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5)統一教財団の控訴断念を求める食口の訴え

                                                   2011.08.01

 

統一教財は、汝矣島1結果れ、直ちに控訴放棄するべきです

愛する食口の皆さん
私たちは、これまで汝矣島聖地の開発に関する法廷紛争のために、統一家と真の父母様の家庭が韓国社会の非難の対象となり、真の父母様の権威が一瞬にして悲惨な姿に転落したことを、心を痛めながら見守ってきました。そして、早くこの事態が鎮まり、パークワンプロジェクトが再開されることを祈ってきました。

そういう中で、去る7月20日、この裁判で統一教財団は、「完全敗訴」という衝撃的な結果を出しました。これは、統一家を荒廃に導くものであり、現指導部が無謀に起こした訴訟の当然の結果だと思います。このような状況において財団と協会は結果に承服し、これ以上の被害が統一家全体に及ばないように努力すべきであるにも関わらず、裁判の結果について責任を負う指導者は一人も見られず、むしろ真の父母様がこれをご存知ではないかと戦々恐々としています。

 

また、彼らは戦い続ける意図をほのめかしながら、これまで統一教財団と協会の代弁人の役割を果たしてきた一部の指導者たちを前面に立てて祝福家庭を扇動しています。彼らは、控訴を主張しますが、一般的に控訴審で判決が覆する確率はほとんどありません。さらに、控訴が行われる期間の統一家にえる甚大な精神的、物的被害と控訴審敗訴のゆえに、統一家が負わなければならない千億ウォンに達する損害賠償額を考えると、到底、黙って座視することのできない況になってしまいました。

私たちは、韓国と世界の多くの祝福家庭が、現在の財団や協会の一方的な方針に同意しないことを知っています。そこで、このような食口の皆様の志を集め、現在、統一教財団や協会の指導部が、これ以上統一家を破局に追い込まないよう、だれかが立ち上がらなければならないという結論を得るに至りました。

ゆえに、私たちは、摂理や統一家を守ろうとする一心で食口協議会を結成し、この趣旨に賛同される食口の皆様と共に、真の父母様の摂理理想であり、韓国社会との神聖な約束であるパークワンプロジェクトを速やかに再開することができるように力を合わせて、食口の皆様に真実に基づいた適切な情報を提供しようと思います。そしてもし、財や協が無謀にも控訴を推進しながら、継続して統一家に被害を及ぼす場合、これ以上、それを座視することなく、現指導部の退陣運動を力に展開していきます。

汝矣島のパクワン建設が一日も早く再開され、の父母、統一家の名が回復されることを願い、食口の皆様のと支持を求めます。

 

 

2011年 8月 1日

汝矣島クワン建設支持 統一教食口協議起人一同

 

追伸:本協議会は、パークワンプロジェクトに関連する訴訟についてのお問合せや、真実を知ろうとする食口の皆様のために電子メールで回答をさし上げますので積極的にご活用ください。

メールアドレス: skyannenumber@gmail.com

 

 

*参考資料:マスコミ記事

 

 

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