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1)文顯進会長のケニア訪問を誹謗した申ドンモの文「仮面」

 

   1文顯進会長のケニア訪問誹謗した申ドンモの文仮面

2010.04.02 申東謀

-ケニアのUCI報告書に対する感想

 

つい先日、ケニアであった行事に対する報告書を読みました。 外的にだけ見ればお祝いする出来事です。 しかもアフリカに対する真の父母様のみ言が、以前とは違って引用されていました。 どういうことなのか考えてみました。 あえて食口や指導者が見るメールに、今さらこのように書き込む理由は何なのか考えてみました。

 

多分、顯進様がお父様の心中と意図、み旨に良く従って、そのために昼夜を通して熱心に働き、真の父母様と統一運動を輝かせる方であることを強調して力説したかったのではないかと思います。おそらく何の背景も分からない人々は、そのように簡単に考えたでしょう。 派手な写真と真の父母様のみ言と顯進様の意欲的な活動…

 

しかし、その時のことを考えてみました。

真の父母様は摂理を語られます。 そしてその摂理の主人でいらっしゃいます。 誰も真の父母様の摂理の代わりをする人はいません。 他の人が摂理という言葉を使ってもそれが真の摂理ではないためです。 多くの人がそれらしい数え切れない言葉で摂理を話します。 これが本当に真の父母様のためであることだと強弁します。 さらにみ言まで引用します。

 

こういう文を読みながらも走馬灯のように通り過ぎる理由がありました。

その息子はお父様のみ言を正面から伺うこともできず拒否され、無視され、今でも継続して心を痛めていることを私は信じています。

 

去る2009年1月15日真の父母様の歴史的な’万王の王神様解放圏戴冠式’に彼はいませんでした。 いや、韓国にいながら、お父様を苦しませ、切実な呼び掛けにもかかわり知ることではないとして消えてしまいました。 お父様の歴史的な行事は色があせました。行った側も何か理由があったのでしょう。話すこともたくさんあるでしょう。しかし、お父様の痛い心を, その痛い真の父母様の痛みに何の言葉を使っていいわけをしても納得できません。

 

お父様はその後、韓国と米国で二度、式をしました。 以前にはなかったことです。 その次の日、イーストガーデンには大陸会長と主要指導者ら、真の家庭の子女様が真の父母様の緊急指示で集まりました。しかし、その方はその席にいませんでいた。その方は緊急の集いをまた拒否しました。ひょっとして弟が王冠をかぶって歩く姿がとても目に障ったのかも分かりません、私の考えですが。

その後、真の父母様は次の二つのことをその方に指示しました。 しかし、その方はその二つとも拒否し、全く違うことでその機会を利用しようとしました。

 

その方と、その方の妻方の家族全体が立ち上がって194ヵ国で戴冠式の勝利を宣言し、父母国連総会をしなければなければならないとおっしゃいました。 2009年2月1日イーストガーデン2階での指示でした。

しかし、この巡回は始めからとても複雑なものとなり、結局は中断されてしまいました。ある大陸は、国々を巡回しろとの指示の代わりに、30余りを越える国を2週間近くかけて2ヵ国だけ大会を数回だけするというおかしな選択をするように予定されました。私は理解することができませんでした。そのように真の父母様、真の父母様と言いながらも….一度も真の父母様の指示にまともに従順に従い、ついて行く姿を見ることができなかったのです。

 

昨年(2009年)春の3月、天正宮でも大きいことがありました。その状況でもお父様は絶対に投げ出されませんでした。お父様は二つを指示しました。1年間、すべての公職を辞めなさいとおっしゃいました。また、1年間、お父様のそばにいなさいと指示されました。その息子はそこへいませんでした。出て行ってしまいました。そしてお父様の胸を燃え上がるようにさせ、一年中お父様の心情から遠い場所へ消えてしまいました。

 

その後、その方は時々あちこちに現れてはそのように真の父母様がするなと言うGPFという集会をしようとしています。 今回のケニアもその活動の一環です。

 

その方が南米・パラグアイに3月中に来るという話が広まっています。

堪え難いことです。

 

