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9)文顯進会長弔問霧散に対する祝福家庭の声明文

 明文 のお父の尊損する聖和式行委員に告げる

 

2012.09.07  金ドンウン

 声 明 文

真のお父様の尊厳を毀損する悪質な聖和式実行委員会に警告する

こんなにも呆れた話が世の中にありえるのだろうか。
例えば、近所の人が他人の喪家を助けるために葬儀委員会を作るということはありうることであり、また有難いことである。
だからといって、執行業務を任せたところ、自分達の勝手で遺族の代表である喪主を差し置いて、まるで自分が喪主であるかのように振舞う様は目触りであり、見ていられない。

これほどとんでもなく非常識なことが、他でもない私達統一家で、それも私達が粛然と高潔にお仕えしなければならない真のお父様の聖和式を挙行する過程で、何事もない様に堂々と行われている。

昨日、9月6日の朝、上記の執行委員会が予告したとおり、中央と地方の有数の日刊紙に、真のお父様の葬儀の発表、すなわち文鮮明天地人父母天宙聖和式発表が、遺族の名簿と共に一斉に公開された。

ところで、これは一体どういうことなのか。
ほとんどの新聞には、当然、喪主とならなければならない長男である文顯進様の家族全員が遺族名簿から抜けていた。これは明らかに単純なミスではない。
おそらく故意に、政略的な悪計が敷かれている。

たとえ、何かの理由で醜い毛が生えている手であったとしても、父親の葬儀(聖和式)では、皆が和解して和やかに行うことが、私達の心情の底辺に敷かれている伝統的な美風良俗ではなかったのか。

ましてや、真のお父様の天に向かう忠孝と、心中深く隠れているみ旨を誰よりも理解され、その夢を代わりに叶えてさしあげようと身悶えして来られた長男である顯進様ではないか。

これは単に、顯進様とそのご家族に対する人格の損傷や名誉失墜といっただけのものではない。全世界に散らばっている統一家の兄弟姉妹だけでなく、それを見守る多くの世人の関心は眼中にもないのか。
これは、真のお父様がこれまで築きあげた崇高な業績と尊厳ある威信を一日で破壊する蛮行であり、反人倫の極致である。

今日、私達は、たまたまこの厳粛な式典を控えて、私達自身よりも胸が焼かれる真のお母様と遺族であられる真の子女様の心情を、そんなにも察することができないよう硬直してしまったのか

いったい、この天宙聖和式実行委員長の権限がどれほど大したものであり、真のお父様の聖和式に臨んで、その遺族であられる真の子女様の名前を勝手に入れたり抜いたりする資格があるのか​だろうか。
常識的に見たときに、肝が腹の外に出ない限り、誰もすでに決まっている遺族の資格を勝手に加減することはできない。

今、私に降りそそいでくる抗議の電話は、まさに烈火のように憤氣撑天している。
その中には、私が全く覚えていない先輩•後輩家庭がたくさんいる。
その方々のひたむきな聖和は「これが一体、常識の通る話なのか」という言葉から、「正気であればこのような事をすることができない」「間違いなく力のある誰かの指図によって行われた蛮行に違いないので、必ず明らかにされなければならない」等、とても考えただけでも不快な言葉が吐き出されている。

もちろん、昨日今日の事でもないが、彼ら教権勢力は、一般食口を見くびって馬鹿にする策略が、喪中であれ普通の時であれ、日増しに激しくなっていることだけは明らかだ。

今は時期が時期だけに、かなりの不満があったとしても自制し、我慢しなければならないということは分からなくもないが、単に個人的な問題ではないだけに、放って置いて、回生することができないほど膿んで裂けるまで何もしないのも良くない事でもあるし、神聖な式典を保護したいという忠心と、これ以上、失墜させてはならない真のお父様の最後の地上での名誉と権威をお守りしたいと思い、以下の真実を公開するものである。

