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4)米国副協会長の不当な公文書に対する抗議書簡

ユージン•ハネット

[編集者;顯進様のブラジル教会における集会事件を、歪曲された視点で説明したジョシュア•カッター米国副協会長の文を読んで、米国祝福家庭のユージン•ハネット氏が、その不当性を指摘する公開書簡をジョシュア•カッター副協会長に送った。]
ジョシュア•カッター氏へ

最近のジョシュア•カッター氏の長い手紙に書かれている顯進様に対する教会の立場は、ありえないことだ。

特定の部分だけを編集して取り上げ、http://vimeo.com/12500416にリンクされた顯進様のみ言全体を見ると、天の子女として、摂理を完遂しなければならないという顯進様の情熱は、明らかである。国家復帰のお父様の希望と一致した彼の信念は、疑う余地がなく、誰とも比べることができない。彼はある瞬間、非常に深刻な様子を見せるが、全体的に穏やかな姿と確信に満ちた心情を、見せている。彼が、失礼な言い方をしたのは事実だ。しかし2013年までに、真の父母様が命をかけて国を復帰することを望まれているということを考えた時、彼がどれだけ深刻な立場にあるのかを知ることができる。誰もそこまで真剣に考えていない。

私達は「彼が、真の父母様と一つにならなかった」という失言をしている。私達が彼を理解していないのだ。私達統一家全体のために、何が正しいのかを考えることを望む。この間、食口全体に送られた手紙では、顯進様を誹謗していた。何故、そのようなことを私達がしなければならないのか。それは公式な公文として出された。それは決して和合をもたらすものではない。それは今、顯進様を守ろうとする私のような者を、あなたたちから分離させている。そして何よりも、顯進様を食口から分離させている。

過去10年間、彼と共にしてきた者なら、彼がお金や地位、権力の為に仕事をするような人ではないことをよく知っている。彼はそのように教えたり、行動したりしなかった。それでは、彼が変わってしまったのか。「今では、そんな人になってしまった」と考えるのは単純すぎる。堕落性に基づいた仮定でしかない。

彼のメッセージは変わらず、彼の忠誠心も変わらず、神様の夢を達成する為の彼の努力も変わらない。私はそのような(不義な)点を見つけることができなかった。私が何年もの間、彼を見てきた限りでは、彼の情熱は冷めておらず、彼の本心も変わっていない。

私は、彼のスタッフではない。彼の下で月給を貰ったりもしていない。私は、彼の行動が善意で受け入れられることを望み、また望む。私が初めてブラジル教会のニュースを聞いた時、背筋が寒くなった。

もうやめにして、彼のみ言を聞いてみよう。食口が、彼のみ言を直接聞くことができるようにしよう。私達統一家が、公的な力を利用して彼を誹謗するのは正しくない。この事によって私は、教会に通いたくなくなる。あなたたちは今、大きな過ちを犯しているのだ。

ユージン•ハネット

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