟で告訴されていないのですか? 人々が話したり、書いたりしているその私生児たちがどこにいるのですか? 私も知りたいですよ。私を訴えたらいいでしょう。私は金持ちです。そうしたら皆さんは大金を得ることもできますよ」

It’s very comedic and very funny because it is pretty atrocious what’s been written.  You know in the US we have a thing called Freedom of Speech so it is very difficult to prosecute someone for libel but in Korea it is not like that and you have criminal defamation laws in Korea and you can put people in jail for it so..

これは実に笑わせるコメディー以外の何物でもありません。書かれている内容がとてもむちゃくちゃだからです。ご存知のようにアメリカでは表現の自由(Freedom of Speech)があるので、誰かを名誉毀損で告訴するのはすごく難しいです。しかし韓国はそうではありません。韓国には名誉毀損に対する刑法があって、人々を名誉毀損で監獄に入れることができます。

With all these unfortunate and pretty despicable propaganda that was being distributed not only in the US but Korea, Japan and throughout the world, we could not let that situation stand so we actually did file a criminal lawsuit against postings on the internet. (Applause)

あまりにも不適当で卑劣なあらゆる宣伝が、アメリカだけではなく、韓国、日本、全世界でばら撤かれているので、私たちは、この状況をそのまま放置することができなかったのです。それで、私たちはインターネット投稿に対して、刑事訴訟をかけたのです。(拍手)

Of course these postings were anonymous because all the rumors are posted anonymously, there’s no name attached. But that’s one of the benefits of filing a criminal defamation suit.Then you hand it over to the government officials and the prosecutors and they have state and police powers and they can investigate and find the true names of the people who are putting these postings up on the internet. And so we did refer to the prosecutors and we did file a criminal lawsuit, and they did come back and tell us who is doing it. And we have their names: Kim Kyoung Ho, Lee Sun Kyung, what’s the third guy’s name? Lim Chae Hin? Lim Ji Hin.

もちろんこれらの投稿は、匿名でされています。全てのうわさは匿名で掲載されており、名前が記載されていません。ところで刑事として名誉毀損訴訟をすることには、一つ利点があります。公務員と検事たちにこれを渡せば、彼らには国家権力と警察力があるので捜査ができ、誰がインターネットにこんな投稿をしているのか、その人々の実際の名前を捜し出すことができるからです。それで私たちは検察に (この事を) 任せ、刑事訴訟を申し立てたのです。すると彼ら(検察)から連絡があり、この仕事をしているのが誰々であると、教えてくれました。私たちは彼らの名前を持っています。それはキム・ギョンホ(ギムギョングヒョが正しい発音)、イー・ソンキョン、三番目の名前が何ですか? イム・チェヒン? イム・ジヒン。

Who are these people? These people work for the Chairman of UCI and for Rev. Kwak. You want to know where all these rumors are coming from? That is where they are coming from.

So these individuals are wanted for questioning in Korea. I would suggest that they go to Korea and answer the questions which the government officials and police have for them. But from what I understand they are not going to Korea.  They’ve told the government that they are not in Korea and they don’t have any intention to go to Korea. If they didn’t do anything wrong, why don’t they go ahead and talk to the police?

この人々は誰か? 彼らは UCI 理事長と郭牧師のために働いている人々です。皆さん、このすべてのうわさが、どこから出ているのか知りたいですか? まさにこの人々からこれら(うわさ)が出ているのです。今彼ら(告訴された三人の人)は、韓国で審問を受けなければなりません。私は、彼らが韓国に行って、公務員と警察の調査に応じるのを勧めます。しかし、私が理解するところでは、彼らは韓国へ行かないでしょう。彼らは、自分たちは韓国に住んでおらず、韓国へ行く意味が全くないと、政府(捜査機関を意味)に言ってきました。彼らが何らの過ちもないのであれば、どうして行かないのでしょうか? どうして警察に行って言わないのでしょうか?

文国進理事長は、公席上で、あまりにも明らかに私を含んだ三人の人が自分に係るありったけのうわさを、インターネット上で世界的にまき散らした者だと言った。そして、これは国家公権力が動員して調査した結果だと言った。この三人は、現在罪を犯した後、姿を隠している人のように、調査も避けていると皮肉って嘘をついた。この人々は、UCI 理事長と郭牧師下で働いていると言って、自分が攻撃している実の兄がその背後にいることを、それとなく暗示もした。

まことに切ないことだ。ちょっと生意気に聞こえるかも知れないが、私は、文国進理事長が公人として、全世界を前にして、このように発言したのだから、この方がおっしゃったことがすべて事実であり、本当に韓国でお父様についで、神様の摂理のために最も輝かしい実績をおさめた方であるのかを、世界の前に徹底的に検証して見ることを提案する。

