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5)公職者のビデオ撮影が狙うもの

 

                                    2010.11.08  匿名

何の理由があって、統一家で初めてのビデオ忠誠盟誓の撮影をするのか?

これ一つだけ見ても、協会と財団は顯進様が帰って来るのを絶対に願っておらず、問題を円満に解決しようとする意志が無いということが現れています。

彼らは「顯進様が帰って来るのを懇切に願っています。真の父母様は顯進様が帰って来られるのを首を長くして待っていらっしゃいます」と善良そうな表情をしながら語るものの、顯進様を批判する公開集会を行い声明書を発表し、世の中の言論にまで異端者・爆破者だと暴いています。そして、ついには説教を通じて「サタンであり堕落したアダムだ」と断罪しています。

道行く人にでも訊いてみてください。いや、小学生に訊いてみてください、「帰って来い」と言いながら呪詛し批判するなどというやり方がこの世の何処にあるものか?

果して現教会指導部は顯進様が真の父母様の元に帰って来て真の家庭が和合することを望んでいるのでしょうか?

私は絶対そうではないと思います。

ところで今日、ジョン・マンフェ牧師が良心宣言をなさいました。

協会と財団が牧会者たちにビデオ撮影をしているそうです。

批判集会でも足りずに、牧会者一人一人にビデオカメラを突き付け、顯進様と郭会長を「サタンであり堕落したアダムだ」と断罪し、「UCI資産を返せ」と告白させるそうです。

こんな話にもならないことをする狙いは何でしょうか?

勿論、最終目的は自分たちが握った権力を手放さないということでしょう。

ところで、彼らの足りない頭からこういう計算がどうやって出てくるのか、知りたくありませんか?

第一には、顯進様が管理している資産をこれから裁判を通じて取り戻す為の証拠資料として使おうということです。現在、教会指導者と食口たちが現教会指導層を支持しているという証拠に使おうということです。

第二には、人間が或る行動を行った場合、その行動によって態度が決定されるという高度の心理を利用しているのです。ちょうど株式を買う前までは買うかどうか躊躇し、その株式に対する確信がなかったのが、買った後にはその株式に対し好意的に考えるようになります。こういう場合、行為が人の態度を決めると言います。大部分の牧会者たちは事件の真意をよく知りません。相反する主張を聞いており、実際に事実が確認できる能力もありません。ただ推測するしかない状況です。顯進様と郭会長に関することも、一般の牧会者や食口たちは事実関係を直接確認したわけでもなく、未だに判断を下せずうかがい見るだけの立場です。ところが、公職者たちがこういうビデオ撮影を通じて強要された雰囲気の中で顯進様と郭会長に対し批判する行為を行うことによって自分たちの態度をそういう方向に決定するようになるのです。

第三には、教会内で顯進様を支持する人々をあぶり出そうとの判断からのことでしょう。今、私たちの教会の中には天福宮を中心に真の父母様の摂理の教派主義的制度化が進められていることに対し深刻に憂慮している牧会者たちが数多くいます。果して真の父母様の生涯の遺産が守られるものなのかを深く憂慮しています。こういう雰囲気を知っているために、まず組職階級上、弱者の立場にいる牧会者たちから取り締まろうという胸算用であり、自分たちの考えに同調する人々だけ組職の中に残そうという判断なのです。結局、教会指導層自らが教団を二つに分ける計画をしていると見なければなりません。何故なら、彼らは顯進様が決して堕落したアダムではないことを知っているからです。そして、真の父母様と食口たちも近い将来に真実を把握するだろうという点を知っているからです。

ですから、ゲームはもう終わったのです。彼らはもうこれ以上逃げ道がありません。

私たちは今やこの争いがすぐに終わるだろうという希望を持ち、真実を知らせ、真の父母様の生涯目的であり統一運動の本然の使命であるOne Family Under Godの天一国建設の為に最善を尽くさなければなりません。

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