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1)ネパールGPFに対するヨンジョンシク会長の虚偽報告書

 

 

ネパールの国営TV事件は完全に詐欺であり、真の父母様の側近たちが、現場の指導者たちと組んで、どれほど真のお父様の目と耳を覆いで来たのかをよく示している代表的な事例である。ところがヨン•ジョンシク会長が、2010年のネパールGPF当時、金孝律補佐官を通じて真の父母様に報告した内容をみると、嘘の報告の次元を超えて、真の父母様と顯進様の間に、どれだけ極度の危機意識を助長し、仲違いさせてきたのかをよく知ることができる。今まで金孝律と権力にへつらう現場の指導者たちが、どのように真の家庭を破壊してきたのか、この一枚の報告書が、すべてを歴史の前に証明してくれるだろう。

この報告書は、ネパールのGPFについて、ヨン•ジョンシクアジア大陸会長が金孝律とド•スンヨンを通して、真の父母様と文亨進会長に伝達されたものである。

2010年10月、ネパールで顯進様を信頼する食口は、GPF運動が自分たちの祖国、ネパールを新しい未来へと導いてくれることに確信を持っていた。彼らは様々な類の反対の中でも、その信念を捨てずに少数の人材と最小限の予算でGPFを開催した。彼らは真の父母様に対する尊敬と信頼を捨てなかった。それでもヨン•ジョンシクには、ネパールの若者たちが顯進様の意に従うという理由だけで反逆者として追いやり、GPF行事に数百万ドルを使用したなど、事実とは全く違う報告をした。

この報告書が、どれほど捏造されたものであるかについては、GPF関係者やネパールの現地指導者たちがいつか反論するであろうと期待して、まずは資料を公開し、いくつかの部分(黄色の表示部分)を考えてみようと脚注に記録した。

From:ヨン•ジョンシク<メールアドレス消去>
To:phk <メールアドレス消去>、 “ド•スンヨン-Ken Doo-” <メールアドレス消去>
Date:Fri、1 Oct 2010 13:20:31 +0900
Subject
:ネパールの現状報告

金博士

お元気ですか。

いろいろネパールのために心配していただき有難うございます。
ネパールの問題のため、真の父母様にいろいろとご心配をおかけすることになり、何とも申し上げてよいか分かりません。

真の父母様には、心から申し訳​​なく思います。

ネパールは今、世界大戦のような戦争をしています[1]。非常に緊張した状態にあります。食口と平和大使たちが完全に一つとなって対処しており、奮闘中です。

1. 929日夕方、エクナ協会長が法的に何の問題が提起されない範囲内で、ネパールのGPFは、創設者の意に反していることを、公式に全メディアに明らかにしました。その結果、昨日の夕方の新聞記事をはじめ、今朝、全新聞とテレビなどでトップニュースとして報道されました[2]。

全新聞と放送が、GPFを非常に否定的に扱っています。さらに、あるメディアでは、顯進様がFather Moonに反する異端グループであるとして攻撃しています[3]。昨日は、GPF側が1万余人集まってボランティア活動をしましたが、通常時であるならば、大きく報道されるはずですが、全くメディアに言及されませんでした[4]。これまでエクナとロバート•キトゥル博士が、メディア管理をよくしてきたおかげだと思われます[5]。GPFの活動に学生が強制動員されていること[6]と、ここに現政権の首相と大統領以下閣僚が支援していることが浮き彫りにされています。今、政府は大きな反対にあい、非常に苦しい状況に置かれています。これまで私達を支援してき政府が、顯進様の方からかなりの支援を受け、完全に態度が急変しました[7]。エクナ協会長の報告によると、この大会に参加することを決めた大統領と首相が非常に当惑していて、今、緊急会議中だとのことです。そんな状況にもかかわらず、現政権は継続してGPFを支援するようです。

