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6.二人の兄弟(國進様、亨進様)はすべての公職から即刻、退け

  2012.08.16  14:59  李サンジン(6000家庭会・9代会長)

 

今朝、『朝鮮日報』を見た方は、10面に「文鮮明統一教総裁危篤」という記事を見たことだろう。内容は、文鮮明総裁は風邪と肺炎による合併症で危篤状態であり、15日現在、カトリック大学校ソウル聖母病院の集中治療室に入院、治療を受けていらっしゃるということだ。

あれほど健康であられた真のお父様が、なぜ突然、集中治療室に入院されたのか。ここから、私たちはある奥妙な神様の摂理とみ旨が内在していることを考えてみる必要がある。表面的に見れば老齢であられ、肉身を過度に使用された側面が明らかにあるだろう。しかし私たちは、お父様が一人の人間としてだけ見ることができない方であることを、誰よりもよく知る者たちだ。

お父様は人類の救世主、メシヤ、再臨主であられるのではないか。復帰摂理の路程において準備された者たちと集団が侍ることができず、地獄の底から蕩減の路程を経て、僕の僕の位置から僕の位置、養子、庶子、実子、夫婦、父母、神様の位置まで蕩減復帰の路程を実体的に歩んでこられ、天地人真の父母、万王の王の位置にいらっしゃる方ではないかというのだ。

それなのになぜ!万王の王であり、神様の本体とまでいわれるお父様の玉体にこのような試練が来るというのか。

私たちは皆、真の父母様が2008年、ヘリコプター墜落で死地から生き返られたことを記憶している。その時、124家庭で、サムチョク(訳者注:江原道にある都市名)が故郷である、1年365日、早朝祈祷を一度も欠かすことのない復興師として有名なキム○○牧師は、國進様が真の父母様が育ててきた崇高な戦士!牧会者を一度に数十名、首を切ったことで天が怒って起こったことだと、声高に話したことが思い出される。

私はその時、それはよく分からないが、真の父母様家庭と統一家全体のもつれている位階秩序を正しく立て、摂理史的に最も重要な血統的後継構図を正しく立てろという天の警告だと言った記憶がある。顯進様を追い出そうとする動きが、この時すでに統一家の湖南勢力と國進様によって内的に強く芽生えていたことを、知る者はすべて知っている。

その時お父様は、清心病院に入院していらっしゃりながら、急いで駆けつけてきた摂理的3子女に、「文顯進を中心として一つになれ!」とおっしゃり、特別な儀式をなさったという事実は、統一家で知らない人はいないだろう。

そうだ。二人の弟たちは、二人の弟100名を合わせても追いつけない兄!顯進様と心情的に一つにならなければならない。二人の弟たちが顯進兄さんと一つになり、お母様に正しく侍って真の家庭モデルを完成しなければならない。

ところが、本当に悪なる二人の弟たちは、神様とお父様が精誠を込めて準備し、予定しておいた血統的後継構図の中心に立っている顯進様を追いやるために、あらゆる間違ったことを尽くしている。ヨイド・パークワン訴訟をはじめとした民事、刑事事件が15件にもなるとはぞっとする話ではないか。

血統的後継構図の頂点に立っていらっしゃり、天が徹底して準備し、予備しておいた顯進様を、堕落したアダムだ、サタンだと、崇高な食口たちに言い含めながら、統一家の間違っていく事項を正そうと正義の声を挙げる牧会者と元老食口(権ヨンアン、金ドンウン、チョン・マニ)に向かって除名処置をし、それはあまりにも不当だとピケットデモをする二世の女性食口と牧会者を踏みにじり、公開謝罪しろと100名余りが集まり叫んでも何の反応もなく、実体もない郭グループを仮想としてつくっておいて十把一絡げに攻撃する悪い奴ら、あらゆる醜態をさらしておいて相手に濡れ衣を着せようと血眼になった奴ら、このすべてが信仰者であることを放棄した奴らではないのか。

二人の弟を中心軸とする非常に悪なる統一教核心指導部は、億単位の年棒に酔って、邪悪な細菌だらけになってしまった。数千億の損失があまりにも明らかで、誰にも利益とならない無謀なヨイド・パークワン訴訟を、高等法院では必ず確実に勝つと、お父様を騙して陳述書まで動員しておいたのに、8月1日、棄却(訴訟価値もないもの)判決を受けて、8月2日、金孝律によって報告を受けたお父様はどれだけ衝撃が大きかったことか。

非公式ルートの情報ではあるが、金孝律の報告を受けたお父様はドサっと座り込まれたという話と、もう一つは、テーブルの上にあったコップを投げつけながら、お母様に向かって、「顯進を連れて来い!顯進を連れて来なければ、基元節はない!」、その後、訓読会は即、中断され、お父様はソウル聖母病院に入院された後、一週間後に退院していらっしゃったが、一昨日(8月14日)、急に集中治療室に入院し、治療を受けているのだ。

8月15日、GPF行事のために帰国した顯進様は、お父様の近況に対する不吉な報告を受けられ、急いで全淑様と共に集中治療室にいらっしゃったお父様を訪問されたという。3年ぶりの遭遇をして宿所に帰ってこられて、訪ねてきた食口たちに、(こう語られました)「主治医師が50対50だと言いました。私が『お父様!私はお父様の側を離れませんでした。必ずお父様の成功的な業績と基盤を堅固にして、統一家の秩序を正し、お父様の位相を正しく立てて差し上げます』(と言いました)」。そのように語られた時、お父様は顯進様の手を力強く握られたといいます。「お父様は、起き上がられるはずです。お父様は、なさることが残っていらっしゃるためです。たくさん祈祷をしてください…」。これが顯進様が、その時間、参加者に下さったみ言です。(この時すでに財団は、マスコミにお父様の危篤に関する報道資料を配布し、8時のニュースから危篤説が伝播した)