その方はあたかも自身がお父様のみ言とみ旨を絶対に従うように宣伝しています。

いくらそれらしく振舞っても今は信じることができないでしょう。

 

お父様が昨年6月、自叙伝行事の後、UCI世界会長だったその息子さんを免職し、米国責任者であったある指導者を代わりにUCI世界会長としてたてました。幹部が直接訪問して真の父母様の指示を伝えました。 しかしその方は拒否しました。 お父様のみ言に従わず、かえって真の父母様の最側近指導者2人を理事会から除名処理しました。イーストガーデンに来られた真の父母様はとても腹を立てておられました。

 

その間、統一家の歴史にはありえなかった、真のお父様の指示に正面から相対しないという衝撃的なことが起きたためです。お父様はイーストガーデンで食口を集めて‘私がワシントン タイムズの主人であり、息子ではない’とおっしゃりながら理事らを直接選ばれるといわれては実際にくじを引いたりもしながらご自分の意志を表明されました。

 

しかし彼らはこの世の法を武器に真の父母様のみ旨と心情を踏みにじりました。 そして抗弁しました。 法的に問題ない。私たちは真の父母様のレガシーを守って保護しようとしたと言います。

 

その現場にいながら本当に胸が痛かったです。その後もお父様は解任したUCI理事らを元の位置に戻すことを命じました。しかしその息子は従いませんでした。

 

その方はお父様の判断を無視して自身の判断がさらに正しいことを抗弁します。お父様をどのように見ているのか、多分この文を読む人々もまさか…まさかと思うでしょう。

 

とにかくお父様の分身である家庭連合宣教会の代表になっている真のお母様を、借金だらけの人としてしまいました。誰かがそう言いました。まさか!!!! 息子がお母様を!!!!

 

私も初めは半信半疑でした。しかしこれが現実であることを発見しました。こういう彼らが真のお父様のみ言を引用しながら、このように真の父母様がするなと言われ、名前をGPHAに変えろとおっしゃったのに不順従をしながら仕事をしてます。不順従の罪がどれくらい大きいのか、私は胸がひりひり痛みます。 サタンがどれだけ真の家庭の真の子女の不順従を好きでしょうか? ….

 

ところが手のひらで天を隠すことが出来ないように、その仮面が一つづつはがれてきています。

あえて本当にお母様を告訴した彼ら…震えます…とうてい…とうてい…想像できなかったことです。

多分、彼らは、この文書をここにあげたこと自体も気分を悪くするかも知れません。 しかし、法文はもう私たちの手を離れ、このように韓国のある法律事務所の名前で強行されています。

 

その後、これらはまた朱東文会長を告訴し、このような内容が米国言論および在米韓国人の新聞に大きく記事が載りました。本当に恥ずかしいことです。天の家系のことを真の家庭のことをこの世の法に訴えた格好になってしまいました。

 

お母様を告訴して、お父様のみ言に徹底的に従わず、会えば他の兄弟らの欠陥を絶え間なく話す彼らには、もはやONE FAMILYという言葉が面目を失っているように聞こえます。彼らの行為に反論でもすれば、直ちに飛び出してくる他の兄弟らに対する非難….

 

もちろん他の兄弟のことに対して、私たちは色々と話すことがあるでしょう。 そうとはいえお父様に対する息子の不順従を、他の兄弟を祭物として、水で薄める行為を今は誰も信じないでしょう。 食口たちは賢いです。 霊的に敏感です。 私はそう信じます。

 

ギリシャ人は神を、父母を、ギリシャの法を敬ったといいます。 この三つの中一つに対して不遜だったり拒否したり尊重しなければ市民として取り扱いをしなかったといいます。果たしてこのような人を統一教会の信者、または、祝福家庭と呼べるのか本当に疑問になります。絶対信仰、絶対愛、絶対服従という言葉が面目を失います。

 

真の父母様のみ言が思い出されます。その不順従しながらも自身が真の父母様のために途方もない仕事をしていると勘違いしているその方は、果たして孝行の思いがどれくらい大事な条件であるのか知っているのか分かりません。父母様の胸をずたずたに裂いておいて、自粛して静かにしなさいという言葉は全面的に無視しながら、GPFであちこち周りながら話をしています。

 

歴史的な九旬がつい先日、過ぎました。

まさか、まさか、、、、その息子が来られるか….まさかと思った私が恥ずかしかったです。

 

その方は、自身のお父様の九旬と父母様のご聖誕日の時に真の父母様がそれほどまでにするなと話されたGPFをするためにケニアに行ったという事実を知りました。真に衝撃です。これを自慢したりあちこちに話して回ることなど…とても出来ないでしょうに….

