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3)財団関係者3人を整理しろという真のお父様の指示を覆した

教本部の告示事項

 

 

[編集者注; 2011年4月4日の夜、真の父母様は釣りから帰られてすぐ洪ソンピョ、安ホヨル、バン・ヨンソプの3人を免職されました。その場には石俊昊会長らが同席していました。この知らせはすぐに外に知らされましたが、協会と財団はこれに対して何の言及もありませんでした。その少し前に真の父母様の龍平役員だったユ某氏を人事されましたが、財団はこの人をムチャンポ本部長に代えたように、最終的には指示を翻しうやむやにされる可能性が高かったのです。案の定、4月13日になって、やっと下記の解明の通知が、宣教本部から発表されました。内容に文ヨンヒョン会長に関連した部分が出てきますが、噂によれば文会長はこれについて、全く事実ではないとしています。]

 

<お知らせの内容>

 

各級公職者の皆さん、摂理の一線でお疲れさまです。

最近の宣教現場と韓国で統一家の組織に混乱をもたらす噂が流布されています。これによって大陸と宣教国家から問合せの電話が殺到したため、宣教本部でこれに対して通知をすることになりました。

 

具体的な内容は、まず、黄善祚会長が韓国総会長になったということ、財団と摂理機関の役員3人を真のお父様が即時に免職しろとおっしゃり、韓国の國進様が業務を中断し、米国に帰ったということです。

 

これに対して、天地人真の父母様はアメリカの摂理のために出国する直前の2011年4月11日(天暦3月9日)仁川空港の待合室で黄善祚会長をはじめとする主要指導者らと平和大使の代表が参加した中で明確なみ言を語られました。既に組織内の秩序に対するみ言は、2011年4月3日(天暦3月1日)第52回真の父母の日の行事と翌日の訓読会の時間を通して、”統一教会は亨進様と國進様の上に真のお母様がいらっしゃり、真のお母様の上に真のお父様がいらっしゃるという組織的な秩序がある”と強調しておられ、その後、数日間何度か同じ話をされました。結局、統一家は、組織の秩序が真のお父様、真のお母様、亨進様と國進様、その下の責任者の順に下ると説明されました。これと関連した具体的な例として出国される日の空港待合室で、文ヨンヒョン会長が黄善祚会長を亨進様と國進様の上に総会長として立ててくださることを真の父母様に2度に渡り助言しましたが、真のお父様は“これは受け入れることができない”と言われました。

 

また、財団と摂理機関に勤務する役員3人の身柄については、今度、米国から帰ってこられた後、最終決定しようと検討を指示しました。ところが、この内容についての噂は、真の父母様がすぐに命じたと広がっていきました。しかし、真の父母様はこの日、空港の待合室で3人の役員のうちバン・ヨウンソプ副理事長は、賢くて懸命に働くと言及しながら、統一家のすべての指導者たちが敵を愛し、許し、和合し、2013年1月13日の基元節に向かって進むことを強調されました。そして國進様はアメリカに帰ったという噂とは異なり、真の父母様から受けた使命のために、財団と韓国、日本で旺盛に活動を展開しておられます。

 

これを世界中の全ての統一家の各指導者たちは、現場の指導者や食口に適切に伝え、天一国創建のための摂理に取り組んで頂きますようお願いいたします。

 

世界統一教宣教本部

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