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3)UCI2次声明文

 

2010.07.27  ビクター·ウォルターズ,UCI財務担当

 

愛する統一教会食口の皆様

私はUCI財務部長です。教会の幹部名で出された2010年7月22日付のUCIとその議長を非難する手紙に関し、事実関係を明らかにしたいと思います。その手紙も、昨年一年を通して教会の現指導者層が一貫して行ってきた、UCIとその議長に反対するための一連の事実歪曲の最新版に過ぎません。それに対する回答として、UCIの資産に関する記録を公開します。これは、教会の責任者達が誠実に行動しているのではなく、真実の一部だけをもって教会員を欺いているということを理解するのには十分であると思います。

事実は以下のとおりであり、その実証となる資料は最後の部分に付属書類として添付してあります。

  • ワシントンタイムズは、過去28年間にわたって、統一運動、とりわけ日本の教会からの寄付と支援を受けてきました。日本統一教会からの寄付は、文國進氏が日本の教会を指導するようになった直後の2009年7月13日から、突然かつ完全に停止されました。その教会の手紙は、寄付者達のUCIに対する「信頼の喪失」により、2009年の8月以降、資金援助が停止されたと述べています。これは良く言っても不誠実な言い訳に過ぎません。というのは、文國進氏が、その日よりかなり以前から、意図的に寄付を留保していたということは、下に添付した電子メールにより明白だからです。(付属書類 1)さらに、「2009年8月に、UCIが数ヵ月にわたってタイムズの経営を助けることの出来る資金が与えられた」という主張は、この件とは関係のない、HSA-UWCがUCIに返済したローンのことを指しているようですが、事実は、寄付自体は2009年7月に、かつてなかった形で完全に停止されたということです。それは財政記録を見れば明らかです。
  • それまでになかったことですが、UCIはワシントンタイムズを廃刊しないように、自身の資金で現在に至るまで援助を継続しています。これは財政記録を見れば明らかです。信頼を裏切ったという点に関して、統一教会員とリーダーは、日本からの寄付金を主管する文國進氏に対し、「ワシントンタイムズを救おう」という名目で昨年の8月以降集められた何       ドルという資金が、ワシントンタイムズには一銭も送られず、どこにあるのか、その記録を公開するように要求すべきでしょう。
  • 7月22日付けの手紙は、UCIが資金をワシントンタイムズの運営に使用せずに、「閉鎖するためのコスト」として確保していると言って非難しています。しかしこの引当準備金を設けることは、他ならぬ2009年7月の資金援助停止によって私たちに押し付けられたために必要になったものなのです。法的な受託者としての倫理的制約により、いかなる事業といえども、外部資金がもはや得られないという危険を察知した場合には、債権者(売り手、貸し手、従業員等)を満足させるのに十分な現金の備蓄を義務付けられています。特に、ワシントンタイムズのような慢性的赤字経営の事業においてはなおさらのことです。例を挙げれば、債務に支払うに十分なお金がない限り、物品を購入したり、サービスを受けたりすることは不正行為となります。文國進氏が、今後一切の寄付金を送ってこないことが極めて明白である以上、資金をそのまま運用するのではなく、直ちに引当準備金に当てなければならないのです。なぜならば、会社が資金援助が停止する事を知りながら、従業員や供給者からのサービスを継続して不正に受け取ることはできないからです。以前には財政援助が常に用意されていたので、ワシントンタイムズが引当準備金を持ったことはありませんでした。しかし、下に添付した電子メールに見られるとおり、資金が意図的に差し止められることが明らかとなり、その状況が変わりました。従って、資金の送付を停止しておきながら、義務付けられた引当備蓄金を用意したUCIを非難するのは偽善者です。
  • 2009年8月14日付けのピーター・キム氏によるUCI宛ての手紙を見て下さい(付属書類 2)。そこには宣教会財団をコントロールしている文國進氏の隠された意図が、明らかにされています。文國進氏は、資金援助を停止することにより、UCI理事会に変化を強制することを願っており、彼の表現によれば、「資金援助の減少を引き起こしている問題」を是正するために、彼の兄であり、2006年に創始者の推薦によって任命されたUCI議長を追放することにより、理事会を掌握することを願っていたことがわかります。

ワシントンタイムズを危機的状況に陥らせるために、長年にわたってタイムズを支えてきた資金援助を突然断ち切っただけでなく、経営陣がタイムズを「閉鎖」しようとしていると非難することは、思慮ある人であればそれは侮辱以外の何ものでもないことがわかるでしょう。資金援助が突然停止された場合、責任ある団体として、リストラして売却か閉鎖の道を検討する以外に何が出来るのでしょうか?

文國進氏とその協力者達は、先ず最初に資金援助を拒否し、次にはそれを武器としながら、彼らの本当の目的であるUCIに対するコントロールを要求するという計画を画策しました。しかしUCIが自体の法的、倫理的、道徳的義務を無視したり、自らの行く道にある全てのものに対し、いかなる策略を用いても、なりふりかまわずに支配権を奪うことしか念頭にないような者の脅しに屈することはありません。UCIには掲げられた目的を遂行する責任があります。現在の教会の指導層によって弄されている策には失望せざるを得ませんが、UCI現経営陣は、その目的を、誠実さとプロ意識と財政責任を今後も全うしてゆくことを誇りを持って宣言したいと思います。

ビクター・ウォルターズ

UCI財務部長

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