顯進様を護衛して一緒に行った参謀たちの話では、顯進様がお父様と5分ぐらい対話をしている途中、二人の弟たちが慌ててやってきて、兄を追い出すように外に出したといいます。彼らが言ったことも、あまりにも呆れてここに書くことができませんが、本当に悪い二人の弟であることは明らかです。

兄には秘密に送り、自分たち同士で何か小細工をしようとしたところに兄が突然、現れたので当惑し、患者(お父様)と主治医が横にいるのにも関わらず、「私はお前を恐れない。外に出て戦おう」…。開いた口が塞がらない。

二人の弟に尋ねる。「兄」・顯進様が何を!どんな!過ちを犯したというのか。私が知っているのは、顯進様は、原理を十分に理解し、摂理を見抜いていらっしゃるという事実だ。強力なリーダーシップを持っていらっしゃる。昨今の統一家の状況を克服する方法も具体的に知っていらっしゃる。顯進様の講演集を読んでみろ!どれほど摂理の「時」を正確に知っていらっしゃり、み言に一貫性があり、真の孝子が何であり、真の忠臣がどんな意味かすぐに分かるようになる。

二人の弟は、神様の摂理とみ旨をあまりにも知らなさ過ぎる。一言で言って、無知だ。二人の弟に告げる。二人の兄弟は、直ちにすべての公職から退け!そして、原理の勉強に邁進すれば良いと思う。約3年ほど、修練所で原理講師になって基本的な統一原理と統一思想を学び、み旨の道を新しく出発したら良いと思う。そうしたとしても少しも遅くない。

顯進様は8月11日、ラマダソウルホテル宣言で、ルビコン川を渡ったと宣言した。統一家のゴミのような指導者を大掃除して、新しい秩序を立てた土台の上にお父様に侍り、お母様に本然の位置で侍って、弟たちも元の位置に就かせるという決意を見せてくださった。

サタン勢力の主体思想は、無神論を基礎とした共産主義思想だ。お父様の弟子である李相軒統一思想院長は、お父様のみ言と統一思想を基に「共産主義批判と終焉」を書いた。今や統一思想の学者たちを強力にバックアップして、「進化論の終焉」を書かねばならず、「フリーセックスの終焉」を書かねばならず、「真の愛論」と「霊界論」を社会科学的学問として定立して、真の父母様のみ言と思想の偉大さと人類救援の具体的理念のパラダイムを確立しなければならない。

二人の兄弟は統一家の学者たちの集まりである統一思想研究院と世界平和教授協議会を形骸化させ、全国の牧会者と世界宣教指導者たちを反摂理の主役として立てて、統一家の指導者全体を摂理の犯罪者に仕立てた。良心はすべて分かるものだ。操作された霊界書信と醜悪な行為でつくりだされた真の父母宣布文、裁判所に提出したお父様の陳述書は、すべて燃やしてしまえ!財団が支援し、ヤン・ジュンス氏が頂点にいる信対委と牧会者協議会もすべて解体してしまえ!

そして、すべての訴訟も取り下げて、お兄さんと一つになれ!これだけが、集中治療室にいらっしゃるお父様の健康を早く回復して差し上げる道であり、神様のみ旨を活かし、真の家庭を活かし、お父様が人類のメシヤとして立つことができる唯一の道であるだろう。

ヨイド・パークワン訴訟も、大法院(訳者注:三審)に行く考えを完全に捨てろ!もし棄却されることを明らかに知っていながら上告するのなら、彼らはお父様を再び悲惨な状況に追いやり、その位相を地に投げ落とす結果となるだろう。

ヨイド・パークワン訴訟の高法(訳者注:二審)判決とお父様の集中治療室入院は、天の第2次警告であることは明らかだ。お父様の玉体を取り囲んでいる邪悪な勢力とその毒菌を、完全に抜いてしまわなければならない。真の父母家庭が最も最初に完成したアダム家庭のモデルになろうとするならば、お父様がヘリコプターで墜落された後、清心病院で遺言のようにおっしゃった通り、二人の兄弟は無条件に、兄であられる文顯進様と一つにならなければならない。顯進様に侍って服従しなければならない。そして、3兄弟が一つになって統一家の不純なる勢力を追い出さなければならない。

これだけが集中治療室にいらっしゃるお父様のご健康を早く回復させて差し上げる道であり、二人の兄弟が生きる道であり、お母様を本然の位置に立てる道であり、統一家全体が本来の位置に、正しい姿を備えるようになる道となるだろう。私たちすべてが、二人の兄弟が第二の天の警告メッセージを正しく理解してみ旨を受け、すべての公職からきれいに退くか、原理修練所の講師になられることを期待してみよう。

そして、彼らが顯進様を頂点として兄弟が一つとなり、原理講師となって、原理と摂理と未来のビジョンを叫ぶ喊声が全世界の祝福家庭食口たちの霊魂に響き、全世界の人々と指導者たちの良心を強打する日を期してみよう。それは、どれほど立派で美しい叫びになるだろうか。

 

これこそが、恨を抱いて行かれるしかないお父様の心情を、きれいに解放、釈放する道ではないだろうか。

 

 

韓国統一教食口協議会 会長 李サンジン

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