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5)金孝律の発表に対するハワード・セルフの公開書簡

 

1. 韓国で開催された最近の国際指導者会議でピーター金補佐官は、「お父様とお母様は、子女様に対する話はしたくないと言われた」と言いました。ピーター金氏は、話の初めに「教会のスタッフのあるから、ここに来て何が起こっているのか話すように要請を受けた…」と言いました。その後、ピーター金氏の言葉によれば、真の父母様は子女様に対して公開の場で話したくないだけでなく、とりわけ否定的な話をしたくないと言いました。このことは、真の父母様が間違いなくピーター金補佐官や他の人に、そういう話をするようにという指示をされることはないということを意味します。それでは、どうしてピーター金補佐官は、ある匿名「スタッフ」のメンバーからの要請を受け、真の子女様の人格、動機、そして、心情に対し、全く前例のない明らかな暴行を行使しているのでしょうか。もし、ある指導者が真の家庭の一員を攻撃しようとしているとした場合、そのような攻撃が、私たちの運動全体に悪影響を及ぼすという点を考慮すれば、真の父母様がそうするように指示されていないにもかかわらず、敢えて断行するとは考えられません。ピーター金補佐官は、私たちに実に憂慮すべき新たな境地を見せてくれました。結局、真の家庭内でのみ解決可能な問題を、そのような世界的な公的な場で公開して、そういう目的に説教台を使用することが、和解を促進すると思いますか?当然のことながら、嘆かわしいことですが、彼は真の家庭と統一運動全体の前に、間違いなく問題を悪化させているのです。

 

2.驚くべきことは、ピーター金補佐官の猛烈な批判は、全く根拠のない非難を土台にしているということです(「顯進様は、このような分裂を… 4-5年前から計画していた」)。そして、ピーター金氏だけにある神秘的な能力で、顯進様の最も深い感情と心情と、考えまでも知ることができるようです。 (「こんな感じ、あんな性格で、…拒否された感情、嫉妬心、そして、不安と憎悪まで、このすべてが[顯進様]の中にあります。」そして、「顯進様が本当に…を完全に信じていることがわかるようになりました。」)顯進様が、ピーター金補佐官に最も深い思考と感情を打ち明けて話す理由はありませんから、私たちは、補佐官の心を読む能力に対し疑いをはさまざるを得ず、彼の導き出す結論を疑問視せざるを得ません。

 

興味深いことに、ピーター金は顯進氏が、「4-5年」の間これを準備していたという根拠のない非難を繰り返し主張していますが、この主張は、ピーター金氏のもう一つの根拠のない主張と矛盾しています。ピーター金氏の根拠のない理論によると、これらすべてのことが亨進様の戴冠式の時から「始まった」というのですが、亨進様の戴冠式の行事は、誰もが知っているように1年前にあったことです。ところが、顯進様に対する公開的な攻撃を正当化するためならば、わらをも掴もうとするピーター金氏にとっては、そのような論理的な矛盾は問題ではないと思われます。

 

3.ピーター金補佐官の非難の中で最も問題な扇動的で堕落した非難がこれです。先ず彼はこのように前置きをしました:「ひょっとすると顯進様が直接この言葉を言ってないかも知れない」とか「多分彼は明確にはこのように話をしたことはないかも知れない」と言った上で、突然ピーター金補佐官は、衝撃的な言葉を口にします。 「お父様は、真の家庭を成すのに失敗した。」というのです。顯進様はそんな話をしたことは絶対にないにも拘らず、なぜピ-タキム補佐官は顯進様がそういう言葉言ったかのように反復するのでしょうか?そしてそのような邪悪な主張を、ある特定の人が言ったというのではなく、漠然と「顯進様側」の人々がそのように言っているというのです。

 

その言葉の責任が誰にあるのかを明らかにすることもなく、そのような乱暴な主張をするのは、昔から迫害者や虐待者が使用してきた手段です。食口の中で、統一運動についての全くの偽りと悪意に満ちた主張を聞いたり経験したことのない人はいないでしょう。そのような悪意のある主張は、主にマスコミを通し、いつでも最後には真のお父様に対する不当な責任追及に転じてきました。今回の事件において、ピーター金補佐官は、当然このような非難を顯進様のせいであると結論付けようとしています。このように大きな賭けをしている一方では、このような破滅的な罪名を誰に着せるかで、ピーター金補佐官が、匿名の主張をあたかも真実の福音であるかのよう引用するほど無責任に行動するだろうと考えられませんでした。特に壇上で、このような主張をするということは、邪悪な噂が、絶対的な事実になってしまうという意味です。悲しいことですが、我々はこのような無謀な主張をするピーター金補佐官の意図を疑ってみる必要があります。

 

4.ピーター金補佐官は顯進様「側」が真の家庭の他のメンバーと彼とを「後ろ指差している」と言っています。ここで彼は、彼らがピーター金氏を非難していると言っているのですが、それでは客観的に見た時、どちらの「側」が実際最も多く後ろ指を指されているのでしょうか?一体どちらが告発や非難をしているのですか?国際指導者会議の場で、顯進様「側」の人で壇上に上がって告発や非難をする人は誰もいませんでした…ただピーター金補佐官と朴珍用弁護士だけでした。実際には、顯進様あるいは顯進様「側」で、そのような次元の公開的な審査がされたことは一度たりともありませんでした。

 

また、米国では、非難をまき散らすための巡回が一度行われましたが、その巡回は、ジョシュア・カッター氏とピーター金補佐官の夫人によって行われたものでした。この巡回の目的はただ一つ、…それはまさに顯進様と残りの家族の間を引き離すことでした。

 

実際に、現在顯進様を相手に組織されている個人攻撃と破壊させようとする攻撃、個人の人格を疑問視して戦略的に攻撃するというこのようなキャンペーンは、私たちの一運動歴史において、見たことがないものです。私たちは、波紋を起こすような宗教運動になってしまったのでしょうか?真の家庭の一員に対してすら波紋を起こすのですか?このような手段が、最終的に、真の家庭と我々の統一運動を助け、調和、統一や和解をもたらすでしょうか?絶対にそんなことはありえません。直ぐにそういう答えが我々の中から出てこなければなりません。ピーター金補佐官と彼の「側」の人は、人身殺人のキャンペーンをすぐに停止しなければなりません。

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