 

次の天聖経の真の父母様のみ言が思い出されます。 切実な気持ちで読んで見ましょう。

 

“孝子というのは百年経っても、千年経っても、父母を離れてはいけません。 ‘一緒にいたい!’というべきです。‘できれば私とともに千年万年いたら良い!’という父母の心を引っぱる者ではなくては孝子ではありません。父母の愛は子供がいくらできが悪くても、子と一緒にいたいという思いがあります。 そのため真というのです。しかし不孝者はどうでしょうか? 父母とともにいるのを嫌がります。聖書にもそのような秘事が出てきますね。兄弟と一緒にいることを嫌がります。 自分一人の思いのままにしたいということです。それは何の従者ですか? 不孝の従者です。” (天聖経の中から。 み言選集147-292.) (この引用正確ではない)

 

その方は一緒にいなさいというお父様のそばを離れました。4世が見たく、急いでイーストガーデンに来られた真の父母様を遠ざけて、産まれて何日しかならない幼いひ孫を連れて真の父母様のそばを離れました。誰が良くて、悪いのかを言おうというのではありません。

そのように離れたその息子は、去る真の父母の日にもいませんでした。陰暦、真の神様の日にもいませんでした。祝福式場にもいませんでした。今回、天暦を宣言しながら迎えた歴史的な真の父母様の御聖誕日にも現れませんでした。人々がコソコソ言いました。 どこへ行ったかと…自ら訪ねて行って説得するとまで話したりもしました。率直に恥ずかしかったです。

‘子たる者よ、主にあって両親に従いなさい。これが正しいことである。あなたのの父と母を敬え。これが第一の戒めであって、その約束はそれについている。そうすればあなたは、幸福になり、地上で長く生きながらえるであろう。’ (エペソ 6:1)

 

子女の道理は従順にすることです。悪や罪を除いて父母に従うことが道理であり、親孝行です。従順とは何ですか? しろというままにすることです。しろと言われればすぐに従うことです。命じ次第、それを受けてそのまま実行することが従順です。

 

ペヌィックという元山地方で活躍した有名な宣教師と韓国チョン・ジキュという人の話が思い出されます。ある日、ペヌィック宣教師が、自身に従う何人かの弟子らに大根をひとつずつを与え、畑に逆さに植えてこいといったそうです。畑に行った弟子は自身の思いのまま一様に大根を正しく植えて帰ってきましたが、ただチョン・ジキュという弟子だけ逆さに植えて帰ってきたといいます。ところでペヌィックはチョン・ジキュを通訳者として生涯共に仕事をしたそうです。聖書も共に翻訳し、宣教の役事も一緒にしたそうです。彼は従順を真に重要だと考えたようです

 

息子は今日も自身が真の父母様の大きい希望、神様のみ旨のためだと涙まで見せながら自身を中心とした道を行っています。

 

今回のケニア報告書も同じことです。

ちょっと見ればケニア報告書のすばらしい写真に熱狂して喜ぶかも知れませんが、私は正直に気まずい思いになります。真の父母様の御聖誕日にお父様が切実に待っていることを後にして、お父様がするなと言われたGPF開催を行うためにそちらに行ったのです。一般の教会でもらう給料の5倍から10倍の給料をもらって、息子のキャンプに移っていった人々がいるという噂があります。そのうわさが事実ではなかったらと思います。息子がお父様のみ旨を語りながら、お父様の指示を拒否しながら行っている活動により、教会の分裂が広がっています。分裂主義者などと呼ばれないことを願います。

 

