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8)統一教、文総裁長男の弔問を結局は拒否-メディア報道

 

 

文顯進UCI会長、2日連続で弔問を拒否され、路上で敬礼を捧げて帰途に・・・

 

2012.09.12 [15:32] 最終編集: ⓒ 文化ジャーナル21

 路上で敬礼

 

[文化ジャーナル21・イシューフォーカス・エコノミーカルチャー]

統一教側が故文鮮明総裁の事実上の長男である文顯進UCI会長の弔問を拒否した。文顯進会長は去る10日と11日、文鮮明総裁の遺体が安置された京畿道加平郡にある統一教の聖地である天正宮を訪れたが、統一教側の源泉封鎖により弔問が拒否され、午後2時まで弔問と関連した交渉を行ったが、結局その意志を遂げることができなかった。

文会長と葛藤を起こしている統一教側は、弔問の為には文会長夫妻のみ入場することを要求したものと知られている。結局、文会長と 400人余りの一行は天正宮にまで至ることができずに路上で天正宮に向かって敬礼をすることで弔問の代わりとした。

文顯進会長側は去る8月、文鮮明総裁が江南カトリック聖母病院の重患者室に入院して病勢が悪い状態にある時も、統一教側が文会長の見舞いを警護員を立てて物理的に阻止し、また、文総裁の逝去直後にも聖和(葬礼)委員会の遺族名簿から文顯進会長の家族全体を除外させることによって事実上文顯進会長を聖和式から除外する破倫的行為をやらかしたと糾弾した。

また文会長側は統一教側が文総裁の臨終の事実さえ知らせず、事実上の長子である文会長がその父親の臨終さえ見守ることができないようにしたと非難した。

統一教側の引続く文会長弔問不許可についてチェ・ジンテ前統一教牧師は「文鮮明総裁の遺志を奉じて世界平和を実践しようとする長男を悪意的な方法で遺族名簿から除外させ弔問まで妨害する統一教側を糾弾する」として、「家庭を最も重要視するように教えてきた文総裁の教えとは全く違い、統一教を似非宗教化していく現教会指導部に対して持続的に警鐘を鳴らし続ける意向」と述べながら、弔問団側の立場を明らかにした。

文顯進会長側は最近、統一教団指導権と関連して「関心がない」と発表した部分について、統一教側では文会長が既に統一教と離別したと責め立てているが、これは腐敗した現統一教指導部との別離を意味するに過ぎず、文会長は相変わらず逝去した亡父の哲学とリーダーシップが継続されていくように南北統一を始めとする世界平和運動を世界各地で成功的に進めていく意向を明らかにした。

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