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5)理事職不当解任に対する文顯進会長の声明文

2010.02.05

[編集者注、以下の資料は、文顯進様を解任するために召集された2010.2.5アメリカ統一教会理事会の特別会議で、文顯進様が、教会の誤った試みについて、自分の立場を声明文として提出しました。]

世界基督教統一神霊協会理事 文顯進の声明文

HSA-UWC理事会特別会議

2010年2月5日

私は他の理事たちと共有するために、この声明文を用意しました。私はこの声明文全文が、この会議の公式議事録に含まれることを要求します。

2010年2月3日の水曜日、私は今日の夕方開かれるHSA-UWC理事会の特別会議の通知を受けました。その通知書に文亨進氏は、特別会議を召集して私をHSA-UWC理事から除名することを議論すると知らせました。この通知には、2010年2月2日付け、匿名の”理由書”が添付されており、その理由書には、いくつかの目的性を持った記述や、私が、私達の霊的指導者であり創始者である文牧師、私の父に不従順であるとしながら、目的性を持って私の除名理由を記載していました。

私はまず、創始者であられるお父様の要請により理事会に入ることになったことを言っておきます。理事会は、お父様に同意し、妥当な手順に従って、2009年3月に私を理事に選出しました。私は、それ以前に一度も理事だったことがありません。私にはこのような主張[除名]に答える十分な時間と予告が与えられませんでした。しかし、私は2010年2月2日のコメントで提起された主張が偽りであることを理事らがわかってくださることを願います。私はいかなる理由でも、私の除名を合理化する目的で作成されたこれらを無分別に認めることが出来ません。このような主張は、監査のために最近、財団の財政情報を要求した私の要求を受け入れたくないHSA-UWCの特定の人物によって作られた口実です。あなたたちと同じ一人の理事として、私は、財団の帳簿や記録の内容をよく知って、調査しなけれればいけない絶対的な権利と財政的な責務を負っており、適用される法により、その業務が行われているかどうか細心の姿勢をもって確認しなければなりません。

財団の帳簿や記録を持って調査するという私の要求を否定するのは、この財団がどのように運営されているかについての疑いを大きくするだけです。

私は私を解任するために作りだされた根拠のない口実を撤回してくれることを強く主張します。私は特に私がお父様に不従順を働き、お父様とこの組織を危険に陥れているという主張をして私の解任を正当化しようとする試みに対し非常に戸惑いました。私は皆さんがHSA-UWCの帳簿や記録を独立的に監査するために私が探している重要な情報を入手できるように支持してくださることをお願いいたします。

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