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2)忠誠盟誓を拒否した鄭滿會牧師不当解雇に対する日本人食口の訴え

 

2011.03.02  康完基・三輪栄子 燕城教会/36万双

 

天の愛する食口の皆様へ

私達は36万双の韓日祝福家庭、康完基・三輪栄子と申します。

神様の摂理において申し訳のない実績の私達夫婦は、神様の前にいつも面目無い思いです。

祝福家庭の一食口としての純粋な思いから、このような手紙をお出しすることとなりました事をご理解願います。

まず燕城教会の現状を報告致します。

私は、忠南・燕城教会で日本婦人食口のリーダーをしていました。

ご存じ無い方もいらっしゃるかもしれませんが、顯進様・郭錠煥会長を批判しビデオ撮影するという忠誠盟誓を拒否した、鄭滿會燕城教会長が[良心宣言]をされたのですが、その直後不当な免職処分を受けてしまいました。

私達燕城食口は、処分撤回の嘆願書を協会に送りましたが、そのまま次の日曜日には新しい教会長の就任式が執り行われました。

その後2週に渡り○○○局長が燕城教会に来られ、顯進様・郭錠煥会長の批判教育が礼拝の時間に行われました。

新しい教会長は「鄭滿會教会長は嘘つきだ」と食口達に言い、教区長も「鄭滿會教会長には、今後一切会ってはいけないし、連絡を受けてもならない」とおっしゃられながら、一人一人の口から「はい」という返事が出てくるまで確認をとられました。

協会に従わない者は除名も仕方ないという様な事もほのめかされました。

その上、批判教育を受けた感想文を書いて提出するようにと、リーダーの私と6500双の先輩達に指示が有りました。

それから私は平日の夕方にも教会に呼び出され、個別に批判教育を受けました。

その時○○○局長が全国を巡回し、集められた各地域の教会長達が書かれた感想文を私に見せて下さりながら、代表的な数枚を読み上げて下さいました。

「ヨスで21日修練会中の文亨進世界会長にこの感想文を報告するんだ」と、おっしゃっていました。

私はどの様に利用されるか明らかな感想文を、いくら催促されても書く事は出来ませんでした。

それから○○○局長は、協会に逆らうと2世達の祝福も受けられなくなると強く釘を刺すように話をされました。

何の条件も無かったとしても、全ての人類が、真の御父母様の祝福をうけなければならない中、その様にむやみに脅迫めいた言葉を聞かなければならないとしたら、こんな統一教会に神様の祝福も、希望も無いと感じたのは私だけでしょうか。

鄭滿會教会長は免職になられる直前に、私達燕城食口に「いずれは知るだろうし、食口として真実を知る権利が有る・・・」と、おっしゃられながら、神様の御旨と摂理においての食口としての原理的な信仰姿勢に付いてお話下さいました。

しかし、純粋な食口達が○○○局長のお話を聞くと、批判教育の内容をそのまま鵜呑みにしてしまう事が充分に理解できました。

私達の燕城教会は現在の統一家の縮図です。

新しい教会長が来られてから、礼拝に行かなくなった韓国&フィリピンの食口達。生活が忙しく礼拝に行かない食口。協会の批判教育を信じて付いて行く食口。2世の為にと中立の立場で礼拝に参加する食口。協会がおかしいとは思うけど、傍観者でいようとする食口….。

そして何事も無かった様に過ごしながら、お互いの内心をさぐり合っている、この様な状況が続いています。

新しい日本婦人食口のリーダーも未だに決まっていません。

私は冬休みの間、子供達と日本に行っていたので申し分けなかったのですが、燕城教会の姉妹達に良心を訴えるEメールを送りながら、姉妹間の絆の復活を祈るばかりでした。

しかしそんなEメールやCARPカフェの内容[http://cafe.daum.net/W-CARPKorea 천일국을 창건하는 파이오니아 카프, 다음카페:匿名討論コーナー(日本語)78.79.80番(2011.1.8):燕城教会の現状①~③]も、新しい教会長には勿論の事、教区リーダーにまで転送されていました。

食口としておこがましい話ですが、 私達が祈祷する心情で、この様に食口の皆様にご意見させて頂く事をご了承願います。

私が一番悲しい事は、お父様のみ言までも協会ホームページをいくら見ても正確に食口に伝わっていないという事実です。

日本食口の献金摂理にしろヨイド問題のデモ動員や署名運動もそうです。

神様や霊界が怖くないのでしょうか。

このまま真の御家庭が一つになれず、2013年1月13日のD-dayも延長してしまうならば、今まで苦労に苦労を重ねて来られたお父様が、生きておられる間に勝利する事は出来るのでしょうか。

