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1)文顯進会長に対するブラジル裁判所の事前命令申請却下の報告


文顯進会長のブラジル国を阻止しようとする試みは失敗わる

 

昨年12月にブラジルで実に呆れる事が起った。ブラジル協会長のシモン・フェラボリ(Neudir Simão Ferabolli)氏が12月13日、ブラジルの裁判所に顯進様を被告として暫定的禁止命令(temporary restraining order)を内容とする裁判所の事前命令請求(Request for Preliminary Injunction)を提出した。彼の単独の判断によるものとは思われない。何か顯進様のブラジル入国を阻止しようとする背後の勢力の指示に従っていることは濃厚だ。

彼は、この裁判所の事前命令の適用を通して、顯進様が教会に来て集会中に自分に対し屈辱感を与える目的で言葉と身体的攻撃を加えながら、有害な行為を犯したと主張した。また、彼はその場にいた信徒たちが、これにより、心痛い状況に置かれていたと主張した。彼は資料と編集されたと思われるビデオを証拠として提出し、このような人物が、もはやブラジルの教会本部に入ることができないようにし、自分からは常に50メートル以上、離れるようにしてくれるようにという暫定的禁止命令を裁判所に要請した。

ところが、裁判所からの驚くべき結果が下された。担当判事は、当時、数時間かけて訓読会が行われていたオリジナルのビデオを全部見て、摂理史的に記録に残るような名判決を下したのだ。真の家庭と統一家の核心指導者らが真の父母様の顔に唾を吐きかける行動であることも知らずに、世界的に非難していたその集会と顯進様の指導内容を世界の判事が無建議と判決したものだった。

判事は、ビデオを分析して見ると、フェラボリ氏が主張することに対する証拠が発見されず、むしろ、いくつかの重要な判断を通して彼の暫定的禁止命令要求を聞き入れることができないとの判決を下した。

判事は、全体的に顯進様は、確実に、この宗教の指導者だという判断を下した。彼は顯進様は、宗教的な位階秩序から見る時、フェラボリ協会長よりも高い位置にあるものとみられ、フェラボリ協会長も、顯進様の権威を認めている姿を示したことを明示した。そしてフェラボリ氏の主張とは異なり、ビデオに映ったほとんどの参加者は、痛みを伴う姿ではなく、顯進様を中心に迎えて記念写真を撮る最後の式順まで、長時間、顯進様の御言葉に支持と拍手を送り、彼の訪問を歓迎していたと判断した。判事はまた、フェラボリ氏が協会長として持っている正統性について、内部的に不信感と懐疑を持っている姿もビデオに映し出されているとした。

真の父母様を代表するという最高指導者たちが顯進様の公平で義理堅い訪問と指導内容を世界的に非難するだけでは満足できず、ブラジルの法廷に引き出し審判しようとした。ユダヤの指導者たちが自分たちに向かって叱咤を飛ばすイエス様を捕まえるためにローマ法廷を利用したのと変わりない行為だ。ところが、無罪であることを知りながら、群集の反対や動揺を予想して死刑を言い渡したハンピラトとは異なり、ブラジルの裁判官は公正かつ賢明な判決を下したのだ。

この事件の背景にある顯進様のブラジル教会訪問は、これまで、統一家の主要指導者たちの主導の下で8分間のビデオが作られ、顯進様の人格を完全に無視したまま、暴力事件として歪曲されてきた。そしてこれを大事件でも発生したように大げさに振舞い、お父様が気に入られてもいない『異端爆破者』の揮毫を作成するようにきっかけを提供した。一部の関係者たちはひたすら後継体制の構築というものに目がくらみ、この情報をマスコミやインターネットに流して真の父母様と真の家庭の名誉が踏みにじられることさえ気にしなかった。

ところが、顯進様は、ブラジル教会訪問について公式的に声明文一つも発表されておらず、沈黙で一貫してこられた。しばらく時間が経って、昨年10月、ネパールGPFの行事が開催された際、訓読会の場所に集まった少数の家族たちに向かって、当時の状況を残念な気持ちでしばらく表明しただけだった。その時の内容は次のようなものだ。

「私は、まだ天の前に神聖な責任感を持っています。さらに自分の命をかけるほどの恨があっても、責任を全うしようとしています。人々は、私がブラジルで2時間の間、語った内容をわずか8分間のビデオにして私を暴力的な指導者と罵倒し、お父様のところに行く道を遮断しているかも知れませんが、彼らは私の心と志を曲げることはできないのです…私はブラジルで、OO会長に本当に個人的な恨みがあったり、殴る気持ちがあったなら、あの程度で終わっていなかったでしょう。私は、過去に武術の訓練も積みましたし、いまだに数十キロのリュックを背負って険しい山を上り下りする人です。私は彼を無視せずにあの場に呼んで厳しい指導をしたのは、彼が摂理的な責任者だったからです。彼を他人と見ず、兄弟として見たからです。彼らは今はあのようにしていますが、私は彼らのために祈っています。」

ブラジルの教会から聞こえる言葉によると、フェラボリ協会長は、元々、顯進様に対して刑事訴訟を提起しようとしていたという。刑法で拘束さ​​せ、顯進様がブラジルに足を踏み入れさせないようにする狙いだったようだ。ところが、刑事訴訟で追い立てていくには、容疑内容が全く成立しないために、最終的に接近禁止命令を裁判所に申請したのだと言う。一方では、協会長はこれさえもしようとする意志がなかったのに、誰かに強く後ろから指示を受けたという話もある。背後で真の子女様を法廷に訴えるように協会長に指示して動かすくらいの人物なら、それが誰であるのか、十分に見当がつく。

<注>ブラジル連邦共和国裁判所の判決と関連した内容の一部(以下は、資料を抜粋したインターネットアドレス)

http://www.jusbrasil.com.br/diarios/23938049/djsp-judicial-1a-instancia-capital-17-12-2010-pg-547

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