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7)統一教のGPF韓国大会妨害に対する特別報告


深刻なレベルの妨害活動に対して統一教指導部自制要求します

この報告書は、現在、統一家の一線の現場で、どれほど深刻なことが起こっているのかを端的にお知らせするため、緊急に作成したものです。以下のようなことを行いながらも、表面上は「顯進様が真の父母様のもとに戻ってくることを祈りましょう」と、対話と和解と和合を云々することが、いかに偽善に満ちた行動であるのかを判断していただきたいと思います。同時に、このようなことが、本当に真の父母様の指示の下で行われているのかどうか知りたいものです。経緯はどうであれ、あなたの息子は、この混乱の中でも神様の摂理と父母様のために、この国を動かそうともがいているのに、どうしてこのような事が起るのでしょうか。これでも、顯進様がお父様のもとに帰れば、すべてのことが解決されると思いますか。

現在、統一教指導部の周到な計画のもと、顯進様が準備されるGPF韓国大会を妨害するための試みが、様々な経路で行われています。言葉では「顯進様が帰って来てお父様と和解すれば、すべてが原状回復される」と主張しながら、裏では手段と方法を問わず、あらゆる妨害と反対をしていることが明らかになりました。結局、彼らは、顯進様とお父様が永遠に会うことができない敵どうしの関係になることを願う意図を持っており、このように、真の父母様と教会の名誉を墜落させることも厭わないのです。

今回、GPF韓国大会は、来るべき南北統一時代を準備するため、統一の汎国民実践運動が必要であることを明らかにさせるという趣旨で進められています。現在、統一に対する巨大談論的な接近、極端な体制対立的な反目、統一に対する原始的視覚は、統一の主体となるべき国民が、統一に対して無関心になるだけでなく、否定的な認識を持つ原因となっています。

したがって、今回のGPF韓国大会は「神様の下人類一家族(One Family Under God)」の平和思想が、統一された韓国の国家ビジョンと哲学にならなければならないということを国民に認識させ、このようなビジョンをもとに、韓半島の統一は、民族繁栄をなす道であり、東北アジア、ひいては世界平和実現の重大な問題となることを、韓国だけでなく、国際社会に知らせるために準備されています。

また、今回の大会が持つ意味は、統一の主体である国民一人一人が参加する、生活実践型統一運動を出発することにあります。生活実践型の統一運動とは、生活の中で、国民一人一人が統一のために実践できる内容を探し、これを実践する「真の愛運動」​​を意味します。これらのGPFの提案は、市民社会団体に取り込まれ、350余の市民団体と、去る5月3日、国会議員会館で「統一寄付誓約キャンペーン」を発足するに至りました。「統一寄付誓約キャンペーン」とは、統一のために自分は何をするのかを明記する運動です。

現在、350以上の市民団体と共に、飢餓に飢えている北朝鮮の子どもたちにパンを提供するための「千ウォンの奇跡」運動が、積極的な呼応を得て進められており、20代の若者たちには、統一の必要性を認識させるための「統一プロジェクト公募展」が、大学街で熱い反応の中で行われています。

統一運動の国民的参加のために、去る7月19日、「統一を実践する人々(略称:統一天使)」が400の市民団体と共に連帯組織として設立されました。統一天使は、統一運動の最大の市民運動団体で、全国的に様々な生活型統一運動を実践することになるでしょう。

これは、現在、足踏み状態にある統一運動に、大きな転機をもたらし、好評を得ています。

8月19日に行われた「GPF祝典」は、統一を実践する人々の創立記念大会のようなもので、450余の市民団体が参加することになり、生活実践型統一運動の出発が、マスコミを通じて全国民に知らされる予定です。

統一部は、このような市民社会の動きに大きな関心を持ち、韓国GPF財団を統一登録財団として承認し、「統一プロジェクト公募展」と「統一寄付誓約キャンペーン」を積極的に支援しています。

これは、政府が、統一の雰囲気を造成するために進行している統一準備キャンペーンの統一の壺運動とも符合する面がたくさんあり​​ます。

今回の祝典にも、統一部の後援と、統一部長官の祝辞を申請した中、積極的な支援と参加が予想されていました。

このような月曜日(723)統一部当者からGPF事務所連絡がきました自分たちは、こののために非常いということでした世界日報が、報道官室じて「今回のイベントの後援をするな」圧力をかけてきて、平和自動車関連部署からも抗議ってきたというのです統一部関係者は、GPF当者に「なぜ、こんなにしいのか」と「統一部釈明してくれ」といいました。

 

統一部の要求に応じて、GPF代表は釈明をするため、7月24日(火)午後4時頃、統一部を訪問しました。ところが、統一部の入口の受付で、GPF関係者たちは、信対委のヤン•ジュンス会長とイ•サンボ、他一名と、偶然出くわしました。彼らは、統一部のGPF大会妨害のための請願書を出す為に来ていて、それがGPF関係者に見つかってしまったのです。GPF関係者は、統一教側が完全防衛で、GPF大会を周到に妨害している現場を初めて目の当たりにしました。

