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4)市民団体、統一教 文亨進氏の「北物乞い弔問」糾弾

http://www.christiantoday.co.kr/view.htm?id=258044
2012.09.10 06:03  クリスチャントゥデイ イ・テウン記者
dwlee@chtoday.co.kr

「喪中北朝鮮訪問で北主義者であることを自認
ニューライト全国連合と韓国教会キリスト教青年協議会、反核反キム国民協議会など市民団体らは統一教文鮮明教祖の死亡後、7男文亨進が北朝鮮を訪問したことについて「もの乞い弔問」としながら、これを糾弾する声明書を発表した。
彼らは声明書で「まもなく統一教祖になる文亨進の北朝鮮訪問の理由が北朝鮮地域に居住する親戚らと北朝鮮指導部の弔問を受けるためだというが、私たちの情緒ではとうてい理解できない」として「統一教祖文亨進は韓国固有の伝統を使い古した履物のようにけ飛ばして、不孝と非人間的行為を犯したのであり、喪中北朝鮮訪問で従北主義者であることを自任したもの」と指摘した。
特に「文亨進が昨年末金正一死亡時死体が安置された錦繻山(クムスサン)記念宮殿を訪ねて献花し、今回も金正恩世襲王朝が授ける『祖国統一賞』に目が眩み、一足飛びに北に走って行ったという訳ですから、これは私たちの常識を逸脱した非人間的行為」として「喪中の喪主の立場で金氏世襲王朝にもの乞い弔問を受けようと北を訪問し、対南赤化事業機構の統一戦線部キム・ヤンゴン部長が伝達する金正恩の弔意に感謝する従北教主・文亨進の行為は糾弾されて当然だ」と強調した。
また「統一教は北に対する見解を明確に明らかにしなければならないし、頭を下げて北朝鮮指導部の弔問に恐縮する32才統一教祖の姿は従北教主であることを疑わせる」として「統一教の北朝鮮訪問を許可した統一部に対しても、何の資格で文亨進の陸路北朝鮮訪問を許可したのか明らかにしなさい」と要求した。

 

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