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4)理事職解任理由書

[編集者注、以下の資料は、文顯進様の理事職除名のために招集された2010.2.5特別理事会に提出された文顯進様理事職除名理由書です。]

基本的理由のメモ(Basis for Cause Memo)、201022

教会の創始権威する不服世界教会分裂

教会の創始者であり霊的指導者は、文牧師です。多くの場合、文顯進氏は、文牧師の指示と、教会の上部組織に服従せず、汎教会共同体分裂の原因となりました。

HSA-UWCは、世界統一教会運動の米国の組織なので、教会の世界的な運営の妨げとなり、汎教会共同体の分裂をもたらす行為は、最終的には、HSA-UWCにも害になります。次の問題は、汎統一共同体に関連して、世界の教会や文牧師によって始められたプロジェクトと関連があります。この問題は、文顯進氏が教会の創始者と教会の権威を無視した直接的な証拠であります。

•2008年11月中に、文顯進氏は、教会の設立者である文牧師に知らせたり、許可を受けないで、パラグアイにいる教会指導者たちにパラグアイの教会資産の名義を移転するようにさせました。
•2009年12月中に、教会創設者の指示に反して、フィリピンのマニラでのGPFを主管しました。
•2009年1月から8月までの間に数回の会議で、文顯進氏は、教会の設立者である文先生の指示に反して、UCI(非営利法人)とその傘下企業、ニュースワールドコミュニケーション、そしてワシントンタイムズの理事たちを解雇して、他の理事を任命しました。文牧師は、UCIの創始者として何度も文顯進氏に、創業者の代表者たちをUCI理事会に復帰させるよう要請したにもかかわらず、それは履行されませんでした。
•2009年11月8日、文顕進氏は、TWTの設立者である文牧師の承認なしでTWTの経営者を解雇させました。
•教会の設立者である文牧師は文顯進氏にHSA理事会から退けと言う指示を出したにもかかわらず、文顯進氏はそれに従いませんでした。

統一教会分裂画策

なお、上記の行為の結果として、文顯進氏は、教会の分裂を画策して、いくつかの教会の指導者たちに文顯進氏に従うのか、設立者である文牧師に従うかを選択するようさせました。分裂を導く活動について他の例もあります。 2009年3月に、創始者は文顯進氏に1年間、すべての公的活動を中止するよう指示されました。それにもかかわらず、2009年12月にフィリピンのGPCを含め文顯進氏の指導の下に活動が続けられました。創設者は、この行事をキャンセルするように要請しました。しかし、その行事は文顯進氏の指導の下に継続されました。フィリピンの統一運動のメンバーたちにこの行事を継続するよう指示することで、文顯進氏は、教会の食口たちに文先生の指示に従って、この行事をしないのか、それとも文顯進氏の指示に従って、この行事をするのか選択するようにさせました。このような行為は、統一教会とその運動の組織内の分裂の原因となりました。このような活動が、米国外で発生しましたが、統一運動は世界的な運動であり、活動と創始者の忠誠心は、当然、世​​界的な次元のものであります。

文牧師指示教会教義からの
教会の組織と、上記の他の問題に加えて、教会の教義とその教義の中で文先生のみ言葉の権威に対する問題があります。教会の教義によると、文牧師は頻繁に神様の教えと指示を食口らに伝えました。文牧師がこのような権威を持って語られる時、彼の教えは、教会の教義ほどの重さを持ちます。
統一教会の礼法(discipline)に応じて、HSA理事会は、文牧師が教会の指導者として聖職者の権威を持って言うとき、彼の提案を価値視して考慮します。これに関連して、別の除名の理由がありますが、それは文牧師が文顯進氏に、これ以上HSAの理事として活動しないように要請しました。統一運動の霊的首長の指示と意向を無視することは不忠であるとみなされ、文顯進氏がHSA-UWCの理事として適切ではないことを物語っています。

 

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