RSS

11)人間文亨進様が死に、世界会長が生きるべきだった


亨進様に差し上げる二番目の手紙-

2012.10.01   バン・ギョンボク

亨進様、秋夕名節を如何お過ごしですか。

私は2012年9月23日ニューヨークのマンハッタンセンターでのタウンホールミーティングで「文亨進世界会長学歴詐称疑惑」と関連して、亨進様ご本人と直接質疑応答を交わした二世祝福家庭、バン・ギョンボクです。このことと関連して、その本質を曲解して、私の実名を取り上げ論じて、私の考えとは全く違う内容を食口らに流布する事例があったので、この文書を書くことになりました。

このような曲解が意図的であったかは分かりませんが、もしかして難読症の病状がある方々ではないかと考えます。その方々の理解を助けるために、段落の冒頭には単刀直入的なタイトルをつけるようにします。この点了解して下さるよう、お願い致します。

1.「学歴詐称は事実」と明らかになって

タウンホールミーティング以後、私が3回に及んで文書を書きながら、疑惑の問題点として提起された資料と亨進様側で公開した資料を客観的に分析した結果、最近疑惑として提起された「学歴詐称疑惑」は、もはやこれ以上「疑惑」ではなく「事実」と判断され、非常に憂慮する気持ちで報告を差し上げます。

2.詐称された内容:2004年6月「ハーバードカレッジ哲学科」卒業

収集された資料によれば、統一教歴史編纂委員会が発行する「史報」、Daum、Naverなどの韓国語ポータルサイトに、亨進様が2004年6月にハーバードカレッジ哲学科を卒業したと記載されています。英語で書かれた米国統一教ホームページにもハーバードカレッジが与える「BA」学位を受けたと記録されています。外国言論である「Forbes」は「Harvard CollegeでDegree(学位)を受けたと報道しました。

3.学歴詐称は社会的法律違反行為

これと関連して、ドゥ・スンヨン補佐官は、亨進様の学歴証明のために二種類書類を提示しました。それは、2003年3月に「ハーバードエクステンションスクール」を卒業した証明書と、2006年6月に「ハーバード神学大学院」を卒業した証明書です。問題は「ハーバードエクステンションスクール」を卒業して「ハーバードカレッジ」を卒業したと詐称することが、社会的法律違反行為に該当する深刻な懸案だという点です。

ハーバードエクステンションスクールは、一般人誰にでも開放されて登録料だけ払えば受講できる「生涯教育」プログラムであり、一般的に知られた「ハーバード大学」とは比較できない水準の違いがあります。米国だけでなく国際社会ではすでに「エクステンションスクール」を卒業した人が「カレッジ」を卒業したと詐称して犯罪者になった事例があります。社会的、精神的に非常に非正常的な状態にある人ではないならば、「エクステンションスクール」卒業者は、誰でもこのような事実をよく認知しているでしょう。

4.二世・バン・ギョンボクが亨進様に差し上げた進言

上記内容の深刻性を指摘して、私は亨進様の韓国人補佐官がハーバード大学のシステムに対する事前知識が不足して発生した「失敗」であると釈明する方案を提示しました。たとえ、こういう釈明が可能だったとしても、率直にその信憑性はきわめて微弱なものとならざるを得ません。そのために私は、亨進様がこのような「失敗」が発生した事実に対し、心より丁重な謝罪をして、以後、速かに、間違って記載された内容を修正するように強力に要請をしました。このような亨進様の真実かつ正直な姿を見る時、他の人でない私自身にしても、その釈明に対する信憑性を、もう少し高く評価できたでしょう(今は「釈明」という単語を使いますが、当時は「可能性」という単語を使いました)。

私はこれと共に亨進様を補弼する方々に「文亨進様を捨てて世界会長が生きなければならない」という文書を書きました。その真意は、今は人間文亨進様の自尊心を考える時ではないということです。より大きい次元で、真実かつ正直で原則を守る世界会長の行動を見せることで、統一教を代表する責任者に対する信頼を回復することが、亨進様と統一教全体のために最も良い方案だと判断したためです。

併せて、私が亨進様に無礼な質問を差し上げた点に対して謝罪申し上げました。また、私自身がハーバード大学のシステムを知らずマンハッタンセンターで亨進様の返事を誤解した点に対しても食口の前に率直に告白しました。

初めは、私が亨進様に学歴の真偽を尋ねる質問をしたこと自体が無礼な行動だと非難された方からも、コメントと電話、そしてメッセージ、Eメールを通じて私の真意を理解できるという激励を頂きました。

しかし、他でもない亨進様の側近の方々は、私の実名を挙げて、私の謝罪の言葉の揚げ足を取って、私個人の謝罪によって、あたかも亨進様の「学歴詐称疑惑」が完全に払拭されたように広報し始めました。本当に話す言葉を失ったという表現が、このような時に使われるでしょう。私がもう一度こうした方々に切実に訴えます。「皆さんの心の中で、人間文亨進様を殺してこそ、統一教世界会長が生きます」

5.統一教、組織的な詐称および事件隠蔽行為に関与

(題目に囚われずに本質をお読み下さい)