平和大使として、真の父母様の教えに従い内戦を避けながら、権力を手から離し、大連立政府を作った平和大使オディンガが突然思い出されます。2007年12月27日大統領選挙がありましたが、開票率90パーセント以上の時点で、野党候補の私たちの親しい友人、平和大使オディンガ候補が薄氷の接戦の末、ムワイ・キバキ現大統領4万票ほど勝っていました。その時、選管委が開票を中断して途方もない流血事態が発生したのです。結局、キバキが当選しましたが、誰も信じず内戦は激しくなりました。その時、オディンガ候補が、果敢にこれ以上の暴力を中断するようにと叫んで、事態は急反転、自身は大統領職を辞職しました。本当に驚くべきことは、オディンガのこのような決定の背後に真の父母様の教えがあったと証言し、平和大使としての教えを実践し決断したとのことです。アフリカ政治史の誇りであり、真の父母様の誇りであったオディンガ…..彼がどんな考えをするのか…気になります。

 

ところで今回、この真の父母様と私たちの運動に近かったオディンガ候補の最大の政敵でもあり虐殺イメージを持っている現大統領とその息子がGPFをすると言っています。真の父母様を尊敬していたオディンガが、突然文総裁の息子が自身の最大の政敵と一つになって仕事をするのを見てどう思うのか気になります。彼らも抱かなければなりませんって。 もちろんそういう話ができるでしょう。ケニア全体の権力の半分を持っている彼が何をするのか恐しいくらいです。

 

オディンガは前回、フィリピンGPCに招請を受けましたが、夫人が祈祷中に行くなという夢を見て行かなかったのです。多分、真の父母様の啓示を受けたようです。

 

どれくらいオディンガが堪え難いか分かりません。

現職大統領に会ったという喜びと感激の報告書を見ながら、その報告書の冒頭に言及された真のお父様のみ言を読みながら胸が苦しくなりました。すばらしい仮面をかぶったんだなと思います。

 

この前、コスタリカの平和大使、チンチャラ大統領当選に対する文を見ても複雑で息苦しい思いを持ちました。なぜそのような文がUPF本部ではない、その息子のキャンプ側から出るのか本当におもしろいと思いました。

 

今となって言いたいことがあります。

“いっそ弁解とすばらしい字の仮面を脱いで下さい”と…そして一日も早く真の父母様のところへ帰ってこいと…。このように愚痴でも並べて、やっと気が晴れるでもあり、それでまた、このような文書を書いています。

 

3月中にはパラグアイにその息子がお父様の命令を破って訪問するといいます。

今、私は一生一代の重大決定に関して祈っています。南米の土地では真の父母様の命令に反対するいかなる勢力に対しても、その権威と行事、行動を絶対に容認できないと、決意に決意をしていますが、とにかく最も懸命な解決法が浮び上がるのを祈っています。

 

そして今は、全てのものをさっさと振り払って真の父母様の4世のひ孫様、その大事な息子を抱いて真の父母様のもとに帰ってくることを祈願申し上げます。

絶対にその息子は、真の父母様を離れたことも、親不孝をしたこともないと顔を赤らめながら強弁する彼らの声が遠くから聞こえてくるようです。.しかし、その声の向こうに真理の明るい光がすべての不孝の弁証を掻き分けて、実体の神様として役事する、天地人真の父母様の大きい愛だけがみなぎることを祈っています。

 

そして….今はすでに、去る8月以後、数えきれない程、要請していたその息子との面会が、周囲で侍っているスタッフの考えではなく、むしろ勧められて、その出会いが成されることを祈っています。あなたをただ称賛する人だけに会わないように願うだけです。あなたのように、こういう文を書く人にどうして会えるのか、また話しても、私はその方に会いたいです。 会って、数えきれない程多くの悪口を聞いたとしも私は会いたいです。私はその息子を本当に愛しているからです。その息子が、お孫様とともにあなたの中に戻って行くことを切実に願う実体の神様、真の父母様を本当に愛しているからです。

 

ソウルの街角で

40日修練中に…ケニアの報告書があちこちでばら撒かれている状況の中で、3月中にパラグアイ行事が計画されるというのを見ながら…

 

追伸:私が書いたこの文中に誤った情報があれば、知らせて頂ければありがたいです。


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