今日、私は、文国進理事長の説教のみ言葉に対するまず第一の意見として、文国進理事長が発言した、訴訟に係る内容に対して幾つかの点に言及しようと思う。現在訴訟が進行中なので、全てを言うことはできないことを、読者たちは理解して頂きたい。これから私および、このイーXXさんとイムXXさんが、文理事長に対する、あらゆる悪い噂を言いふらして来た張本人であったかどうかかは、法廷で明白にされ、世の中の前に知られるであろう。公信力を持って、国民の側に立たなければならない大韓民国検察と警察が、本当にこの3人に目星をつけて、文国進理事長に知らせて来たのかということも、はっきりとさせなければならないと思う。調査が始まる前から、既に三人を犯人扱いして、人権を蹂躙し、貴重な名誉を失墜させた行為に対して、権力を握ってこれを組織的に主導してきた者達とその組職が、法的な責任を問われなければならないのではないかということも明らかにしたいと思う。

ここで明らかにしようと思うまず第一の内容は、文国進理事長が私を告訴した項目だ。UCIが、去る 7月 16日付けで、世界統一家の食口たちに宛てたステートメントを発表したが、私は、すべての統一家の食口たちが、この内容を知らなければならないと判断して、実名と匿名で 7月 19日付けでワールドカープインターネットカフェに掲載した。文国進理事長は、事実に反する内容を含んだこのステートメントを私が掲載したので、自分の名誉が毀損されたと思って、私を告訴したのだ。私を告訴した訴状そのどこにも、私が私生児に関して書いた文や、その他の悪質なうわさを言いふらしたと主張した内容はなかった。一方、文国進理事長が、米国に住んでいる女性食口であるイーXXさんを告訴したのは、この人が、カフェ掲示板に書き込んだ短い書き込みのためだと聞いたが、当事者ではないので、ここでの言及は避けておく。

二番目にここで明らかにしておきたいのは、私は、決して文国進理事長が皮肉っているような、そういう逃亡者ではない。既に私は、この事案に対する陳術書を提出したし、警察の調査にも応じた。私は決して韓国へ行かないとか、調査を受ける意味がないとかを、捜査機関に言ったことはない。捜査官が私に言ったことによれば、米国のイーXXさんも、電子メールで陳術書を送ってきたと言うことだ。最近彼女は、韓国捜査機関から何の連絡もなく、これからどのように調査を受けなければならないか分からず、一方では米国教会のリーダーたちが、公席上で自分を罪人扱いしていることに対して、どうすれば良いか分からないという信仰的悩みを吐露したりした。

三番目に明らかにしておきたいのは、私は、法的には過去においても現在においても UCIとは何ら関係のない人間であり、郭会長の下で働いたこともない。少なくとも私たちが真正な祝福家庭であるなら、私たちの信仰的告白は、神様と摂理のために働いているというのが当然であり、その最も先頭に真のご父母様がいらっしゃるのだから、 真の子女様たちもそうでなければならない。私が文国進理事長のお兄さんを尊敬して歩みを共にしているのは、いかなる社会的契約や金銭的理由のためではない。その方のお兄さんこそ、本当に神様の摂理と神様の国建設のために、命を捧げてこの道に従っているからだ。‘異端者、爆破者’という刀で切りつけられたとしても、絶対にお父様をあきらめないで、永遠なる真の父母、平和の王として証する方だからだ。‘堕落したアダム’として地獄の底に落とされたとしても、最後まで兄弟たちを抱いていらっしゃる方だからだ。

文理事長の父親である真のご父母様が、私に宣教師として発令を出された時、私は飛行機代と活動費を貰おうとしなかった。未来の出世を願ってその道に従ったのではない。死にかかった私の息子の保険費まではたいて、宣教資金を払っても、私の家族全体は、神様と真のご父母様に感謝した。私の歩いて来た道は、生涯み旨の前に献身してこられた私の両親や、私の先輩たちに比べれば、その足元にも及ぶことができないのだ。このような方々に対して、文理事長は、ただの一回でも、頭下げて感謝の心を表した事があっただろうか?

四番目に明らかにしておきたいのは、今インターネットカフェに、文国進理事長に対して言及されている投稿が、本当にむちゃくちゃなコメディー性の文だと見るのかということだ。掲載されている全ての投稿は、匿名であれ実名であれ、自分の良心と場合によっては法的にも責任を負わなければならない。このカフェの質を低下させるために、意図的に水準の低い雑文を載せる一部の人々を除き、大部分の食口たちは、表現を慎みながら愼重に所信を打ち明けている。文理事長は、本当に彼らの声彼らの主張に耳を傾けようとしてみたことがあるのだろうか? 文理事長が、いくら公席上で過去のリーダーを間違ったと指摘したり、自分の実績を見せようとしても、たとえそれが事実であっても事実でなくても、多くの人々は信頼しない。その理由をいつまで他人のせいにして、私のような人が陰湿で攻撃的なうわさをインターネットでばら撤いたからだというような言い訳を続けるのか?

今こそ、文国進理事長に本当に建議申し上げたい。忙しい中でかつて 120個所の教会を巡回して、食口たちの意見を聞いたその熱情がまだ生きているのなら、期待が失望に変わり、冷えてしまったリーダーたちと食口たちの声にもう一度胸を開いて耳を傾けてほしい。毎回壇上で、自分の富と数値だけを誇るリーダーシップではなく、他人の問題を自分の責任として受け止めることができるような、厚徳なリーダーシップを見せてもらいたいものだ。

 

 

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