RSS

3)顯進様を遮った本当の理由は何か


 金孝律天福宮での突出発言する問題

 

顯進様が真のお父様を面会するのを実力阻止した

統一教の反天倫的行為を歴史的記録として残す(2)

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/16839

2012.09.01  金慶孝

1

 

8月15日、顯進様が真のお父様を訪ねた時は睡眠状態であった。ところがその数日後、主治医は顯進様との電話通話で、一日ほど睡眠剤の投与を中断してお父様の意識が覚めるか点検したと語った。

 

「チョンジェ(総裁)ニム! チョンジェニム! 目を開けてみて下さい。私は、チョン・フグンです」

 

主治医がお父様に大きな声で呼びかけたところ、お父様は目を開かれた。お父様は睡眠剤によって眠っているのであって、決して意識不明ではなかった。それ以後、主治医は睡眠剤投与量を少しずつ減らしたと語った。

 

(それ故に)顯進様はGPF行事を終え、お目覚めになっているだろうお父様に会おうとされた。言葉は交わせなくても息子がみ旨の中心に生きていることを目で確認して差し上げたかった。音声で息子の心をお伝えしたかった。この地上で最後になるかも知れない父と息子の短い出会いは、それで充分であった。すでに息子が父を通して神様のみ旨と父の精神を相続したのに他に何が必要だろうか。

 

意識が戻って目を開けるたびに切なく探したその息子はついに父の前に現れることができなかった。台風が大韓民国を襲った日、彼は父の魂を胸に抱いて空に飛び立った。そして父との思い出が込められた大自然の中に自身を埋めた。

 

息子に会える希望が消えたことをご存知だったということだろうか。看護師はお父様が生きようとする意志を放棄されたようだと語った。結局のところ状態は好転せず、お父様は清平に移動された。

 

お父様も、息子も、医師と看護師らも、病室を守った警護員たちも、真心を込めた食口たちも、ニュースに接した世の中すべての人々も、それが何を意味するのか知っていた。

 

息子がお父さんの前に行くことをなぜ恐れたのだろうか?

お父さんに千秋の恨になることだと分かりながらもなぜ妨害したのだろうか?

 

孫までいる43才の長男が、父に面会出来ない理由が、先に母に会わないからという幼稚な説明は必要ない。世界的な指導者になって帰って来た息子が、危篤の父を相手に、一芝居打つかも知れないという苦しい弁明は引っ込めろ。

彼らが命がけで顯進様を遮ったのは、自分たちの計画が再び狂うことを憂慮したのでないか。8月31日に天福宮で金孝律氏が発言した内容を聞くと、彼らのずる賢さに戦慄を覚える。

 

昨日なのか一昨日なのか、私はよく思い出せないのですが、夜明けに私を呼ぶのです。ミスター・キム、ミスター・キム、そう呼ぶのです。「お父様にちょっと会いに行かせて下さい」と言う声がするので、慌てて迎えに降りて行きました。降りて行ってみると、どれほどであれば、そのように考えますか。この動画をとりながら、私にお父様の耳に向っていくつかの質問をして、答を得てくれというではありませんか。急だと言うのです。 摂理的にとても重要なこういう決定的な答をお父様に聞きたいというのです。それで私は「いや、亨進様も韓国語がお上手であるし、國進様も韓国語を十分に上手に話せるのになぜ私にそれをさせるのですか」 私が嫌だからというのではなく「遠慮します」と答えると、國進様は「客観性が必要だ。私たち息子の中の誰かがしたら、息子だからそのような返事をしたということになるのではないか」と仰り、だからミスター・キムが尋ねてみろと。そうしきりに言うんですが、どういう訳か分かりませんが、その日はお父様が目を堅く閉じられたまま全く返事もされず、反応も見られませんでした。それでどのような質問だったかは申し上げられませんが、三つか四つの質問ですが、それをお尋ねすることができなかったのです。

先ず、質問するためには、お父様が目を開かれた後、何か反応が見えるようにと、いくらお父様をお呼びしても全く微動だにせず、反応もなく、その方々は何を期待するかというと、お父様に尋ねて「イエスかノーか、これはイエス、これはノー」最低そのぐらいでも答を知りたがっていたのです。しかし、それはできませんでした。それができない私たちを責めるためにこのお話を申し上げるのです。それほど切実に、そして徹底して天の前にしがみついて「お起きになって下さい、お起きになって下さい」と、そのことについて祈られて、そのような発想までもされたのです。お父様が、ソウル大学の最高医者たちの判断が(可能性がないと)そのように出て、聖母病院で直接担当する主治医と集中治療室の責任課長の意見が一致したのを聞いて、亨進様、國進様の絶叫をそばで見守ることはできなかったのです。

 

