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3)財団と教会が 秘密裏に UCI訴訟を準備してきた事実の暴露

 

2011.05.09  匿名討論コーナー



(財団側の委員が焦って報告してきた緊急ニュースです)

情報によると先週の週末、米国の裁判所にUCIの訴訟状を提出したとのことです。
金孝律氏と朴珍用氏が緻密にUCIの訴訟を準備してきた顛末と証拠を暴露します。

これは汝矣島のパークウォン訴訟とは比較にならないほど、統一家の運命を引き裂く緊急な問題です。多くの指導者たちが、昨年から引き止め、警告してきたにもかかわらず、結局、朴珍用弁護士(以下朴珍用氏)が問題を引き起こしたようです。もし、提供された情報が事実なら、この訴状がUCIに正式に伝達される前に、すべての統一家の指導者たちが、どちらの側であるにせよ、この企てだけは死力を尽くして防ぐ必要があります。なぜなら、彼はパンドラの箱を開けたということで、真のご父母様を含む誰もがその致命的な被害から逃れることが出来ないからです。特に、日本が一番先にその直撃を受けることになるでしょう。そしてこれが本当に”真のお父様”の指示であるか否かを明確にする必要があります。

宣教会の宣教本部は、すでに1年前からUCIに対して法的訴訟をかけるための機会を見て、緻密に準備してきました。世間では文國進理事長が朴珍用氏を切って米国に送り返したと言っていますが、それは大きな間違いです。正確に知らなければならないのは、朴珍用氏は最初から文國進氏ではなく、金孝律氏、宣教会の責任者、つまり真のお母様の指示を受けて動く人です。

昨年2月22日、遊天宮で、朴珍用氏は自分からご父母様の許可を得て顯進様を批判したと二回も認めました。ここで言う真のご父母様とは真のお母様のことです。この時から彼は真のお母様の指示を受けて、細かい事は金孝律氏の指示の下でUCIを法廷にかけるために、綿密な準備をしてきたのです。もちろん、このような動きに対し文國進理事長、文亨進会長、文仁進会長も皆、互いにそれぞれ別の計算の下に同調していたのです。

朴珍用氏は顯進様と関連したブラジルの事態が発生し、これを機会として金孝律氏が真のお母様をそそのかしお父様の揮毫をもらうと、すぐに金孝律氏の指示を受け、UCI訴訟の準備に突入したと思われます。財団や協会が6月から韓国、日本、世界を回って、UCI批判講演会をしてきた動機と目的は、UCIを法廷にかけるときに食口らの支持を得るためでした。

外的にはこのような批判集会を主導しながら、背後では朴珍用氏は6月11日、自身が直接UCI訴訟に対する委任状を作成し、[添付ファイル]、6月16日、宣教本部チョ・ソンイル氏(文國進理事長所属)、協会ドゥ・スンヨン氏(文亨進会長所属)にメールを送り、UCI訴訟に必要な委任状の作成と現場の協力を要請する内容を極秘にその現場関係者に連絡するよう要請しました。この連絡を受けたチョ・ソンイル氏は6月18日頃、極秘セキュリティを要請し、各現場の重要な指導者たちに朴珍用氏の要求を伝達しました。

[文書の最後に朴珍用氏とチョ・ソンイル氏らのメールの内容を公開します]

朴珍用氏は自分がドゥ・スンヨン氏とチョ・ソンイル氏あてに送った電子メールで直接このように記しています。

“The following are the final list of churches and affiliates that are going to be PLAINTIFFS in the proposed action to recapture UCI”

(翻訳:以下の教会と団体のリストは、UCIを取り戻すめの訴訟で、原告[告訴人]となる組織です)

彼はメールの最後に、「該当する組織の責任者らは自主的に取締役会等の必要な会議を持って、UCIからの支援を受けた事実があることを是認し、朴珍用氏が各組織の訴訟代理人となり、UCIに対する法的訴訟を準備して、告訴状を受理することが出来るように可決してくださるようお願いします」と記し、その後、彼らは隠密な過程を経て、必要な委任状と情報を収集し、結局、最近、内部が極度に混乱した機会を利用して、UCIの訴訟という極端な選択を敢行したのです。朴珍用氏は最近、私的な集まりで、複数の人々にこれは戦争であり、防御が最善ではなく、先に攻撃を敢行しなければならないという話をよくしたそうです。その意味が、UCIに対する訴訟であることが今回明らかになったのです。彼は現在、自分が起こした行動が今後どのような社会的影響をもたらすのか、摂理的にどのような被害を及ぼすのか、全く計算もできず、無謀な感情に基づいて行動しています。まるで小英雄心理に陶酔して航空母艦の煙突の中に飛び込む神風とも同様な異常自殺行為です。