顯進様側が全メディアに、非常に否定的に報告されているので[8]、明日のメイン大会が、どのように進められるのか分からないそうです。深刻な状況になれば、顯進様が今日か明日中には、ネパールを去らなければなら極端な状況にまでなるか分からないと話していますが、顯進様側を支援するVIPも政府を前面に出しているため、それほど簡単ではありません。今、韓国大使館から、私達の平和大使館に問い合わせが来て、顯進様を追放しなければならないという提案を聞いて頭を抱えているという話です。

メディアは、顯進様に対して非常に否定的に扱いながらも、真の父母様が立てられた平和運動については高く評価し、問題はUPFから分離されたGPFが問題だということを本格的に扱っています。

顯進様が莫大な物量を投入して、アジアの各国から、最高のVIP等を連れてきました。そして、この基盤を通して、来年には、各国でGPFをしようとしていますが、このような否定的なニュースに接し、来年にGPFをしようというインドのようなところには、想像もできないほどの打撃を与えるだろうと思われます[9]。今、ネパールはGPFの問題で、国が、全メディアが集中取材をし、全国民の関心が集まっています[10]。

2.今、平和大使館はGPF側から脅迫電話がかかってきています。ブラジルのように平和大使館を取り押さえると言っています[11]。現在、ネパールの平和大使館では、300人余りの新しい食口が、本体論講義を聞いています。どんな事態が起きるかわからない状況に対処して、万全の準備をしています。
GPF側の者が数日前から、私がネパールに到着する時間に合わせて空港で待機し、私を捕まえようとしているという知らせを聞きました。今日もタイ空港を出ようとしましたが、荷物を再び降ろしました。[12]エクナ協会長の報告によると、私が一番のターゲットだということです。 GPF側は、今、怒りに任せて、どんな事態が起きるか分からないので、大会が終わった後に来るようにといいますが[13]、状況を見て入ろうと、荷物をまとめて待機中です。

天が役事しているのは、現政府が、世論とメディアに非常に押されているという事実です。現政府に反対する共産党と民主党が激しく攻撃をしています。私達は、この戦いが極端に突き進み、結局、私達と政府との戦いになるだろうと予想しましたが、今では政府と野党との戦いとなっています。
顯進様は、今、ネパールを非常に深刻な状況にしています。
昨日は、空港でタイのUPF事務総長Dr.Lekが、顯進様とかち合いましたが、亨進様と國進様、そして私に対して非常にひどい悪口を言ったという話を聞きました[14]。

今まで大会だけで300万ドル、その他の政治資金は、どのくらい投入されたか分かりませんが[15]、9ヶ月間、準備してきた大会が一日で、全メディアを通して、秋風の落葉のような事態になっているので、あちら側は、非常に腹を立てるあまり、何をするか分からない状況です。

今、平和大使館は、メディアからの電話で大変な混雑です。

3.大陸会長をはじめ、ネパールの全食口と平和大使が心から感謝することは、真の父母様のネパールに対する真心と祈りと勝利の運勢で、この難しい局面をこれまで以上に皆が一心一体となって、うまく解決していっているという事実です。

これまで、エクナとロバート•キトゥルが、持続的に家庭党をはじめ、メディアや平和大使を、よく教育して、管理してきたおかげで、食口と平和大使の大きな乱れもなく、うまく対処しています。今度また、改めて悟ることができたのは、UPFを中心とした私達の外的な基盤がなければ、この難しい事態を収拾できることを夢にも思わなかったでしょう。これまで外的なPR活動に真の父母様が限りなく投入されたものが、この困難な状況の中、その効果が確実に現れています。

4.私はバンコクに荷物を置いて、ネパールの状況を見守りながら、いつでも入る準備をしています。エクナと主な平和大使が手紙を送って来て、来ないように言います。ネパールはまだ、安全問題において安心できないところです。しかし、前の状況を見て、ぜひ入ろうと思っています。
知らせが入りしだい、また連絡いたします。

