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6)リンゴ(Apple)の愛し方-腐ったリンゴは、選びださなければならない!

<明けの明星>

ある人が、『虫が食べないリンゴもリンゴで、虫が食べるリンゴもリンゴだ』という貴重なお話をカフェに上げて下さいました。

ところで、私は毎日出勤しながら、ラジオEBSで英語の学習プログラムを聴取しています。今日、偶然にもそのプログラムで、リンゴ(Apple)に関連したことわざを扱いました。英語のことわざに、こんな表現があるといいます。『One rotten apple spoils the barrel』つまり、『腐ったリンゴ一つが、リンゴ一箱を台無しにする』韓国のことわざの『どじょう一匹が、池を濁す』と同じような表現だと見ることができます。このことわざを勉強しましたが、ちょうどある方がリンゴの話をしましたが、その両方が正しいと思います。真の子女は永遠に変わることのない真の父母様の子女です。その関係は、真の父母様さえも否定しようとしても否定できない天倫です。そして、その貴重な価値は永遠に守られるべきです。しかし、そのような点では、真の子女と私たち人間も変わりありません。神と人間の父子の関係は永遠なので、神様も堕落した人間を捨てず、その長い歳月を耐えながら、復帰摂理を進めているのです。原理は、人間が神的価値、唯一無二の価値、永遠の価値を持っていると言っています。たとえ堕落をしても、神は人間を堕落する以前の父子関係のような基準で摂理をして来られました。

真の子女様も天と父子関係ですが、祝福家庭、さらには今後の祝福を通して、天と因縁を結ぶ、世界のすべての人間も、神様とは父子の関係です。彼らはそれをまだ知らないだけです。ですから、私たちは兄弟姉妹であり、お互いがお互いを愛すべき存在なのです。愛の範囲は制限がありません。全体と全てです。熟してない果物を熟す方法を教えましょうか。熟してない果物と熟した果物を一緒に置いておくことだと言います。そうすると、少し時間が経つと自動的に、熟してない果物が熟すそうです。梨やリンゴ、桃などの果物で実験して見てください。ただし、オレンジやみかんはそうならないそうです。

果物の箱の中の熟した果物は、周りの熟していない果物を熟させますが、逆に腐った果物は、周りのまともな果物も腐らせてしまいます。だから、この部分も一緒に考慮する必要があると思います。腐った果物の腐った部分を取り除き、これ以上腐らないようにし、食べられる果物になるようにしなければならず、腐った果物がこれ以上他の果物を腐らせないようにすべきだと思います。最近起こっている真のご子女様たちの問題は、もはや個人の倫理的な次元の問題ではありません。個人のミスを私たちは許すことができます。いえ、無条件に許さなければなりません。罪は憎みますが、人は愛さなければいけません。しかし、今の状況は、これらの腐った倫理観と摂理観が統一家全体の運命を変えてしまう内容であるため、整理が必要になるのです。

文仁進様の倫理観は、アメリカの教会の二世たちに社交ダンスを取り入れました。彼女の倫理観と教会政策は分離されていませんでした。まるで、ソロモン王が異邦の女を王妃に迎え、エルサレム城に入れることによって、神を祭る聖殿が淫乱のるつぼになったように、文仁進様の非倫理的な考えや行為は、個人の次元で終わるのではなく、食口の価値観を変えてしまったのです。それを収拾するという文亨進世界会長も、この事件を『個人の選択(Personal Choice) の問題』という曖昧な定義を下し、文仁進、朴珍成、ベン・ローレンチェンは持ち回りで、自分たちの行為を擁護する公開書信を出して送っているのです。これにより、今の教会の中で、これらに対する同情世論、応援世論があるという事実をご存知ですか。

それこそ、腐ったリンゴが残ったリンゴも腐らせてしまうような行為をしているのです。文國進理事長の場合も同様です。彼は自分の兄を永久に追放するために訴訟を起こしました。そのような訴訟行為を正当化するために、いわゆる『信徒対策委員会(信対委)』というものを作りました。彼らはみ旨に従って、これまで数十年一緒に同役してきた仲間たちと、さらには2世までも郭グループと無差別に非難し、食口と食口の仲を引き離す行為をしでかしました。民主労働党で労組運動の経験のある人を連れてきてデモをし、世論のやり方をそのまま真似しました。まさに、その人物のサポートと指揮の下にです。真の愛の伝統を根こそぎ破綻させたのです。

聖書にも『訴訟を楽しむな!』という言葉があります。果たして家族間、兄弟間の問題を訴訟で解決するということが原理的なものですか。この世の常識でも不承です。万民救援を叫ぶ統一教会、人類のモデル的家庭とならなければならない真の家庭が訴訟を通じて、問題を解決するということに納得されますか。文國進理事長の決定に、私たち統一家全体が合流しました。そして汝矣島裁判だけでも、文國進理事長によって、私達は1審と2審全て敗訴し、最高裁まで行きました。もし最高裁で敗れれば、他の訴訟を継続して起こしていくという、彼らの理事会の議事録を数日前にこの目で確認しました。さらに韓国で敗れたなら、アメリカで訴訟を起こしたいという彼らの計画が伺えます。腐ったリンゴが、残った新鮮なリンゴを、腐ったリンゴに作るのではありませんか。一生訴訟なんぞ知らなかった、法がなくても生きることができた私たちが、ほぼ法曹界レベルの専門家になってきています。

腐ったリンゴも、虫が食べたリンゴも、リンゴはリンゴです。それならば、リンゴの真の価値を知り、リンゴを心から愛する人はどうしますか。汗を流してリンゴの実を結んだ果樹園の主人だったらどうしますか。同じリンゴだからそのままおいておきますか。リンゴがこれ以上腐らず、虫が食べない方法を模索しなければならないでしょう。そしてリンゴの箱の中にあるほかのリンゴもこれ以上影響を受けないように保護する必要があるでしょう!

私たちは、統一家で今後、生まれ生きなければならない2世、3世のことを考えなければなりません。また、私たちが真の父母様をメシヤとして、真の父母様が立てた真の家庭を、モデル的理想家庭として証明できなければなりません。それでこそ、人類救援が可能でしょう。だから腐ったリンゴと腐っていないリンゴを分離することが必要です。お互い、顔を少し赤らめて、関係が悪化し、イメージが損傷していくと言って、その腐ったリンゴを選び出す仕事をしなければ、これから生まれてくる私たちの2世、3世、4世の子孫たちは腐ったリンゴの間に巻き込まれて、生きて行くことになるのです。ぞっとしませんか。

 

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