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9)金孝律と朱東文がUCIから整理された理由を公開する

2012.04.10   匿名 討論房

 

金孝律朱東文 UCIから整理された理由公開する

 

顯進様に送る朱東文氏の手紙を読むと、彼の二重人格にあきれさせられる。

朱東文がどういう人物なのか、今や食口たちが明らかに知るべき時が来た。何故彼が金孝律と共に UCI の理事から除名された以後にも UCI傘下のワシントンタイムズ及び WTAからも解雇されたのかも知るべき時に至った。

2年半前に遡り米国時間で 2009年10月8日、驚きあきれさせられる事件が発生した。米国で真の父母様にお目にかかり何日か前に帰国したばかりの郭錠煥会長に米国から突然の電話が掛かってきた。顯進様が公金7百万ドルを盗んだので、今すぐに米国に来て、これを告訴してでも取り戻せとのことだった。

お父様は翌日のイーストガーデンでの訓読会で顯進様が公金をむやみに使っていると立腹され、食口たちはその理由も知らないままその話を聞かされた。郭会長は米国を発って数日後にお父様の呼び出しを受け、10月9日に米国に再び戻って来なければならなかった。

午後1時頃にニューヨークのJFK空港に到着した郭会長からは疲労の様子が明らかに窺えたが、しかし彼は真の父母様が昼食も召し上がらずに待っておられると聞き、まっすぐにイーストガーデンに駆け付けた。真の父母様にお目にかかる席には金孝律も陪席していた。郭会長は自分も知らなかった秘密をお父様に説明して差し上げなければならなかった。お父様は顯進様が7百万ドルを盗んだと堅く誤解しておられたため、全ての事実をそのままお父様に説明して差し上げるしかなかった。郭会長の口からは実に驚くべき話が流れ出た。

2007年11月頃に朴○○氏の会社が不渡直前の状態に陥った。彼は家も全て失い、夫人とも離婚する状況にまで至るようになったと言いながら、顯進様に緊急の救済を要請した。姉の家庭が崩壊するのを見過ごすことができなかった顯進様は万事を差し置いて麗水におられたお父様を密かに訪ね、その状況を説明し、助けることができる方案を論議した。その後にどのような措置が成されたのかは、ここでは明らかにしないことにする。但し、この時に朴○○氏は奈落の底に落ちるところを辛うじて生き返ることができた。顯進様は真の家庭の立場を考えてこの事を側近のスタッフたちにさえ語らず、7百万ドル事件が起こらなかったら永遠に胸の奥に埋めておくはずであった。

ところが朱東文と金孝律が然るべく事実確認もせずにいきなりお父様に顯進様を泥棒として責め立てたのだ。顯進様は彼らが後で既に束草事件当時から(それ以前からの可能性もあり)どういう徒党を組んでいるのか明らかにご存知だった。他の子女様たちと徒党を組んで UCI 理事陣を掌握する為の執拗な試みを全て説明しようとすれば切りがないはずだ。一方で顯進様は彼らの危ない火遊びをその根源から封ずる為に2009年8月2日にUCI理事会を電撃召集し、理事としての責任をないがしろにしたとして2人を除名した。その後、彼らの戦略は急旋回し、UCIを法的に奪取する方案を極秘裡に推進し、これを具体化する為にはお父様の裁可が必要だった。この 7百万ドル事件はお父様の感情を刺激し、法的訴訟に対するお父様の許諾を取りつける為の自作劇に違いなかった。これを立証する端緒が即ち2009年10月8日に開催された米国統一教理事会で金孝律が文國進理事長と交わした電話通話の内容である。

この電話通話には驚くべき内容が含まれている。金孝律は理事会を主管していた文國進理事長に電話をかけ、お父様が人を監獄に入れることだけはしないように、どれだけ費用がかかっても全ての法的手段を動員してUCIを取り戻してくるようにとの指示を下さったと発言しながら、日本の支持、即ち文國進理事長の支持があれば朱東文をしてこれを推進し続けさせるつもりだと語った。彼は朱東文が既にワシントンDCにおいて最高の法律会社と接触してきたということまで語ったが、彼らは訴訟の為に相当な事前準備をしてきたようだった。金孝律の報告に対し日本を任された文國進理事長は、「日本は用意が出来ており、お父様の指示ならば何でもするつもりだ」と返答した。金孝律と朱東文がだしぬけに7百万ドル横領の件をお父様の前に持ち出したのは全てそれなりの理由があった。以後、文國進理事長側は日本からUCIに入る全ての資金ルートを遮断し、秘密裡に世界各大陸と連通しながら本格的にUCIに対する法的訴訟を準備した。そして、内部世論を造成しながら何度か機会を覗い、結局、2011年5月11日頃にUCIに対する訴訟状を米国の裁判所に受理させた。

こうして朱東文がワシントンDCで最高の法律会社まで接触してUCIに対する訴訟を準備し、公開してまで金孝律が発表すると、UCIの立場から朱東文をUCI傘下組職に置くことはできなかったはずであり、それゆえ朱東文を2009年10月22日と28日にタイムズ航空関連企業から解任し、11月8日に本人に解雇事実を通知したのであろう。

一方、この7百万ドル事件をめぐり文総会長夫妻がお父様を訪ねていって説明さえしていれば、お父様の誤解はすぐ解けたはずだ。しかし九死一生の救済を受けた張本人である朴○○氏は顯進様が泥棒にされて罵倒されているにも関わらず、自分の利益と体面のみを考えて徹底的に終始沈黙に徹した。さらに甚だしくは、正確に一ヶ月後の 11月 8日に文総会長は日曜礼拝の説教を通じて顯進様をお父様の財産を盗んだ盗賊に比喩しながら公開非難を行った。

10月 9日にイーストガーデンを再び訪問した郭錠煥会長はお父様に7百万ドルの件についてその経緯を説明申し上げたが、お父様の耳に打ち込まれた誤解がきれいに解消されることはなかった。そのうえ金孝律と朱東文は自分たちが誤って報告を挙げたことに対し謝罪するどころか、それ以外にもまだ報告すべきことがあるとお父様に申し上げたと言うだけに、彼らの鉄面皮は歴史的に国を破滅させた宦官たちですら一手学ばなければならないほどの水準と言えよう。

真の父母様の周囲から金孝律や朱東文のような奸臣の輩たちが消え去らない限り、真の家庭の分裂と悲劇は続くであろう。み旨に対する切実さが滲んでいる顯進様の書信を朱東文があれほどまでに屈折させて発表したことを見ると、お父様に対しその子女の書信をどのように報告したのか充分に見当がつく。

金孝律や朱東文が天の呪いを受けたくなければ、少なくとも一度ぐらいはお父様に大きい声で顯進様の書信をそのまま読んでさしあげるべきである。全世界の食口たちが視聴する訓読会の時間にお父様に読んで差し上げることを勧める。

 

 

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