<帯電話メール>

発信:天宙聖和式実行委員会委員長石竣昊
受信文顯進法的代理人ユ•ギョンウィ
題目:伝達事項

ユ•ギョンウィ氏
この
公式メッセジを受信次第、すぐに顯進様に報告してください。
顯進様、
まで顯進は、のお集中治療室に入院されている期間はもちろん、清心国際病院での臨終、そして聖和式が準備されているこのまで、のおにおいしたり、聖和式するわせ、または関心すらせられず、公式な立場での発表くありませんでした。
したがって、明日日刊紙のお聖和委員会の名簿の発表準備していますが、アメリカとで、数件熾烈訴訟展開されている状況で、顯進様同意なしに遺族名簿にむやみに顯進様の家族名前れることができず、除外される状況かれています。
このにものおは、遺族名簿れようとされています。
顯進様が、父母子女様ってられることをっておられます。早急にご返事をおいいたします。

2012年新95日午後630
文鮮明天地人父母天宙聖和式実行委員会

以上で確認した石竣昊委員長のメッセージは、次のような問題点を持っていることは、おそらく本人自身も分かっていないだろう。

第一に、翌日の6日の朝刊に載る内容なので、早急な返事を要求しながらも、(携帯メールを)送った時刻が、5日の午後6時30分である。少しでも新聞を知っている人なら、この時間では既に、すべての記事が締め切られる時間であることがわかるはずである。

第二に、報告を受けて返事をしなければならない顯進様がいらっしゃる米国では、その時間は夜中である。もちろん、国際電話で伝達することはできなくもないが、このような重要な問題であれば、最低限の礼儀を守ってあらかじめ通知されなければならない。

第三に、訴訟中であろうが、戦争中であろうが、遺族はすでに決まっている。誰が、本人の同意が必要だなどと冗談をいっているのか、喜劇でも見ているようだ。素直ではない話だ。それに訴訟が熾烈に展開されているというが、ほとんどの訴訟の提起者、すなわち原告は、果たして誰なのか。

第四に、お母様はこの時までも遺族名簿に入れようとされたが…、そう、執行委員会の議決により、いざとなったら抜くこともできるという、超法的で反倫理的な脅迫性の恐喝ではないのか。
一体あなた達は、摂理的な原則を守るために、孤軍奮闘される顯進様をどのように見て、接しているのか。現実的な保護網に包まれて、見えるものがないのか。

第五に、執行委員会が決定してよいことと、よくないことがあることぐらい知っているだろうに、しかも、お母様も遺族名簿に載せることを願われていると言ったが、それでは、果たして誰が喪主である顯進様を排除させたのか。

当然、歴史がこれらを詳細に明らかにするだろうが、それよりも先に、民心と天心が、これをのん気に待っていたり、許したりはしない。
今、食口達が、賢明を明確にすべき時が来た。
これ以上、真のお父様の聖なる生涯の業績を毀損させ喪中(天宙聖和式)であることにかこつけて、世俗的な後継構図の確定に関心を集めようとする破倫的蛮行を中止することを明言し、真の父母様の不朽の偉業と崇高なみ旨を引き継ごうとする私達「祝福家庭緊急対策委員会」一同は次のように決意する。

一つ、真のお父様の聖なる聖和を契機に、一方では、真の家庭から喪主である顯進様を両手を広げて歓迎し、和合の見本を見せていただいて、また一方では、私達自らも、四分五裂された世界統一家の兄弟姉妹達の傷ついた心を癒して、大同団結する和合の場をもって、安息される真のお父様の尊前に、聖別され誇らしい供え物としてささげなければならない。

一つ、神様の創造理想であり、真の父母様の夢である「神様の下の人類一家族」の夢を実現するため、真のお父様の偉大な偉業を継承、発展させることは、私達が心機一転して相互の能力と価値を認めることで、世の中に光と希望を提示する姿勢を誓い、聖なる真のお父様の天宙聖和式を喜びで献呈しなければならない。

 2012年 9月7日(天暦7月21日)金曜日 午後2時30分

祝福家庭緊急対策委員会 委員長 金ドンウン

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