RSS

6)束草・霊界メッセージによって崩れたもの

                                              2011.11.21 CARPカフェ 匿名

 

 

束草・霊界メッセージによって崩れたものは以下のごとくだ。

第一に、地に落ちた統一家の指導者たちの権威。

政界と変わらない。手段と方法を選ばず、権力を勝ち取ろうとする指導者たちの姿が顕わになった。指導者の仮面が暴かれたのだ。責任を持つ人々は、明らかに責任を果たさなければならない。

第二に、統一教文化の真実性の権威。

このようなことが公開席上において展開したことも大問題だが、このような問題を収拾しようとする姿が見えないということだ。挙げ句の果ては、お父様が操作したという言葉まで出てきている。統一教文化の真実性と自浄能力は完全に喪失したのだ。

第三に、清平・訓母様の権威。

大母様と霊界の提案だといって読まれた怪文書が、たとえ訓母自らが関与しなかったと明かしたからといって責任を免れるものではない。霊界メッセージを操作するということは、霊界を否定する行為であり、また清平役事の根幹を揺るがす事件だ。厳重に対処しなければならなかった。すでに3年の歳月が過ぎながら、この事件が埋もれてしまうかと思ったが、このように堂々と怪文書の原文がインターネットで流れている。

第四に、真の家庭の権威。

文亨進世界会長は、後継者の位置のために虚偽を動員したという罪を脱ぐことはできなくなった。そして、このような虚偽と操作の役事は一度で終わったのではなく、無実のご自分の兄を背信者、横道者、泥棒、暴力者、甚だしくはサタンとして追いやる役事を続けている。霊界メッセージ操作事件は、境界線を超えた事件となった。すでに売り払った良心は、これ以上、呵責すら感じない立場に置かれるようになったのだ。

第五に、真の父母様の権威。

真のお父様は、み言が正しい、間違っているということをおっしゃられなかったので、価値判断をしないのが良いと考える。以後、一度も、お父様がこのような霊界メッセージを基礎として判断されたというみ言を語られたことがない。しかし、真の父母様の権威もやはり傷ついたことは明らかである。子女が父母を騙すなら、父母にとってはどうしようもないことだ。騙されてやるしかないのではないか?そんな子女を持ったことを恨む以外に…。

広告
 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。