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1)文顯進様の家族を遺族名簿から削除したことに関連する文國進様・文亨進様に送る公開質疑書

 

顯進様の家族を遺族名簿から削除せよという指示を文國進様が下しましたか。文亨進様が許諾しましたか。

 

2012.09.08  金慶孝

文顯進様の家族全体を遺族名簿から削除して9月6日に全国の30余りの言論に発表したことは、世界に向けて真のお父様が生きてこられた偉大な人生を完全に冒涜し辱めた行動でした。また、摂理的にも存命中の長子、長孫、曾孫を真のお父様の血統と認定しなかったという重大な失敗を犯したのです。

文顯進様の家族の立場から見るならば、誰よりも真のお父様の孝行息子としての立場で家族全体が生きて来られたにも拘わらず、このような凄惨な仕打ちを受けたということは、その衝撃と悲痛さは言うに及はないでしょう。大韓民国と全世界的に、文顯進様とそのご家族を尊敬して愛するすべての人々は、如何にしてこのようなことが起きるのかと憤怒しています。

天倫は神様さえも否定できないと言います。ところがいったい誰が如何なる権限で真のお父様の血統的因縁を付けたり離したりできるのでしょうか。

この事態をめぐって問題が大きくなるや、真のお父様聖和式実行委員長を受け持っている石竣昊 現韓国協会長は、真に偏狭にも責任を回避しています。

聖和式公告文を発表する前日午後6時40分、石竣昊協会長は、外国におられる文顯進会長の法的代理人を任されている柳慶義氏に、突然、テキストメッセージを送りました。テキストメッセージの内容は下記の通りです。

「柳慶義氏、この公式メッセージを受けたら、直ぐに、顯進様に報告して下さい。

顯進様に、今まで顯進様は真のお父様の集中治療室入院期間はもちろん、清心国際病院での臨終、そして聖和式が準備されているこの時間まで、真のお母様にお目にかからず、聖和式に関する問い合わせ、あるいは関心さえ見られず、公式的な立場での発表が全くありませんでした。したがって、明日、中央日刊紙に真のお父様聖和委員会の名簿発表を準備していますが、米国と韓国で数件の激しい訴訟が展開されている状況では、顯進様の同意なしに、遺族名簿にむやみに顯進様の家庭の名前を入れることはできないので、除外されることになる状況に置かれています。今この時刻にも真のお母様は遺族名簿に入れようとされています。顯進様が純粋な真の父母様の真の子女様に戻るように待っておられます! 早い返事をお願いします。

2012年陽暦9月5日午後6時30分

文鮮明天地人真の父母天宙聖和式実行委員会」

このテキストメッセージを、もし、誰かが午後6時40分に同じように受けたとすれば果たしてどのような感じを受けたでしょうか。

柳慶義氏は、時間的に見れば、すでに文顯進様の家族が除外された遺族名簿を各報道機関が印刷している状態で、このように誠意がないテキストメッセージを送ってきた底意を、直ぐに識別することができました。彼は、こういう無礼な内容を伝えるために、午前3時の米国に連絡する必要性さえ感じられなかったので、直ちに石竣昊協会長に、遺族名簿を決めることが聖和委員会の権限なのか問い合わせましたが、以後、返事はありませんでした。

翌朝全国に配達された朝刊新聞には、聖和式の公告とともに肉眼で見分けるのが難しいゴマ粒のような文字で2千人以上の聖和委員会名簿が発表され、最下に大きい文字で「聖和委員長文亨進」と印刷されていました。

私は、朝刊新聞を受け取ったとき、非常に不快で手が震えるほどでした。この公告文から、真のお父様に光栄をお返ししようと思う部分を見つけるのが困難であったし、単に、兄を除去して恥をかかせ自分たちを浮上させようという意図しか見当たりませんでした。

食口たちの憤怒が沸き立つと、直ぐに彼らは逃げる穴を探し始めました。柳慶義氏が石竣昊協会長に「今回、顯進様家族名簿を除いたことは天と歴史の前に洗うことのできない誤りをしたのです」と抗議するや、重大な失敗を犯したことに対して丁重に謝るどころか、顯進様の家庭の名前を入れ直したと簡単に弁解しました。

聞くところによれば、石竣昊協会長は、夜1時ごろに、文國進理事長を訪ね、何度も何度もお願いし、やっとのことで許可を得て、大急ぎで各報道機関に文顯進様の家庭の名前を入れた修正文を送り、報道機関が一番最後に印刷した新聞にだけこの内容を反映したそうです。

一方、ある教会幹部は次のような話を食口に伝えてきました。金孝律氏が言うには「真のお母様は顯進様の家庭を遺族名簿に入れろといったが文國進様がそれを除けと指示した」とのことでした。

こういう弁解を聞くにつけ、苦々しい笑いしか出てきません。天倫に逆らうとんでもないことを起こす時には自分たちで決めておいて、問題が大きくなると互いに責任を回避し、擦り付け合うのに汲々とする。そして聖和委員会に名前が上がった遺族と主要幹部や元老中に、誰一人として、直接あるいは間接にでも、文顯進様のご家庭に心よりお詫び申し上げるという話を伝えてくる人はありませんでした。

この便りを伝え聞いた顯進様は何のお話もされませんでした。怨讐サタンでもない、ご自身の家族がこのようにしていることに対して言い知れない傷と苦痛を受けられたことでしょう。ご自身でなく真のお父様のレガシー(業績)をこれ程までに冒涜して真のお父様の偉大な聖和を、政治的な修羅場に変質させた教会指導部の処置に対して、耐えがたい憤怒を感じられたことでしょう。これから父に会いに行かなければという言葉から、恐らく心の整理を全てなされたようで、直ぐに食口の前に真の兄の姿をまた見せて下さるでしょう。

最後に、文國進理事長が文顯進様のご家庭を遺族名簿から削除しろという指示を出されたのが事実ならば、なぜそのようにしたのか明らかにして下さい。文亨進世界会長様にもお尋ねします。世界会長は、これがどれ程、お兄さんの家庭を冒涜することなのかをよくご存知でしょう。神様の摂理と原理をご存知ならば、これがどれくらい歴史的に大きな誤りを犯した事件なのか、よく理解されることでしょう。中心人物が鳩一羽を裂かなかった小さな失敗によって、アブラハムの子孫が400年間エジプトで苦役の期間を忍びましたが、ましてや真の家庭から、お兄さんの家庭を根こそぎえぐり出したのであれば、どうされましょうか。聖和委員長として世界会長の名前を世の中の前に大きく表わされたので、なぜお兄さんの家族を真の家庭から除外させたのかに対する摂理的な答を一番最初にお聞きしたいです。

2012年9月8日

金慶孝

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