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3)郭グループと郭錠煥の実体は明かにされるべし-2

 

2012.06.17  金ヨンソン

  実名討論房

 

<摂理させたりの毒キノコき取れ>

今日統一家の混乱の中心に郭錠煥会長がいる。所謂「郭グループ」という名前で統一家の兄弟たちに悪の代名詞のように呼ばれている人物だ。混乱の中心にある郭錠煥会長の実体を明らかにすることで兄弟たちが統一家の混乱の性格と歪曲された状況を理解するのに役立つものと願う次第である。同時に兄弟たちの真実性のある批判と指摘にもう少し内容のあるメッセージになるように願いながら、下記のように便宜上3種類の主題の中から2番目の主題を論じようと思う。

 

2-1.まず第一に、郭グループの実体はあるのか

郭グループの実体があるとすれば、郭錠煥会長が郭グループの首長であることを明らかにしなければならない。郭グループなら郭錠煥会長が主導的に郭グループ運営全般にわたって責任を負って管理しているという主張が前提にならなければならないからだ。

郭錠煥会長が所謂「郭グループ」の首長になろうとすれば、顯進様の摂理的歩み全般にわたって計画し推進した実質的責任を遂行した行績が出されなければならない。顯進様の摂理的歩みも郭錠煥会長の主管の下に影響を受けているというリアルな行跡も出されなければならない。

ところが、そういう行跡が明かされたものが、ただの一つもない。

あれば明白に具体的な事実を指摘し解明すべきであるにもかかわらず、この点については一言の言及もない。自分たちの勝手な感情的な推測性の憎悪の虚構を作っておいて、実際のことであるかのように後ろ指を差しながら呪詛している。

良心を持つ兄弟であれば、今からでも統一家の兄弟に不本意ながら嘘をついたと告白でもしなければならないのに、今も厚顔無恥なその兄弟たちは無責任に鸚鵡(おうむ)のように無条件に郭グループにだけ非難の叫び声を上げている。

これはお父様の教えを学んだ統一教人を否定する行動だと思う。

統一家の指導者たちは以下のような事実を全て知っているはずである。

郭錠煥会長が顯進様の摂理的歩みに関して全く関与できず、郭錠煥会長の活動領域は顯進様の摂理的歩みとは全然違った領域において独自的に活動しているということを教会指導部は正確に知っているはずだ。

さらに明らかなことは、顯進様が推進する摂理的歩みは顯進様の固有の判断で摂理的な信念と確信によって展開されることであり、誰かの指示によって動くような方ではないことも統一家の指導者たちは確実かつ充分に分かっているはずである。

しかし、郭錠煥会長は顯進様の摂理的歩みに対して気遣う部分は、何らかのルートを通じてでも、ご自身が経験した摂理の経綸に照らして顯進様の摂理的歩みに対するご自身の見解程度は明らかにしたものと見られるが、そのだけのことだろう。

これは人の常ではないか。

郭錠煥会長は2009年3月8日以後に随時お父様の特命を受け、顯進様をお父様に導こうと、顯進様に様々な方法で訴える為に山岳地帯に蟄居しておられる顯進様を訪ねたということも統一家の指導者たちは皆知っているはずである。

郭錠煥会長がその度に、お父様が気遣っておられるから一日も早くお伺いするように懇請した時、顯進様は下記のように郭錠煥会長を気遣ったという噂も指導者たちはよく知っているはずだ。

「おじさん、おじさんがお父様を気遣うその心配と、私が息子としてお父様を気遣うその心配のうち、果してどちらの心配がより切実で大きいようですか」という顯進様の叫びに、これ以上「お父様を一日も早く訪ねなさい」と申し上げることができなかったという逸話も統一家の指導部は全て知っているはずである。

顯進様のこの言葉は、「貴方たちはお父様とは血が一滴も交じっていない父子関係だが、私は直系の息子としてお父様に対する心情は貴方たちとは比較もできないほど切実で悽絶な痛みを経験している子息である」ことを、悲痛な心情で表現したものと見られる。

こういう理由から、私は郭グループという語彙は予め計算された、陰湿な攻撃を加える為の語彙戦略として認識している。これまで統一グループにおいては統一教の背信者たちに対し「~グループ」として断罪してきたことは周知の事実となっている。

まるで「コテクス・グループ」のようにである。

統一家にこういう背教者グループが3つほどあることも知られている。

教会指導部が統一家の兄弟たちの心に否定的イメージに刻印させた「~グループ」という語彙を利用して顯進様と郭錠煥会長に対してイメージ歪曲を試みようと陰険で兇悪な戦略的次元で「郭グループ」という否定的名称を開発したのだと思う。

