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1)衝撃!法廷メモ 文國進理事長の三大虚言

 

2012.04.21  匿名討論部屋

衝撃!<法廷メモ>[1]

 

文國進理事長の三大虚言

 

完全なモラルハザードで自ら墓穴を掘る

今日、法廷に立った文國進理事長は、一人だけ生き残ろうと完全なモラルハザードを見せてくれた。自ら墓穴を掘ったのであり、文國進理事長退陣の名分がより確実となった。公判を見守っていたある食口は、國進様を法廷に立てて摂理的にどこが正しく間違っているかをはっきりと見せてくれたのは、生きた神様の役事だと言った。

彼は、入場時から傲慢で非常識であった。200名近い乞食の群れを前に立てて法廷に現れると、判事が入場した後に遅れて法廷に入ってくるという無礼を犯した。おそらく判事の目にはこのような姿が、つまらない所にやって来て力自慢でもする三流ヤクザたちの行い程度に見えたことだろう。

彼は今日の法廷陳述において、歴史に長く残る三大虚言を増やすことになった。もしかすると法律事務所は、生きるためには良心と霊魂を売り、真の子女としての自尊心まで売り払って嘘を言えと助言したのかもしれない。

一番目の嘘。契約書を見なかった

 

被告側の訴訟代理人(金エンジャン)が契約書を見たかと訊くと、彼は「見なかった」と答弁した。では、説明だけでも聞いたかと再び尋ねると、「聞かなかった」と言った。彼は契約書を見なかった理由として、「郭錠煥会長を信頼しておらず、ビジネス上、信頼できない契約書は見る必要がなかった」と言った。

二番目の嘘。地上権設定契約であることを知らなかった

被告側の代理人が、この契約が地上権を前提とした契約であることを知っていたかということを2回にわたって訊くと、彼は「知らない」と言った。パークワンプロジェクトの一番の核心は地上権設定にある。すなわち、地料(土地を借りた代金)を与えて土地を開発し、99年間、使用する方式だ。ところが、これを知らなかったというのである。被告側の代理人が、それではなぜ地料を3%から5%に上げることに対して印鑑を押したのかと訊くと、彼は財団の利益のために当然そのようにしたのだと、契約内容に同意したのではなかったと言いながら回答を避けた。

財団の理事長が、契約書も読まず、契約内容も知らずに天文学的な金がかかる訴訟を起こしたという言葉を信じろというのか。

三番目の嘘。父は兄ではなく、私を財団理事長として立てた

原告側の代理人が2006年4月6日、真の父母様と顯進様、國進様、金孝律氏が参加した家族会議において、文理事長が韓国財団理事長職とヨイドの責任を持つことをお父様が決定してくださったのかを訊くと、文國進理事長は「はい」と答えた。これに対して被告側の代理人がその場には文理事長が直接、呼んで一緒に参加した郭錠煥会長もおり、文顯進会長に財団とヨイドプロジェクトに対する全体的な責任を持って、文理事長は副責任者として任命されたのではないかと訊くと、かれは「覚えていない」と答えた。

文國進理事長は、自分の主張が真実であることを立証するためには、真の父母様まで嘘つきにしなければならない。4月6日の会議の後、夜遅くに顯進様を訪ねて財団理事長の席を弟に譲るように頼まれたお母様は、文理事長と同じ船に乗っているので心配する必要がなく、お父様の場合は、うまくいかなくても老齢のために記憶が二転三転すると言い張ればよいのではないか。

今日の公判で訴訟当事者が、直接、証人として出たので、「もしや…」という内容があるのかと思った。しかし、いざ蓋を開けてみると、彼は自分だけが生きようとすべての責任をあちこちどこにでも擦り付けるという、姑息な指導者の姿であった。彼から威厳というものは見い出すことができず、嘘をつこうと唇が乾くのか頻繁に水を飲んだ。

文理事長はなぜこのように明らかな嘘を言ったのか

文國進理事長は、パークワン訴訟に対して相変わらず大口を叩くが、すでに彼は訴訟で勝つことには関心がない。彼にとってパークワン裁判が意味を持つのは、事件を継続して引っ張って兄の戦力を最大限、消沈させることにある。聖地守護、世界本部聖殿建設等は、食口たちを遅延作戦に利用するための掛け声に過ぎない。彼は、パークワン訴訟を通して兄の基盤に致命的打撃を与えることができれば、裁判に負けても、統一教の財産を半分ぐらい捨てても、多くの食口たちが教会から離れても関係ないとみているかもしれない。

彼にとって最も恐ろしいシナリオは兄の帰還であり、自分が元の位置に戻ることだ。従って、兄の帰還を防ぐためには、パークワンを失っても理事長の椅子を守らねばならず、そのためには最小限、裁判において敗訴した後、背任罪に引っかかって監獄に入る身の上になることは免れなければならないのだ。監獄に入れば、彼は理事長の座を失うのはもちろん、前科者の身の上に転落し、日本に入国する道も塞がれるだろう。結局、彼は、何人かを犠牲にして自分の代わりに監獄に入れたとしても、(自分だけは)徹底的に抜け出そうという心づもりだ。思うに、彼は判決を覆すためにではなく、今後、背任罪に引っかかる根拠を前もって取り除くために、直接、陳述するという無理を行ったのだとみる。

実際、彼は、すべての場合の数を徹底して計算しておいた。彼の偽証は、当面、道徳的な非難を受けることもあり得るが、時間が人々の記憶を忘れさせてくれるということをよく知っている。そして、法というものは情勢論理だけを持って判決を下すことができず、確実な証拠があってこそ処罰を受けるということも知っている。彼が契約書を読んだことがなく、地上権契約だと知らなかったと主張することに対して、例えば、下記の安○○氏が罪を被って、契約書を見せず、報告しなかったと主張すれば、安氏が代わりに監獄に行き、文理事長はきれいに抜け出るということもあり得るのだ。

__________________

[1] 下記の文章は、法廷メモを土台として作成したものであり、文國進理事長が陳述した内容全体ではなく、正確な表現とは一致しないことがあり得ます。

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