後2年もないこの時に、摂理よりも何がもっと大切なのでしょうか。

傍観者でいていいのでしょうか。

2世の為にも協会の矛盾から目を外らしてはいけないのではないでしょうか。

特に真の御父母様だけを信じて韓国に嫁いで来た私達は、当初の目的を忘れる事なく、自分の中におられる神様と良心の導きの中、歩まなければならないと思います。

失礼な言い方ですが、教会長の方々はいくら良心に従いたくても、明日の生活が補償されなければ身動きが取れないのが不可避的な現実だと思います。

鄭滿會教会長は協会の方針と異なる教育を受け、かなりの大金をもらって行動していると、教区長は燕城教会の食口達におっしゃられましたが、そんな事は本当に有り得ません。

何の見返りも無く、ただ真の御家庭が一つとなりみ旨が成就される事だけを願われながら、良心と2世の前に堂々とした歩みをされているだけです。

私は鄭滿會教会長の様な方が次々に出たならば、協会も一度に免職には出来ず、新たな展開が期待できるのではとも思います。

しかし一番良いのはやはり、何も失う物は無い私達食口が、天の御旨を基準として真実を見極め、力を合わせて良心を訴える事であり、今がその時ではないかと思います。

それから本当に辛い気持ちでしか言えない事が有ります。

私はこの度、月刊朝鮮2011年1月号[2兆ウォンをかけて争う統一教“王子の乱”]という記事を読みながらやるせない思いになりました。

歴史的な悲劇を真の御家庭に当てはめられ、真の御父母様の名声まで辱められている記事の題目を見た時、その現実がとても悲しく思えました。

この様な記事が出た事を、本当にお父様はご存知なのでしょうか。

神様と御父母様はどれだけ心を深く痛められているか、想像もつきません。

協会は今まで食口達にヨイドの完成期天福宮統一教世界本部聖殿を建てると言いながら、日本婦人食口に組織的に天福宮建築献金を督促して出させています。

私達は今までどんなに大変でも摂理の為に献金をしてきた様に、やはり天福宮建築の為に献金をしました。

それなのに突然、月刊朝鮮の記事で、世間の人の前に顔も向けられなくなりました。

真の御家庭をモデルにしながら信仰して来た私達が、この記事を読んでどんなに大きな痛手を負ったでしょうか。純粋な食口の心情を、少しでも考えてくれているのでしょうか。

真の御父母様と顯進様・國進様・亨進様が皆ご一緒に、ヨイドパークワンの祝祷をなされるのを見て、ヨイドにパークワンが立派に建つならばどれだけ誇らしいかと、想像しただけでも嬉しかったものです。

それなのに御父母様が祝福されたその場所で、何が何だかも良く知らない食口達を呼び集めデモをさせるという、奇怪な姿を見なければならないとは、溜め息しか出てきません。

ヨイドに食口を動員してデモをさせる事は、お父様のみ旨でしょうか。

訴訟でヨイドパークワンの工事を一時中止させたのも、お父様のみ旨でしょうか。

ヨイドパークワンの訴訟について、お父様はどの様に報告を受けられ、どの様にご存知なのでしょうか。

数千億ウォンの損害を被るとも記事には有りますが、全く理解出来ません。

数千億ウォンの損害賠償を支払わなければならない事も、お父様はご存知なのでしょうか。

そうなれば無念な事に、食口が献金したお金で、損害賠償を出さなければならないのでしょうか。

ヨイド訴訟の為に損害賠償をするとなると、また食口に献金を指示されるのでしょうか。

日本の食口には、組織的に損害賠償の献金を集められるのでしょうか。

今までひたすら、摂理だけの為に献金するものと思い苦労して献金してきた事が、本当に空しいばかりです。

それからまた、[統一教“文顯進-郭錠煥:堕落したアダムと天使長”]という記事を見ると、涙で目の前が曇ってしまいます。

真の御子女様が堕落したアダムとなり、最初に36家庭で祝福を受けられたお父様の弟子が堕落した天使長ならば、私達はどうなってしまうのでしょうか。

祝福家庭も堕落したアダム家庭、堕落した子女となってしまうのでしょうか。

そうなれば御父母様から祝福を受けた価値は、何の役にも立たなくなるのではないでしょうか。

今後、顔見知りに出会うのも辛いものとなりました。

本当に、真の御家庭と食口達を辱めるこの様な記事は、今後見ずに済めばと思います。

一日も早くヨイドの訴訟が取り消され、天のみ旨である摂理にふさわしいヨイドパークワンが完工され、御父母様が喜ばれる誇らしいニュースを見る事が出来る様に、心からお祈り致します。

昨年、ケニヤ:GPC(地球村平和会議)大会を勝利された後、御父母様を慕われる顯進様の御言….

「お父がこの場にいらっしゃったら、どれだけ喜ばれたでしょうか・・・場でそんな思いにられ、祈の中でお父に侍りました。私は、この方の息子です。どこに行ったとしても私は、お父と一に行きます」

私はこの文章を読む度に涙を禁じ得ません。

真の御父母様の御子息であられる顯進様は、ただ真の愛で真の御家庭を守られ、食口達を生かす為にどこまでも忍耐され、天の摂理を成す為どんなに大変な試練にも力強く歩まれておられる事を、心から実感します。

 

 

 

天一国 11年(天歴 2年) 3月2日

燕城教会/36万双 祝福中心家庭 康完基・三輪栄子

 

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