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8.天福宮食口による祝福二世ダヨン嬢に対する無差別暴行事件

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/16330

[祝福二世ダヨンが文亨進世界会長が主管する天福宮の男性食口から、去る8月5日、それも日曜日の礼拝が終わったばかりの時刻に無差別暴行を受けた。ダヨンの体のあちこちには真っ青なあざができ、全治2週間以上の診断が出たが、心の中は浴びせかけられた暴言により、より深い傷を受けた。何よりも、このような事件が他の場所でもない統一教会世界本部教会天福宮の前で起きたという事実が最も大きな衝撃だ。精神的衝撃を感じざるを得ない。ダヨンの話を直接聞いてみた – 編集者注]

私は釜山で生まれ父母の信仰に習って教会に通いました。もしかしたら、生まれる以前にお母さんのお腹の中で原理講義を聞いたかも知れませんし、祈りの声も聞いたでしょうから、お父様のみ言も入ってきたことでしょう。

事実、私は「私たちの教会」で起きていることや、ご子女様のことに対して無知な二世だったし、ただ、時折聞こえてくる事件についても、「み言に従って天の道を行けば良いはずだから、直ぐに解決される摂理過程だろう」と考えていました。

しかし、最近になって、私たちの教会が間違った方向に行きつつあるということを明確に知るようになり、出教事件(教籍剥奪事件)を始めとする非原理的な状況は是正されなければならないということを悟りました。

当日、2012年8月5日、天福宮の道の向かい側にはプラカードを持って一人でデモをする方がおられました。出教すなわち教籍剥奪された牧師さんだと聞きました。すると、その方角から突然、大声が聞こえ、その後、牧師さんは後ずさりをしてその場を離れようとしていました。ただならぬ状況に、私は道路を横断して震える手で携帯電話のカメラで動画を取り始めました。

その瞬間、それまでしきりに悪口を言って威嚇していた男性が私に近づいてきました。本当にわずかの間でした。私が覚えているのは、腰が屈められ、髪の毛をつかまれた状態で、その男性が一方的に殴りつけてきたという事実です。
頭とお腹を強く打たれました。殴られて頭がふらっとする状態で防御しようとしましたが、女の私では相手になりませんでした。あまりにも一方的な被害であり、おそらくその現場にいた方々はみなはっきりと目撃したでしょう。

殴った方は、私が女性であるということも承知していた筈です。私と目が合いましたし、私をはっきり確認した状態で駆け寄ってきました。私は、その方に対して何も話しておらず、言葉をかけられることもありませんでした。

天福宮 暴行事件2一人デモをした牧師さんに足蹴りをし、脅迫と暴言をして威嚇するので、止めに入らないわけにはいきませんでした。すると茶色のカバンを持って日傘をさした婦人食口が「こんなことをしてはだめだ。誰が送ったんだ。天罰を受けるものたち」といいながら、私の前を遮りました。対話をいくら試みても、全く受け入れられませんでした。

その婦人が、すごい剣幕で押込んで来たので、私が「喧嘩しようというのではないですよね・・・」と言いかけたところ、近くにいた別の男性が「プラカードを持ってきたなら喧嘩しようということだろ!」と私に詰め寄ってきました。また殴られそうで恐ろしかったです。

何度も泣くのをこらえ強く振る舞おうとしましたが、結局、派出所で涙を流さなければなりませんでした。痛みや口惜しさではなく、本当に胸が痛みました。一般のこの世の人々、私たちが、これまで目にしてきた他の宗教人たちと何ら違うところがなかったのです。「為に生きる」というお父様のみ言、今まで私が信じてきた、私の中心にあった何かが消えてしまう感じでした。

茫然自失して派出所で調書を書きながら、「お父様、私と共にあり、私の家族であり、血族だと感じて真の愛で一つになった統一家の食口は、どこにいますか」という思いに駆られました。
私は男性に、それも初めて会った人に、それも食口に一方的に殴られ、泣いて座っているにも拘わらず、私を殴ったその人は、派出所で警察官たちに「調査するならメシを食わせながらしろよ」と悪態をつくので、警官たちは勿論あちこちで失笑が起こりました。その方の心構え、意識世界を理解することはできません。

天福宮 暴行事件1私が受けた精神的衝撃と全身のアザの跡…私は殴られたところより本当に心が痛みました。
茶色のカバンを下げた婦人は「生きる値打ちもないものたち」とずっと派出所で騒いでいました。そして牧師さんが、「(以前に)刃物で刺すという脅迫を受けたので護身用スプレーを所持し始めた」と語るそばで「刃物で刺されるようなことをしたからだろう」と口をはさんだのもこの婦人です。ブランドもののカバンを下げて温和に見える食口がそのような話をするのを見て、いろいろな思いが巡りました。

天福宮の前であったことに対しても嘘の証言を続けました。
「あら、誰かがお前を殴った? 喧嘩するから止めようとして、そうなっただけでしょう。よく嘘をいうよ。嘘を言う。あの一派はこの世に生きる価値もないものたち、食口だとか、お父様だとか、そういう単語を口にするな」等々、この婦人がその日持っていた日傘でデモに立たれた牧師さんの奥様の胸を打ち下ろされました。それも警察が来ている状況で。
足蹴りする男性には「そうするな」と止めていた方が、その方なりの別の暴力を行使する二重性の姿を見て、さらにいろいろな思いが巡りました。
昨日一日、私に起きた悪夢のような出来事・・・教会の現実・・・一つ一つの場面、聞いた言葉の数々、とても書き尽くすことはできません。

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