ドゥ・スンヨン室長が「文亨進世界会長様の学位詐称デマに対する真実を公開する」という文書を作成して、天和堂カフェに上げたことは、文亨進様との人間的な関係に囚われて統一教世界会長を殺し社会的に埋葬させる途方もない過ちを犯したのです。

彼の浅はかな釈明によれば、一言で、ハーバード「エクステンションスクール」もハーバード大学であり、学士学位を与えるから、学位問題において全く疑惑がないというのです。それに加えて彼は「最高権威のハーバード大学院で比較宗教学の修士学位を取得された」と言及して食口を愚弄しています。こういう文書は、いつが外部に流出され、今や、統一教組織全体が亨進様の学歴を膨らませて偽装するのに組織的に関与したことを証明する資料として使われることになるでしょう。

「エクステンションスクール」や「神学大学院」を「ハーバードカレッジ哲学科」と比較すると、入学することにおいて天と地ほどの差があります。それほど「ハーバード大学(カレッジ)哲学科」の名声が高いということです。

この点について、食口の皆様の中には、それは世の中の基準であって、宗教指導者である亨進様には「神学大学院」が重要だとおっしゃる方もいるでしょう。それならば、このように考えて見ましょう!亨進様のプロフィールと言論報道は、なぜ、あえて「ハーバード大学(カレッジ)哲学科」を卒業したと記録されるようにしたかということです。長く説明しなくても、どれくらい多くの話が作られるのか想像されるだろうと信じて、それ以上の言及は避けます。

私の提案の通りに、初期に「失敗」を認めて直ぐに謝罪し、間違って記載された内容を修正したとすれば、これは補佐官の「失敗」で処理できました。そうすれば卒業証明も提示する必要がなかったのです。しかし今となっては、そのようにするには、時が遅すぎたようです。明確に申し上げますが、もし、今になってそのようにしようとすれば、亨進様はより一層深刻などん底に自ら陥ることになるだけです。

6.「組織的な学歴詐称」の状況

私は、初めは、韓国語資料にだけ亨進様の学歴が「誤記」されていると思いました。ところが、後に、英語資料でも「エクステンションスクール」で受ける「BLA」学位でなく「カレッジ」で受ける「BA」と記載された「誤記」が発見されました。亨進様が韓国語資料は確認できないとしても、英語資料は直接確認できるだろうに、なぜこういう誤りをそのままにして置かれたかということです。

その上、亨進様の入会のもとに進行されたUPF就任式など、そして米国で英語で進行された戴冠式関係行事などで亨進様について紹介がある時、これを直接お聞きになりながら、なぜ誤りをそのまま放置されたのかという疑問が生じます。

また、疑惑をなくすために提示した卒業証明書では、さらにたくさんの「疑惑」が発見されました。補佐官らは、亨進様の学歴のような個人情報は、初めから亨進様に直接問い合わせなければなりません。

ところが上記のような疑惑が提起された資料では、ハングルでも英文資料でも一律的に、亨進様の大学卒業日時が2004年6月と記録されています。しかし「エクステンションスクール」は、3月11日に卒業であり、年度は2003年でした。5月と6月は混同するかも知れませんが、3月と6月は気温的に明確に違いが生じるので、混同する理由がありません。この差異をどのように説明されるのでしょうか。

最後に、亨進様の学位が詐称されたという事実が、このように数多くの証拠資料を根拠として、明々白々に証明されたにも拘わらず、ドゥ・スンヨン室長が発表した説明書では、亨進様の学位問題には何の問題もないのに、いわゆる「郭グループ」がこういう「デマ」をまき散らしていると激しく非難しました。

そればかりか、統一教の一部指導者たちが、今、亨進様の「学歴詐称」を顯進様側における、亨進様の「あら探し」だと主張する文書を撒き散らしています。印刷物と言論、そしてインターネット媒体に、亨進様の詐称された学歴を記載した人々は、決して顯進様側の人々ではありません。それにもかかわらず、亨進様自身の誤りを認めるどころか、自身の誤りを、顯進様の非難に転嫁しておられるようです。

7.決断しなければなりません

そういう姿を見ながら、一般食口は、亨進様の道徳性に対してどのように評価しているのか、耳を傾けて聞かなければなりません。今後、世の中の人々はこういう話を通じて、世界会長の道徳性とそのような世界会長が導く統一教会をどのように評価するのか覚悟しなければなりません。世界に向けて統一教を代表する世界会長として誇らしい姿でなく、信頼されない姿で、どのように世の中の指導者と堂々と競争して統一教を導いて行くことができるかという話です。あえてもう一度お願い申し上げます。

世界会長は決定権を持っておられるが、食口の声を聞かなければならない義務があります。それが嫌なら世界会長の座から退いて、ヒマラヤ山に入って修道生活をして下さい。もし亨進様がそうするならば、私も、私の無礼なお願いに責任を負い、頭を丸めて一緒にヒマラヤに入り、生涯対価なしで亨進様に仕えて一生を送るでしょう。

一緒に行きましょう。必ずそうしましょう。

 

 

広告
 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。