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7)出教処分に対する遺憾


2012.07.26  ジョ・ヒョンスン. パイオニア•カープ•カフェ実名討論コーナー

過去2年間、このカフェは、一方的な協会と財団の助言、および情報管理に対して、様々な意見を提示、表明して来ました。
その事案は、顯進様に対する無差別的な人身攻撃や誤った根拠による批判に関するものでした。
以前にも、ここに寄せられた多くの問題について疑問を持ち、悔しく思った人が、協会のホームページに掲載し、また、多くの人は、協会や関係者との対話を持って解決しようとしました。
その度に、統一家の指導部の選択は、閉鎖と制御、抑圧と規制でした。
例えば
1. 協会ホームページの関係者の強制退会、およびホームページの掲示板の閉鎖
2. 公職者の免職
3. 食口の告訴
4. 食口の除名
5. 祝福の停止
6. 出教(破門)命令
その他、多くの処分など。
また、これに関連する人を「郭グループ」と断定し、何事に対しても協会と財団の体制に従わない者は、「ブラックリスト」化して公文を出し、会うことも話しをすることも禁じました。
これは、食口に対する情報弾圧や権力を通じた抑圧でした。
信徒対策委員会、み言宣布文実行委員会などを組織化し、食口の弾圧と抑圧を組織レベルで行いました。
2年余りを通して、これらは頂点に達し、個人的に、組織的に誰も口出しすることができないようにする。すなわち恐怖政治を実行していることが、現在の統一家指導部のやり方です。
その頂点に達したものが「出教処分」ではないかと思います。
その過程だけ見ても、これが果たして平和を語る宗教の中で起こっている事なのかと思う程、ひどく切ないものです。
しかし、このような事をしても、それを正当化し、静かに過ぎ去らせようとする現在の指導部は、すでに度を越えて、自分たちの行為に一抹の罪悪感すら感じない状況にまで来てしまったようです。
さらに問題は、このようなことを真の父母様の名において「正当化」しようとするところにあります。
真の父母様のサインをもらったり、真の父母様の印鑑を作って陳述書を作成したり、誤った報告で真の父母様から口頭で許可を受け、自分たちの目的の正当性を構築したり…平和の王として人類救援の救世主として来られた真の父母様を、瞬く間に「審判者、独裁者」として、真の父母様の遺業を破壊する行為をしているのです。
今回の出教の決定も、 出教処分を決定した自分たちの愚かな結果が、結局、真の父母様の顔に泥を塗るという事実を、理解しているのかどうか分かりません。
(問題の本質は、自分たちが間違っているという事実を知らないことにあるようです…)
したがって、一人でのデモは、起こるべくして起こり、今後、より多くの食口の動きがあるのではないかというのが、私の考えです。
今まで尊敬していた多くの統一家の指導者、先輩たちが、懲戒委員会に名前を上げて、財団や協会に、これに同調させるのを見て、深い遺憾の思いと共に、多くの失望を感じました。
私達統一家が、疎通と和合を喪失してしまった姿に、切なさを感じざるを得ません。
一人でデモをする食口を非難し批判する前に、自分たちの姿をもう一度振り返って見て下さい。
また、真の父母様の名で、自分たちのこのような行為を再び正当化しようとするならば、また別のどんな事をも、食口は行う可能性があります。。
出教処分に無念と失望を感じ、久しぶりにカフェに入って、このような文を書いていることに惨めさを感じます。
しかし、誰よりも出教処分を受けた者が、どれ程多くの心痛を感じたろうかと思い、慰めの言葉を伝えたいと思います。
神様-真の家庭-祝福家庭は、血で結ばれた宿命であることを誰も否定できません。

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