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1)真のお父様の快復を祈って緊迫した今日一日を整理しようと思います-文顯進会長の1回目のお見舞いのニュース

2012.08.15

今日顯進様は2009年9月10日ラスベガスで真のお父様と会われた後、約3年ぶりにお父様に再び会われました。残念ながらお父様は、江南聖母病院の集中治療室に横たわっておられました。お父様が非常に重篤であるという急報を受けて、慌しく病室を探されましたが、幸いにも最悪の状況ではないことがわかりました。顯進様は、面会を終えて、お父様の健康について悲観的に考えるのではなく希望を持って祈る必要があり、今週の週末に予定されているGPF行事を勝利した後に、再びお伺いしたいという気持ちを明らかにされました。

病院を訪ねられた顯進様は、まず最初にお父様の主治医から、お父様の健康状態について詳細な説明を聞かれました。その間、お父様が具合が悪いという話は聞こえてきても、状況を知る術がありませんでしたが、今日になって、正確な状況を把握することができました。主治医は、現在のお父様の状況は、50対50だと、慎重に医学的所見を聞かせてくれました。主治医の話を聞かれた顯進様は、お父様の健康回復に大きな希望を持つようになられました。また、現在この病院は、韓国で最高の設備を備えた病院なので、お父様が完全によくなるまで別の場所に移動しないでずっと治療をしてくださるようにお願いされました。

ブリーフィングが終わると、顯進様ご夫妻は、主治医の案内で、お父様が横になっておられる集中治療室に入られました。顯進様は、酸素呼吸器に依存したまま横になっておられるお父様の切ない姿を眺めて、とめどもなく涙を流されました。

「お父様、顯進です…天の摂理のためにがんばってください、目を開けて下さい。韓国と全世界でお父様の夢を叶えて差し上げるために大きな基盤を作っています。早く元気を出して治ってください」

「私がどのくらいお父様に会いたかったかお父様はご存知でしょう」
「私の心は変わっていません。お父様と通じたい気持ちで一杯です」
「お父様は必ず生きなければなりません。だから早く元気を出してくだり、治ってください…お父様!」

涙で濡れた声でしたが、顯進様はお父様がそれほどまでに待っていた息子の声を聞いて、意志を持って起きることができるように、お父様の耳に慣れた息子の声を聞かせてあげようとされました。お父様は顯進様が来られたことを知られたのか、顯進様の手をぎゅっと握って、顯進様がお話されるたびに、お父様の手を通して反応が伝わってきました。時には体を少しずつ動かされたりもされました。

顯進様がお父様とお話されている間に、國進様ご夫妻と亨進様ご夫妻が病室に来られました。顯進様の後ろに立っておられた國進様は、元気を出してくださいという顯進様の話しをさえぎり、もう帰れと言われました。顯進様は、邪魔しないようにと國進様に言われ、「多くの人々がお父様のために祈っているから元気を出してください」とお父様に再び話しかけられました。すると國進様は 「もう終わったらいいから、行きなさい」と言って、また顯進様の話をさえぎられました。すると顯進様は、「ここに騒ぎを起こそうとして来たのか」と言われて、3年ぶりにお父様にお会いしているところにまでやってきて、監視して妨害しようとする弟に対する失望感を吐露されました。國進様は全く退かれる意思がなく、「私は兄さんが恐ろしくない。兄さんは資格はない。外で喧嘩したければそうすることも出来る。お父様がこうなられたのは、兄さんの責任だ」という暴言を吐かれました。

結局、顯進様は、これ以上お父様との時間を持つことをあきらめ、お父様に再び訪ねてくることを約束し、病室を出られました。お父様は、顯進様が去っていかれることを望まれないかのように、顯進様の手を簡単には放してくださいませんでした。

顯進様は、50対50という医師の話の通りであるなら、お父様が健康を回復される可能性が高いので、食口達は希望を持ってお父様の回復のために祈って精誠を捧げようと強調されました。お父様は、この地上にまだ果たすべき重要な責任が残っているので、決してまだ霊界に行かれるべきではないと言われました。

 

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