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3)ブラジル刑事訴訟の背後と、フェラボリ公開書簡に対する匿名情報提供

2011.04.14  シモン・フェラボリ ブラジル家庭連合協会長

 

 

関係当事者の方へ

 

私の知っている指導者、複数の人にこの手紙を送ります。次の記事とニュースを教会所属の祝福家庭から受け取ったことをお知らせしたいと思います。私が受けたこれらの内容を正確に誰に送ればいいのか分からず、複数のメールアドレスに送信します。韓国で、良き指導者がこの情報を得て正しい行動をとることを願います。

 

私は今まで数年間、顯進様が南米でされてきたことを見守ってきました。今は多くの誤解を受けておられますが、南米の摂理のために必ず必要な方です。特に南米で最も中心的な国であるブラジルには、顯進様のような指導者が将来的に来られて、大きなことをされる必要があります。

 

私はフェラボリ協会長をよく知っている指導者からこの公開書簡を受け、失望を禁じ得ませんでした。ところが私は、さらに驚くべき事実を発見しました。彼がフェラボリ協会長から聞いた話は衝撃的でした。それによるとフェラボリ氏は悩んでいました。彼は、この訴訟は、正しくないことであり、したくないと言いました。ところが、韓国本部側で引き続き強要していると言いました。フェラボリ氏は、それは亨進様や真の父母様の指示かどうか正確な答えをくれと要求をしましたが、彼らは真の家庭を保護するためという理由で、‘刑事訴訟を続行するように’という文書を渡していないと言っています。

 

彼らは「亨進様と国進様、真の父母様を保護する必要があるため、公式文書を送ってもらうことができない」と言っています。その代わり亨進様の補佐官であるケン・ドゥという人が、「この告訴を宣教会の代表であるリチャード・パク氏の指示に従って継続して推進するように」という連絡を送って来て、亨進様はこの告訴を許諾したものだと理解していると言っています。また、リチャード・パク氏は非常に強く、「これは、宣教会が許諾したことであり、ピーター・キム氏も承諾したもの」と言い「、この組織の責任者は真のお母様」だと言い、この訴訟の背後にお母様がおられることを強く示唆しています。この指導者の言葉によれば、フェラボリ氏はこのような連絡を受けたにもかかわらず、多くの食口が反対しているので、すごく苦しんでいると言いました。

 

もし私の友人が、フェラボーリ氏から聞いた話が本当ならば、母が息子を刑事告発することを許可されたということであり、弟がお兄さんを訴えるように指示したということですが、真の家庭の中で、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?これは、人類の歴史における悲劇中の悲劇です。

 

私は長い間、南米で信仰をしてきた者として、このようなことを南米の食口がしていることに恥ずかしさを感じざるを得ません。私と私の友人は、どうかフェラボリ氏が誤った判断を下さないように祈っています。何が本当に真の父母様と真の家庭を保護することなのかについて、彼が責任者として正しい判断を下すことを祈っています。彼が間違った決断を下してしまうと、その責任は、ブラジルと南米のすべての祝福家庭が負ってしまうからです。ああ、神様、どうぞフェラボリ協会長が適切な判断を下せるようにお助けください。

 

以下の内容は、私の友人が送ってくれた手紙ですが、シモン・フェラボリ協会長が書いたものだということです。:

 

公開書簡:兄弟姉妹の皆様

 

2010年5月にブラジルの統一家は、前例のない事件を体験しました。サタンは、真の家庭のメンバーまでも攻撃して侵入することのできる十分な力を持っているということを明らかに見ることができました。

この時、世界中の多くの食口たちは団結した姿勢をもって後援して下さり、特に仁進様と世界会長であられる文亨進牧師は、迅速に巡回をして下さいました。彼らは状況を鎮め、赦しと愛を基盤とした指示を与えました。それは、私達が常に真の父母様から受けてきた教えの基本でもあります。

数ヶ月後、我々は、国際的な法律顧問の連絡を受け、文顯進プレストン氏と、サンパウロの本部教会で起きた事件に加担した人々に刑事訴訟を提起するよう指示を受けました。これらの指示は、ブラジル教会の資産を無駄にすることを防ぎ、このような性質の事件が再び繰り返されるのを防止するための計画でした。

11月に、心はあまり乗り気ではありませんでしたが、私はこのような指示が宣教会財団、つまり結果的に真の父母様からの命令であると考え、刑事訴訟を提起することを受け入れました。

今日、2011年4月を迎えました。当時、このような行動をとることに責任を持って提案をしてきた人々が、今は関心がないように見えます。我々はすでに数回の公聴会を持ち、今後も数回行われる予定です。こんなことは私たち召喚状を受けた当事者たちにとって不幸な経験であるだけです。

結局のところ、このような訴訟がどれくらいかかるか、どのような結果を生むのかは誰にも分かりません。そして、たとえプレストン氏がどのような有罪判決を受けるにしても、これは、ブラジル教会の食口たちに摂理的な結果とはみなされないでしょう。

今、食口たちは、この決定は、ブラジル協会長自身の意志に基づいて下されたかのように、このような行為をとった協会長に対して不満と非難を込めた手紙や電子メールを回しています。

したがって、このような行為が本当に摂理的な方向性ならば、問題が生じることを甘受しても続行できるように、詳細に記載された書面による指示が必要です。そこには食口を満足させることができる説明も含まれる必要があります。また、この問題を担当する人も名指しされる必要があります。それは、協会長がこのような手続き上の質問を受け入れる余裕がないからです。

このような明確な指示と大陸会長と分捧王の明確な同意がなければ、我々はこれらの刑事訴訟を放棄することになるでしょう。その理由は、この刑事訴訟が食口と指導者間の紛争の中心になってしまい、本人がこのために多くの圧迫を受けているからです。

我々は、この公開書簡を送り、ここで説明した内容について即刻な答えを要求します。もし、10日以内に回答がなければ、我々は、その沈黙が、刑事訴訟を撤回することに同意するものとし、直ちにそのような行動をとるでしょう。

 

2011年4月14日、サンパウロ、シモン・フェラボリ、ブラジル家庭連合協会長

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