GPFの代表団は統一部の関係者に会って、今回のイベントの趣旨と成果について詳しく説明しました。統一部の関係者は、このように規模があって、すばらしい行事をするということに励まされ「積極的な支持と後援を惜しまない」と答えました。

後に、統一部の関係者から、信対委が訴える苦情の内容を伝達されました。らが提起した請願書内容は、到底信じられないことでした。今回GPF行事は、統一から奪った盗品持って、金をふんだんに使って進行される行事なので、統一部は、対に後援をしてはいけない」ということでした。統一部関係者はあきれたというでした。「どうして統一が、こんなにもおかしくなってしまったのか」と質問しました。文鮮明総裁統一運動は、これまで統一運動わったならもが注目してきた事案であり左翼右翼問わずよりも南北統一問題に対してくの努力をしてきたことは、すでに周知の事である今回行事は、国家的にも必要なことのように思え、文鮮明総裁を受け継いだ行事であると思えるが、なぜするのか理解できない」というでした。

 

結局、これらの妨害は、そのまま父母統一運動すこととなっているのです。

 

現統一による、今回行事の妨害つが、GPF民和協登録妨害でした民和協は、統一に関する最大の連帯団体であり、南北関係において、民間の窓口の役割を果たしてきた機関です。民和協は、民族の和解と協力を求めるだけに、理念や政派、宗教的な背景を問いません。民族の和解と協力を大切にする団体なら、どんな団体でも加入して、活動することができます。したがって、これまで女性連合、青年連合などが参加して、何の制約もなしに多くの活躍をしてきました。

民和協事務局は「登録の要件さえ満たせば、登録は、何ら問題がない」とGPFの登録を喜びました。ですからGPF事務局は、今年3から、民和協加入準備をして来ました。ところが、女性連合青年連合にぶつかったのです民和協事務局は「登録を許可しない理由がないのに、既存の団体が反発して登録が遅れている」と難色を示してきました。自分たちが調整してみるので待っていて欲しいと、GPF側の了解を求めてきました。
5月3日、国会議員会館で開かれた「統一寄付誓約キャンペーン」も登録する予定でしたが、女性連合や青年連合の強い反対で、結局、民和協の加入ができませんでした。民和協事務局は「GPFを加入させれば、女性連合青年連合民和協脱退するといい、背水に、状況しいという話を伝えてきました。

仕方なく「統一寄付誓約キャンペーン」の趣旨に共感したキム•ドクリョン民和協の代表常任議長が、統一寄付誓約キャンペーン発起式の会場を引き受けてくれて、イ·スンファン民和協共同代表が、記念統一フォーラムにパネリストとして参加してくれることで整理がつきました。

ところが成功的なイベントの開催見た民和協事務局は、青年連合女性連合がいくらしても、事務局権限GPF民和協登通過させると約束しました。だからGPF大会まで登録を完了し、GPF行事に民和協が参加できるようにするために、協議を進めていきました。キム•ドクリョン代表常任議長も、GPFの民和協加入を約束しました。

そんな中、去る7月24日、民和協会議があって、このとき統一からの影響けたような民和協関係者今回GPFへのキム•ドクリョン代表常任議長参加自制して欲しい」という意見表明しました。ところが、このようないた共同代表一人が、この民和協関係者怒鳴ちました。「あなたは、統一教会からいくら貰って、そんな馬鹿げたことを言うのか」瞬間、その関係者くなりましたキム•ドクリョン議長も、その関係者に非常に不快だという立場を表明したそうです。

キム•ドクリョン議長民和協関係者たちは、統一行動醜態レベルでし、世界のためのGPF努力しみない支持支援約束しました。

 

今後も、このような低劣で、卑劣な反対が続くと思われます。

顯進様の5月6日の集会と6月6日の集会に参加した食口は、なぜ、顯進様が韓国でGPF行事を開催しようとするのか、よく理解しています。神様の摂理を担当しているという統一教指導部だけ、これを知らずにいるのです。彼らは後ろに隠れて、世界日報、女性連合、青年連合などの摂理機関を立て、GPF行事を妨害するだけでなく、真の父母様と統一家全体を、大韓民国の社会の前に、笑い物にしています。

食口は、このようなことを真の父母様が直接指示されたとは、とても信じられません。もし本当にそうであるならば、歴史の前に最も悲しい事が今起こっているのです。大切なことがたくさんあると思いますが、すでに状況がお互いに制御できないレベルに至っているので、是非、真の父母様に直接お会いして、真剣に相談してください。過去の方式ではなく、全く新しい次元の特別な解決法が必要な時期です。

7月31日
(報告者省略)


[1] この報告書は、ある教会食口が某教会指導者に、実際に伝えたものである。

 

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