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2)黄会長に対する真のお父様のみ旨が霧散になった理由

 – 摂理牛耳にいる

 

 

お父様は最近、麗水で固い決心をされたと言います。國進様、亨進様では、もはやだめなので、黄善祚会長に、財団に対する全責任を任せることに決定し、周囲にいた人々がその指示を聞いたと言います。

 

2月20日、お父様はソウルに戻って来てくださり、翌日の21日の朝、天正宮で訓読会が開かれました。黄善祚会長は、状況がセンシティブなものであるため、その日の訓読会に出席せず、他の幹部らが出席しました。お父様はこの日、訓読会で金孝律補佐官を呼んで麗水で決定したことを発表するように指示されました。ところが、金補佐官は、麗水プロジェクトの話ばかり長々と説明して、肝心のお父様が宣布された主な内容は省いて適当におこなったようです。するとお父様は”私が言ったことをしないのだな”と言いながら麗水で指示した内容をもう一度具体的に直接教えてくださったと言います。その核心は、黄善祚会長のことだったそうです。お父様は黄会長の新しい位置を具体的におっしゃりながら、これまで郭会長が引き受けていた代行者としての役割だとみ言を直接聞いた参加者たちは伝えています。

 

ところが、本当に妙なことに、このように重要な指示と決定をお父様が麗水と天正宮で発表し、韓国をたたれたにもかかわらず、麗水でのみ言や天正宮訓読会でのみ言の内容は全く発表されず、ただ参加者たちの口を通じてささやかれて配信されています。そして、このようなお父様の断固とした指示に対して國進様は、再び、”米国に帰る”と脅し、反発したそうです。さらに、國進様は、日本に出発しながら安ホヨル室長にどんな方法を使ってでも黄会長を完全に遮断できるように、証拠を確保するよう厳命を下したとしています。

 

もし、これらの内容が本当に事実ならば、現在、神様の摂理と統一家を思うままにする中心が、どうして真のお父様だと言えるでしょうか?最近の訓読会に出席したある幹部は、一人でいらっしゃるお父様が限りなく孤独に見え流れ出る涙を止めることができなかったそうです。

 

 

 

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