あちこち傷を負って沈没一歩手前のこの統一家が、最終的に朴珍用氏が敢行した無謀な試みにあっけなく倒れてしまうのでしょうか?誰かこの狂った行動を止める人はいないのでしょうか?この情報が事実ならば、既に弓は引かれています。それは、UCIの心臓に突き刺さる瞬間、矢についていた毒はUCIだけでなく、全統一家と摂理全体に広がることになるでしょう。

近いうちに訴状がUCIに伝達され公開されると、誰がこの書類にサインをしたのかが、はっきり分かるようになるでしょう。あえて天の目を覆うような事はしないようにしてください。歴史の審判がある前に、祝福家庭が彼らをそのままにして置かないでしょう。摂理を救う義人は必ず生きており、彼らが良心に目覚めて起きる瞬間、私達は沈没直前に真のご父母様と摂理を救う奇跡を目撃することになるでしょう。是非その日が早く来ることを祈って…

[チョ・ソンイル氏が朴珍用氏の電子メールによる依頼で摂理現場の指導者らに送った電子メール]

会長様こんにちは。

摂理の一線でご苦労されているかと思います。この文書と電子メールは機密です。したがって、これを他人に送信したり、相談することは絶対にしないよう注意していただきますようお願いいたします。この部分は、法律的な業務進行のためのものなのでかなり慎重を期すべきものです。今後UCIに関連した問題を具体的に解決していくために非常に重要な国や団体、摂理機関を決めました。該当する国の協会長たちに会って、この内容を説明して下さい。(メールではなく、電話もしくは直接会って話すことをお勧めします。)会長らに準備していただく必要のあるものが2つあり、それをお願いしたいと思います。

1、添付文書には、該当国家協会の理事会定款に基づき、適法な手続きを踏んで協議していただき、最終的に会長のサインをして世界宣教本部に原稿を送って頂きますようお願いします。まずは、最初にスキャンをして電子メール(チョ・ソンイル氏室長の電子メール)で送ってくださり、原本も私の名前で送ってくだされば幸いです。

2、最近5年間のUCIからの支援を受けた具体的な証拠資料を集めて一緒に送ってくだされば幸いです。色々と混乱して大変な時期に、また難しいお願いをするようで申し訳ない心でいっぱいです。しかし、この内容を通して一日も早くUCIが真のご父母様のもとに戻って、進様も以前の真のご父母様との関係に回復することを願っています。よろしくお願いします。もしご不明な点があれば、私、あるいは朴珍用弁護士に直接ご連絡いただければ、詳しく説明させていただきます。ありがとうございました。

チョ・ソンイル室長より

——-転送されたメッセージ———-

From: RJB <richard.j.bach@gmail.com>

To: “두승연 -Ken Doo-” <ikendoo@msn.com>, 조성일<chosungil1122@hanmail.net>

Date: Wed, 16 Jun 2010 22:16:28 +0900

Subject: Confirm!ed Beneficiaries List (REVISED)

Gentlemen:

The following are the final list of churches and affiliates that are going to be PLAINTIFFS in

the proposed action to recapture UCI.  These entities received support from UCI until

2009:  *note UCI’s purposes are to support the worldwide churches and to sponsor

cultural, education and evangelical programs for purposes of promoting the understanding

of the Divine Principle (before the 2010 amendment).

UC COSTA RICA

UC PHILIPPINES

UC BRAZIL

UC KENYA

UC PARAGUAY

UPF INTERNATIONAL (Universal Peace Federation)

MARTIAL ARTS FED. FOR WORLD PEACE

UNIVERSAL BALLET FOUNDATION

WORLD CARP

CARP KOREA

SUN MOON FOOTBALL FOUNDATION

YFWP INTERNATIONAL (Youth Federation for World Peace)

YFWP KOREA

SUMMIT COUNSEL FOR WORLD PEACE

UC JAPAN (POSSIBLY)

UC USA (POSSIBLY)

UC NEPAL (POSSIBLY)

DONG MOON JOO (POSSIBLY)

PETER KIM (POSSIBLY)

ANY OTHER UC AND AFFILIATES THAT RECEIVED SUPPORT FROM UCI

Please have each entity confirm! receipt of support from UCI and also have the board of

directors of each entity conduct the necessary resolution whether via board meeting or

special meeting in lieu of board meeting to authorize RICHARD J. BACH, ESQ  to prepare

and file law suit on behalf of such entity.

Respectfully,

/Richard J. Bach, Esq.

 

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