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7)36家庭まで動員した文顯進会長と郭鄭煥会長の誹謗をとがめる食口の声


2011.09.15  コンハクト(仮名)

 

まず、自発的な動機や活動によって、この声明文が出てきたものだとは思いません。たとえさらにひどく叱られるとしても、その先輩家庭の方々の言行とは正直信じられません。明らかにサインもされているので、その方々がこの事に介入されていないとは言えませんが、その方たちの年輪と真のお父様、真のお母様、真の御子女様たち、そのお孫様、曾孫様たちに対する心情が非常に深く、理解と見識がたったこの程度ではないと思うからです。個人的にも深く尊敬してやまない、普段知り合いだった方のお名前も見えます。

 

36家庭の先輩たちを眺める私の視点は、私の家庭と真の御家庭との間で、どの辺にいらっしゃる方々かというのは、簡単に定義出来ない深い内面(霊性と精誠の功績)を持っておられる方々という感じを普段から持っています。したがって、この文は、このような[サインと声明文]シリーズを不断に作り出している、極めて西洋 – アメリカ的な大衆扇動と宣伝の方法をほしいままにする財団と、本来の任務と役割を果たせないまま、食口間の分裂をさらに助長する天福宮に対する批判になるでしょう。

 

1 財団と天福宮は、なぜしきりに波紋を起こすことをしつこく繰り広げるのでしょうか?

最初の印象がそうでした。いったい誰に何をどうしろとこのような方々を動員して、誰が見てもあまり喜ばれない誹謗混じりの声明文を食口一人一人の電子メールに発送して、このように公然と公開的な遊びをするのでしょうか?穏当ではありません。

 

2 郭錠煥会長を不従順の悪意に満ちた方として追いやり、文顯進様のGPF解体を要求して、汝矣島とUCIの財産を吐き捨てろと意図的に声明文にサインをすることが、果たして36家庭の先輩家庭が、一般食口たちに望まれたことでしょうか?他の教えやお叱りはなかったのでしょうか?財団理事長と世界会長に向けたお叱りはなかったのでしょうか?その分裂と混乱の中心に立とうというのが、本当にその方々の意向だと信じている食口が果して何人になるでしょうか。

 

3 財団の立場では、この方々の名声と最も古い先輩家庭という地位を利用して、自分たちが達成したい目的を果たす手段として考えているでしょうが、そんな下心を持って作られたこのような声明文に動揺する食口が、果たしてどれくらいいるでしょうか?次には、72家庭の署名を集めて、またしても、メールを送ってインターネットサイト掲示板に公開するのでしょうか?その次にはまた、誰が署名をすれば、その浅はかで近視眼的な凶悪が終わるのでしょうか。

 

4 これらすべての不和の原因が郭錠煥会長と言っていますが、静かに考えてみると、混乱を起こしている人たちは、まさに財団と天福宮の息のかかった〜〜〜委員会です。なぜなら同じ祝福家庭として約60年を一緒に苦楽を共にして来られた、わずか36家庭しかない同志です。その長年ともにしてきた仲間が、たとえ統一家からしばらく遠くなったからと言って(議論の余地が多いですが)ここまで、「郭家」云々と言いながら大衆的に人格を冒涜し、人身を陰湿に攻撃する言辞をはくことは不当であるにも関わらず、たとえ「郭家」と呼ばれて当然な誤りがあるとしても、そんな低レベルで闘鶏のような単語、聞くだけでも恥ずかしい80年代の運動圏の壁新聞でも見るような[闘争]の言語を駆使するというのが、果たして私たちが知っている36家庭の大先輩たちの人格や人柄に適していると思われますか。

 

キリスト教が私たちを偽りの事実であると異端宗団と非難する時、反摂理的であり反神様的である罪をつけて声明文を発表するなどの積極的な対応(民事刑事訴訟)をしたことがあったでしょうか。今でも中山グループのメンバーが各教会を二人、三人づつペアを組んで訪問して回っていますが、彼らの分派的で寄生虫のような行為に対しても、同様に迅速かつ脅迫的な言葉を駆使して対応したでしょうか?どうして兄弟を罪人として作りあげ、逆賊を作るようなよくないことを続けて行うのでしょうか?それが本当にあなた達の使命であり役割なのでしょうか?

 

5 財団と天福宮は、もうこれ以上このようなメディア(電子メール、ネット掲示板)を利用し、郭錠煥会長をいじめ、さらに加えて自分たちが起こした訴訟と、自らの顔に唾を吐く言論プレーで、心身が疲れ果てている食口たちが、汚い「声明文」ごときに心情を混乱させるような策動をやめなければなりません。自分たちの目的のために今まで尊敬を受けて当然である大先輩家庭の一人一人の名前と、家庭とそのお子さんたちに、洗い流すことができない傷を与えるこの卑劣な行動をやめなければなりません。

 

6 実際に36家庭の方たちが郭錠煥会長に対し、声明文の内容にあるような罪を犯した人として見ているのであれば、このように公に、後輩家庭の前にひとつひとつを暴き、最終的に自らの顔に泥を塗るような方法ではなく、こっそり郭錠煥会長に会って、その方たちが持っておられる思いと心配を、その人格と上品な言葉で伝達されるべきであって、このように中身がわかりきっているような子供っぽい声明文などでその方々の意思を伝達すべきではないでしょう。

 

なぜならば、誰もが、郭錠煥会長のような立場につるし上げられ、非難の対象にならないという保証がないことを誰よりもよく知っておられる、年輪と人生を見て聞いて経験してきて謙虚さを備えて来られた方々であるからです。すべての後輩家庭が先輩家庭をいつも見つめていることを生涯抱えて生きてこられた方々の身だしなみと心得を、どうしてこのように不用意な発言で代弁することができるのでしょうか。これ以上、目を隠したやりとりで、食口が互いに傷を与え、失望と絶望を与える策動をやめなければなりません。これ以上、真の御父母様が人類史上初めて祝福してくださった方々の栄光と誇り、その責任を果たすために命を捧げて取り組んで来られた苦行の人生路程に益とならない愚かな行動はやめて下さい。!

 

 

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