これは実に卑劣なやり口である。郭グループの実体がないからだ。

統一家の指導者たちが正直な人々なら「郭グループ」という卑怯かつ陰湿な攻撃性の戦略ではなく寧ろ「顯進グル-プ」と名付けていたならば、卑劣漢という汚名は免れ得ていたはずだ。非常に残念なことだ、自らを窮地に追い込む愚かな手法を用いてしまっただけに。

 

2-2.郭錠煥会長は真の家庭と統一家の混乱の核心人物か

この部分において統一家の指導者たちすら混乱を起こしている。

統一家の指導者たちの二重性を如実に露出させた醜い一面が見られる。

まず、金孝律補佐官の主張を聞いてみよう:

 

どうして彼らがそう言い始めたのか。亨進様の戴冠式イシューから問題が始まった。韓国とアメリカで二度、いや三度にわたって行われた。その礼式の前には、私が理解するところでは、顯進様は自分が真の神様と真のお母様から王冠を受け、真の父母様の真正な相続者にならなければならない人であると完全に信じた。彼はそれを信じていた。

彼の信頼というのは、エサウが長子として全ての祝福を受けなければならないと信じていたようだ。ところで実際には王冠が(自分ではなく)亨進様の頭上に行ってしまったのだ。

「こんな感情、あんな態度と行動はこの戴冠式から起きたことだ」

「落伍させられたという感情、嫉妬心、よく分からないが、甚だしくは不安と憎悪、あらゆる種類の感情が中にある。私が彼と率直に話したことではないが、多分彼は自分だけが可能で、他の誰にも不可能と感じていた」

「ここから分裂が起こり始めたのだ。これは兄弟間の対決問題や誤った決定に関する問題ではない。カインがアベルと神様に持った感情、エサウが彼の母親や父親、ヤコブに持った『覚えていろ』という感情、それゆえヤコブは彼の家から逃げ出し、21年間おじさんの下で荒野で過ごすことになった」

これがまさに分かれた切っ掛けだ。

資料出処: 2010年2月22日 遊天宮発表文から抜純

 

 

金孝律補佐官は今日の真の家庭と統一家の混乱の核心を、顯進様が相続者の王冠を戴けなかったことが原因になり顯進様の妬みと怒りと憎悪心が統一家の混乱の契機になったと証言した。

ところが、奇妙なことが起きた。

2010年後半期に入って急に統一家の指導者たちによって金孝律補佐官が明らかにした顯進様についての直接的な断罪が言及されず、真の家庭と統一家の混乱の核心の座に顯進様の代わりに郭錠煥会長を登壇させ、郭グループと名付け、郭錠煥会長を集中的に攻撃し始めた。

攻撃の標的が変えられたのだ。

攻撃の標的を勝手に変えてからは、下記のように詭弁を列べている。

郭グループの問題が膨れ上がったのは、顯進様と郭錠煥会長に従う郭グループを中心に真の父母様の裁可を受けずに公的資産を処分し、非摂理的な私的活動の為に浪費するからだった。

真の父母様に仕え直接み旨を奉じて行うのではない顯進様と郭グループの行為は決して責任を免れることができない。

それが今日起った摂理的混乱状況の根本原因だ。

資料出処:2012年 4月23日  イ・ジェフン信対委 実名房

 

 

この指導者は初めから顯進様と郭錠煥会長の公的資産処分が統一家の混乱の根本原因であると主張し、今も兄弟たちに絶えず広報している。

上記に紹介したとおり、統一家の指導部でさえ統一家の混乱の原因について一貫性が失われている。何故このように自然ならざる事態が起ったのだろうか。

それは統一家の混乱について実際と事実に立脚した分析ではなく、始めから或る不純な意図をもって真実を歪曲させようとしてきたことが原因であるからだと思われる。

彼ら自らの主張を聞いてみても、まるで一貫性が無く矛盾だらけだ。何故かというと、理由は以下のとおりと思われる。

顯進様は神様とお父様と血のつながった直系の子孫であり長子であるため、真の家庭の構成員に対し断罪するのは気が引けるから、郭錠煥会長をスケープゴート即ち代打に立てておいたものと見られる。これこそが実に付き合いにくい卑劣な兄弟たちだと思う理由だ。

顯進様の摂理的信念による「神様の下の人類一家族」の夢を実現する為の平和運動があるだけだ。敢えて名付けるなら「文グループ」あるいは「顯進グループ」の方が妥当であろう。

今日、顯進様の平和運動の核心人物は顯進様であって郭錠煥会長ではないからだ。

 

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