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7)KAHRの経営実績誇張報道を暴露したSECRE OF KOREAの記事

SECRET OF KOREA

2010.07.26  19:06

統一教の皇太子と拳銃女‘銃を買ってください’総力戦黒字規模、とんでもなく誇張されていた。

 

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根拠ある統一教裏話第3話です。

文鮮明統一競総裁の息子と嫁が‘銃を買ってください’と言いながら、直接、銃器販売マーケッテングに乗り出しており、会社の年間黒字規模が千億ウォンという発表がとんでもなく誇張されたものであることが明らかになりました。マスコミとのインタビューを通して、明らかになった年間千億ウォンという黒字規模は銃器の生産・販売を考慮する時、10倍程度膨らませられたものと推定されます。

統一教では銃器会社を大変誇らしく考えているようであり、千億という黒字を出したと言うので、どのような会社なのか、気になりました。実際、嫁のおかげで更に気になったこともあります。

アメリカで銃器を生産・販売する会社は連邦アルコール・タバコ・火器及び爆発物取り締まり局[ATF]に登録しなければなりませんが、登録名簿にカール(KAHR)という会社はありません。カールという会社の住所とATF登録名簿を比較してみた結果、銃器会社の名前はSAEIL INCであり、カールはそのブランドでした。

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文鮮明総裁の息子・文国進氏が設立したものと知られていうこの会社は、それまで文氏がマスコミとのインタビューの度ごとに誇らしく紹介してきた会社であり、二番目の夫人ミスコリア出身朴チエ氏を銃器会社のモデルに立てながら、更に有名になりました。

私達は拳銃女というニックネームで知っていますが、公式的なニックネームはボンドガールを真似て KAHR GIRLと言うと言います。拳銃女らしい発想です。

平和を主張する宗教団体で命を奪う殺傷武器である銃器を生産・販売することは辻褄が合わないという批判が多かったですが、統一教あるいや文国進氏は銃器会社も一つのビジネス、利益をもたらす企業としてだけ考え、意に介さないようです。

一言で DON’T CARE(気にしない)ということです。

文鮮明総裁の嫁がセクシーなモデルとして乗り出したのに続いて、文鮮明総裁の二番目の息子の皇太子、文国進世界基督教統一神霊維持財団理事長兼統一グループ会長[ネイバー人物検索参照]も、自分の企業である銃器会社マーケティングに心血を注いでいたのです。

銃器会社社主として知られていた文国進氏は実際、今年1月、ラスベガス・センズホテルで開かれた2010SHOT SHOWと5月ノースキャロライナ・シャロットで開かれた2010 NRA SHOWに直接参加したと自分たちのホームページで紹介しています。

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特に、拳銃女としてよく知られている朴チエ氏も抜けることはできません。カールガール朴チエ氏もこのショーに参加し、自分がモデルとして乗り出した大型ポスターを博覧会場に展示するかと思えば、このポスターの前で誇らしく取った写真をホームページに掲載しもしています。

平和の使徒という人たちが殺傷武器販売に積極的に関係したということです。ちょっと理解できないことです。

それでは統一教や文国進氏は一年にどれぐらい儲けているのでしょうか。

インターネットでKAHRと検索すると、文氏がマスコミとのインタビューで2008年当時、‘年間黒字規模が千億ウォン台’と話していました。
黒字が千億ウォンであれば、それこそ天文学的だということが出来るでしょう。

収益率によって違うでしょうが、売上げは大変なものになるでしょう。

果たして、年間黒字千億ウォン、これは銃を売って可能な額なのでしょうか。本当なのか気になるところです。真の家庭、真の子女は真実を話したのか、それともひどく誇張した嘘を言っているのか一度調べてみましょう。

korea12文国進理事長はすでにアメリカで自分の事業体を成功裏に導き、その成果がグループ経営を引き受けるようになった背景になったというのが、統一グループ側の説明だ。彼は1993年‘KAHRという銃器製作会社を立ちあげ、黒字規模だけで1000億ウォン台の黒字に育てたと言う。10代の時から趣味で銃器設計をした文理事長は会社の拳銃‘KAHR-40’を直接設計するなど、アメリカで銃器設計で6つの特許を持っていると言う。2003年、この会社が開発した世界で最も小さい拳銃はアメリカ警察に供給され、話題にもなったと述べた。彼は“大学卒業後、お金を借りて銃器製作事業を始めたが、一日に電話だけで600通話するなど、販売に全力を尽くした”と言い、“私個人の財産はアメリカにある会社が全部”だと語った。彼はインタビューの間、終始‘KAHR’という文字が刻まれた帽子をかぶっていた。