金孝律氏が話す、昨日または一昨日とは、顯進様が出発した翌日またはその翌日のことである。何日も何日も額を突き合わせて祈って浮かんだ「発想」というのが、せいぜいこれであったのか。天の前にしがみついて「絶叫」したのが、結局、このためであったか。それで、その大騒ぎを吹聴して、お父様とお兄さんの胸に千秋の恨を植えつけたというのか。最後の息を激しくして、休んでいたアレキサンダー大王の前で臣下たちが囲んで誰が次の後継者なのかを話してくれという映画の一場面が想起される。

 

彼らがこういう発想にしがみついている時、ひとりの息子は父の夢を結実させるために東奔西走していた。無惨な姿を留めるパークワン工事現場の前に、2万人の聴衆を集めて南北統一の火を吐いた。たった一日であっても、統一された国で生きて天国で行く父の一世一代の願いをかけて絶叫した。そして、大韓民国国民の前に、父が抱いたその夢の主人になるかどうかを、イエスかノーかで問いかけた。神様のみ旨の主人になって父の夢を相続したので、彼には父にお伺いすることがこれ以上なかった。

 

 

2

 

一つ疑いをぬぐい去れないことがある。

彼らは本当に顯進様がお父様に帰ってくることを望んだのか。

 

顯進様が本当に戻ることを望んだとすれば、お父様が病院に10日間入院しておられた時から連絡を取っただろう。そして13日頃、お父様が危篤で集中治療室に再入院して聖和式を心配するほどであったのなら、顯進様がこの世界の果てにいたとしても、四方八方に巡らして連絡を取るべきであった。しかし彼らは一日中対策会議をしながらも、終始、顯進様にはこの事実を秘密にした。

二日が過ぎて15日になって、私が江南聖母病院を探し回り、お父様が入院しておられた事実を知ると、その時になって、彼らはドゥ・スンヨン氏に指示してユ○○会長に連絡するようにした。

そしてその日、顯進様がお父様に面会するや否や、あたかも自分たちが便りを伝えてお父様に会ったように取り繕った。この行動に、彼らの本音が余すところ無く透けて見える。

 

一つ明らかにしておくべき事がある。

顯進様はお父様が聖母病院の集中治療室に入院しておられるという事実に関して、他の兄弟の方々はもちろん教会側から一度も公式に通知を受けたことがない。

私が、お父様が聖母病院に入院しておられた事実を確認した時間は8月15日午前10時15分頃だった。

集中治療室の4つの階をくまなく探しても、教会側の人々が見当たらないので、最後に21階に上がったところ、そこで金孝律氏と出会って知ることになったのだ。私は10時20分頃に、金○○補佐官を通じてこの事実を顯進様に報告した。

ドゥ・スンヨン氏が自身の文書でユ○○会長に正式に知らせたというが、彼が電話した時刻は10時40分頃である。顯進様に随行する補佐官の金○○氏には電話せずに、ユ会長に連絡したのを見れば、彼らがどれくらい急いで慌てていたのか知ることができる。

しかも、お父様が危篤な状況にも拘わらず、ドゥ・スンヨン氏が伝えた内容は誠意がないことこの上ないものだった。ユ会長が伝達された内容は「真のお母様が子女様を招集したし、顯進様も来られれば良いと亨進様が話した」という内容だけだった。ユ会長は、そのまま顯進様に伝達することができず、ドゥ・スンヨン氏に「いつどこで集まるのかに関して知らせて下さい」という文字メッセージを送ったところ、ドゥ・スンヨン氏は「すぐに回答する」というので、顯進様に報告することもできずに待っていたと語った。その時、ユ会長は顯進様がおられたところにはいなかった。

 

彼らが、お父様が非常に危篤な状況でありながら二日も秘密にしたのは、彼らなりの複雑な計算をしなければならない時間が必要だったからだ。そして計算がみな終る時まで、負担になるお兄さんが邪魔しないことを願ったのかも知れない。

 

 

3.

 

彼らが最も恐れるのは、自分たちの嘘と偽善が表われることだ。

 

この3年間、顯進様は人格殺人に近い非難を受けてきたし、堕落したアダムとまで追いやられた。お母様は、息子が自身を告訴したと信じ、お父様は共産党からワシントンタイムズを取り戻したと信じた。お母様の顔に映った息子は廃倫児であり、お父様の顔に映った息子は背逆者であった。

 

しかし嘘と偽善が真理と正義に決して勝つことはできない。天意を抱いて天運と共にする者を殺すことができない。み旨を相続した息子が戻ってきて真理の光を明るく照らす時、すべての偽りが表われるであろうし、正義の剣を抜く瞬間、偽善で積み上げた城は一瞬にして崩れるより外ないのだ。

 

清算と審判の時になった時、誰がお父様の前に幕を張って遮っているか見なさい。真の息子と真の主人は、その時に選り分けられるだろう。

広告
 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。