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5.統一教財団文國進理事長退陣要求のメディア声明文


2012.08.02
統一教正常化の為の祝福家庭緊急対策委員会一同

今日「統一教祝福家庭緊急対策委員会」は、内部の過去数ヵ月の間あらゆる苦楽を共にしてきた信徒たちと、外​​部の韓国をはじめ世界的な次元の平和運動を展開してきた統一運動を励ましてくださった国民の皆様に、悲感な心境を込めて本声明を発表するものである。

統一教財団が提起した汝矣島パークワン「地上権設定登記抹消訴訟」において、韓国高等裁判所は、201281原告(統一教財団)敗訴判決した。

この判決は、極めて常識的で正当な結論であり、統一教財団が提起した訴訟が無謀なものであったことを証明した。
ソウル市が汝矣島を国際金融の中心地区とする計画を立てて以来、統一財団の所有敷地であった汝矣島駐車場一帯にも、2005年を境に金融センターおよびショッピングセンターを建設するパークワンプロジェクトが推進され始めた。しかし2010年10月、統一教財団は「地上権設定登記抹消訴訟」を提起し、一部統一教の過激派信徒らによって構成された「信徒対策委員会」という御用団体を前面に立てて、パークワン工事現場で「統一教の聖地」と「財産」を守ろうという名目の下建設反対デモを起こし、進行中だった工事を中断させてしまった。また、プロジェクトの支援を約束した各金融機関に違法公文を発送し、工事費調達のためのプロジェクトファイナンシングまで霧散させるなど、合法的プロジェクトを違法行為で妨害し、難航を強いてきた。
当初、提起した訴訟の初審判決で、原告敗訴の判決が下されたにもかかわらず、統一教財団はこれを無視し、再び高裁に抗告を敢行し、無理な訴訟戦が数年間行われてきた。これは、社会的責任を果たさなければならない宗教法人が、国家のビジョンを無視し、私益によって公益を大きく毀損させたものであり、深く恥ずかしく悲惨な心境を隠すことができないものである。

統一教財団は、教法人として安寧平和しなければならないという創設者根本的えと責任忘却し、教団の利己主義って会的物議をもたらしている深刻認識し、これをちにめなければならない。

よって、今まで統一教内部で良心的な声を出してきた祝福家庭緊急対策委員会食口一同は、為に生きるという統一教の根本的な教えに逆行し、統一教を反社会的指弾の対象にした現統一教指導部のあきれた態度を糾弾し、その是正を断固要求するものである。

我々は、統一教財団と現指導部が以下の事項を直ちに受け入れ是正するまで正義と良心に基づいて不義と最後まで戦うことを決意するものである。

一つ、統一教会維持財団は、初審に続く今回の高裁の敗訴判決を謙虚に受け入れ、汝矣島パークワンプロジェクトに反対する無謀な訴訟戦を即刻中止すること。
一つ、文國進統一教維持財団理事長は、独占と我執で国益を害し、社会的公益を破壊してきた汝矣島パークワン訴訟の責任を負って、直ちに辞任すること。
一つ、文亨進統一教会世界会長は、共同体全体を破滅に追い込み、社会的公益まで破壊するという無分別で利己的な汝矣島パークワン建設反対訴訟を阻止できなかった責任を負って、すべての統一教信徒と大韓民国国民の前に謝罪すること。

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