アジア大陸会長 ヨン•ジョンシク

参考:もし金博士が、父母様の近くにいらっしゃらなければ、ジョン•ウォンジュ訓読師が、真の父母様に、この報告を申し上げて下さい。


[1] GPFは、平和の祝典として、非常に穏やかに行われたにもかかわらず、ヨン会長は、まるで極度の混乱がネパールで起こっているかのように書頭で描写されている。

[2] ヨン•ジョンシクは、この無謀な報道をするために、どのくらいの資金をばら撒いたのか公開しなければならない。

[3] 完全に嘘だ。お金で買った記事以外で、メディアが自発的にGPFに対して否定的に扱った記事が一件でもあったろうか。それどころか、GPFを自発的に宣伝してくれた記事は多い。これをよく証明しているのが現ネパール商工連合会副会長であり、ネパールでは、影響力のある商業放送エブニューTVのオーナーであるパスカル氏だ。彼は、GPFのスポンサーとして、自分の放送でGPFを積極的に広報し、顯進様の特別インタビュー放送までしてくれた。これをお金でしたとヨン会長が主張するなら、GPFはともかく、彼はおそらくパスカル氏から深刻な名誉毀損訴訟を起こされるかも知れない。

[4]

ネパール1 Exif_JPEG_PICTURE

誰も見ないなどと、どうして、そのような嘘を真の父母様に報告できるのか。上記の新聞記事の写真のように、1万人の青少年が参加した平和行進は、ネパールの市民を感動させ、多くのメディアによって報道された。

[5] どうしてメディアが管理対象なのか。このような視点を持った者が大州会長だとは、統一家の恥であり、真の父母様の恥である。

[6] これは、GPFと、該当する学校、および学生に対する確実な名誉毀損である。

[7] ヨン会長が、この部分を証明できなければ、これは顯進様とGPFに対する深刻な名誉毀損になるだろう。もしGPFが、このように何もしなかったならば、GPFは、この手紙を問題視し、ネパール政府に正式に解明を要求するかもしれない。

[8] ヨン会長の言葉通り、全メディアに否定的に報道されたのなら、どうしてネパールが、有力商業放送局であるアベニューTVに、顯進様のインタビューまで無料で放送することがあるだろうか。

ネパール3

顯進様のテレビインタビュー場面

[9] 完全に捏造された報告である。インドでは、GPF行事を行う計画が全くなかったと聞いている。

[10] GPFが多くの人に知られているのは確かだが、ヨン会長は、まるでUPFとGPFの尖鋭な葛藤が、国民の関心事になっているような完全な嘘をついている。

[11] これもまた嘘として名誉毀損である。誰が脅迫電話をかけたのか、ヨン会長は、具体的に証明しなければならない。

[12] この部分については、ヨン会長の嘘と誇張に、舌を巻くほどである。少人数でかろうじてGPF行事を準備しているのに、GPFが空港に人を送り…ヨン会長が何がすごくてそうなのだろうか。

[13] ヨン会長は、GPFのために活動しているネパールの食口と兄弟たちを、真の父母様の前に、完全に罵倒して侮辱した。果たして彼らは、暴動でもするのだろうか。現在のGPFを責任を持ってリードしているDr.キーショール(下写真左)教授は、ドイツで博士号を取得し、ドイツで伝道され栄光ある道を拒み、み旨の道を歩んできたネパールで最も古い食口です。写真右のサロジ氏は、10年以上、ネパールでサービスフォーピース(SFP)活動をしており、最近、朝鮮日報とMBCにも大きく紹介されるほど立派な方である。このように、ネパールで最も優秀な人材は、政治的に変質したヨン会長やエクナについていけず、黙々と顯進様のみ旨について行っている。

ネパール5

[14] どうして指導が、このようにすべての事案を大きくして、いがみ合うのか。当時の状況を正確に言えば、顯進様は機内に入るゲートで、レックとでくわした。わずか10メートルもなく、前後に他の人々もいる空間である。顯進様はレックと向き合った時、そのまま通り過ぎることもできた。しかし、本気でレックのためにアドバイスを一言されたことに対して、このように父母様に報告をするのか。

[15] 大会の資金に300万ドルを使用したのは、完全な嘘に見える。ヨン会長が、政治資金云々といったことは非常に深刻な問題となるだろう。

 

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