週刊朝鮮2008年

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世間では父が後継構図を文亨進-文国進双頭馬体制にすると言っているが…
弟は宗教分野、私は経済管理分野で起用された。1993年からアメリカでKARHという民需用銃器製作会社を立ち上げ、CEOを引き受け成功した経験を高く買われたようだ。韓国に来る前、アメリカの会社は1000億ウォン台の黒字を記録し、個人的にはこれ以上望むこともなく幸福であった。しかし、父が呼ばれるので仕方なく来た。

時事人2008
結論から語ると、連邦アルコール・タバコ・火器及び爆発物取り締まり局(ATF)統計を根拠にすると、この会社は黒字千億ウォンは勿論、売上げも千億ウォン台に及んでいません。

一言で言うと、とんでもない、とてつもなく誇張された嘘だということです。

誇張された嘘の規模も度がはずれている。なんと10倍ほど過大評価したようだというような疑惑が起こっています。

ATF統計によると、販売では2008年、拳銃28518丁、長銃9237丁を、2007年、拳銃26166、長銃7812丁をそれぞれ生産しています。
この統計は生産及び販売を算定したものなので、少なくとも銃器の正確な販売規模を知ることが出来ます。勿論、銃器以外にアクセサリーの売上げもあるでしょうが、銃器に比べればすずめの涙程度です。korea8

2008年拳銃生産現況

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2008年長銃生産現況

2008文書を直接見る

http://www.atf.gov/statistics/download/afmer/2008-firearms-manufacturers-export-report.pdf
2007 文書を直接見る

http://www.atf.gov/statistics/download/afmer/2007-firearms-manufacturers-export-report.pdf
ATF 2009年統計はまだ出ていませせん。
2010 銃器製作ライセンスリスト [MA州だけ]

Lists of Federal Firearms Licensees 0610-ffl-list-massachu.xls

*全国50州銃器製作ライセンスリストファイルは容量が19メガに及び MA州だけ挙げます。
銃器モデル別販売価格現況はわかりませんが、KAHRなどのホームページに出ている価格を少し上乗せして平均すれば、拳銃900ドル、長銃は1450ドルです。[勿論2008年当時の販売価格はこれより安い可能性が高いですが、2010年1月1日価格で推算します]この場合、2008年売上げは3900万ドル(468億ウォン)で、2007年売上げは3487万ドル(418億ウォン)です。

2008年売上げ468億ウォン全てを純益だとしてもマスコミとのインタビューで明かした黒字千億ウォンの半分にもなりません。こんなことはないでしょう。売上げが全て純益になるということはありえないことです。

現実的に考えて、収益率を20%と見ると、2008年黒字は93億ウォン程度で千億ウォンは話にもなりません。10分の一にもなりません。

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価格を現実的に見て、拳銃は750ドル、長銃は1250ドルと算定してみることが出来ます。この場合、2008年売上げは3293万ドル(395億ウォン)、2007年売上げは2938万ドル(352億ウォン)に過ぎません。勿論、千億ウォン黒字は千億ウォン売上げという発表でもとてつもなく不足な額であり、売上額20%で計算すると80億ウォン水準となり、千億ウォン黒字発表は約12倍膨らましたことになります。

このような黒字規模の推算も売上額の20%を黒字と算定した時であり、利益率が増えれば黒字規模も増えるでしょうが、反対に利益率がこれより低ければ黒字規模は更に減ることになります。

問題は他にもあります。
マスコミとのインタビューで年間黒字規模が千億ウォンと膨らませた張本人が統一グループの会長だという点から深刻な憂慮が出てきます。統一事業など、数多くの企業が属している統一グループは少なかずの規模の企業集団として韓国経済に占めている比重もまた少なくありません。この統一グループの総帥が例え韓国法人ではなく、アメリカ法人であったとしても、自分の所有だと主張したその法人の経営状態を過大評価したことは、彼が率いている韓国内の他の企業の経営状態は膨らませたところがないか、自然と疑惑を持ってしまいます。

統一教は銃砲社から出発し、アメリカ銃器所持免許リストを見ると、多くの家族が銃器所持許可を受けていることが解ります。銃とは切ろうとしても切ることが出来ない関係のようです。しかし、どうして銃が平和と繋がっているのか…

統一教裏話第3話でした。
カールという銃器会社に対して気になる点は多かったのですが、ATFでその名前を探すことができず、しばらくさ迷いました。
それで、裏話第3話が少し遅れたのです。

[安チヨンㅣ在米言論人、シークレットコリア ( http://andocu.tistory.com )]

* 外部筆者の原稿は本誌の編集方向と一致しないこともあります。筆者は本コラムに使用されている資料が全て公開的、合法的に入手した資料であると明らかにしています。

[スポーツソウルドットコム ジョンチチム ptoday@media.sportsseoul.com] フォーリピープルの楽しい政治ニュース ‘P-TODAY’

10/07/26 11:52 入力 : 10/07/26 12:19 修正

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