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4.文國進理事長退陣とパークワン問題解決要求集会宣言

2012.04.17

我々は、文國進理事長退陣とパークワン問題解決要求集会を期して、次のように決議し宣言する。

世間でいわゆる「統一教王子の乱」と呼ばれる教会内紛は、過去数年間、悪化の一途を辿り、これ以上傍観できない状況に置かれている。食口らの信仰が揺らぐことは勿論、あらゆる法的訴訟と消耗戦で、毎年数百億ウォン以上の教会献金が浪費されている。神様の摂理は失踪し、長い間、千辛万苦の末に築いた統一教会と真の父母様の位相までもが一瞬の間に崩れてしまった。

これまで、良心的な統一家祝福家庭は、さまざまな方法で覚醒を促し教会指導部が問題解決のために努力してくれるように何度も要求してきたが、このような考えと正しい行動をむしろ教会に対する背信とみなし、彼らに対する深刻な人格殺人までほしいままにしてきた。

このままでは滅びるしかない統一教会の問題を我々はこれ以上座視できないし、み旨を共にする統一教会祝福家庭と連携して失墜した真の父母様の権威と統一教会の位相を回復し、今日の教会問題を解決するために、積極的な行動に出ることを宣言する。

我々は、統一教会混乱の原因を文國進財団理事長の跛行的財団運営と文亨進統一教世界会長の無責任なリーダーシップにあることを指摘する。文國進理事長は、2005年に韓国統一教財団理事長として赴任して以来、弟文亨進会長と共に独裁に近い専横を振るい、文鮮明総裁が築いて来られた世界的統一運動の基盤を完全に崩壊させた。包括的な超宗教平和運動を志向していた統一運動を統一教中心の閉鎖的活動に縮小し、経済論理だけを前面に立てて貧しい人を伝道せず、お金のある人を伝道しなければならないというなど、常識に反する発言まで躊躇しなかった。彼は自分の兄と統一教会長老と幹部を泥棒、更にはサタンと言いながら追い立て除去し、牧師たちをビデオの前に立たせて忠誠盟誓を強要し、財団の方針に従わない者は容赦なく解雇した。

特に文國進理事長は、毎年数百億ウォンに及ぶ莫大な資金を注ぎ込み、国内外で大小様々な法的訴訟を起こし、社会的物議をかもしている。生涯を統一教会に捧げ、忠誠を尽くしてきた清貧な元老牧師が文理事長の問題を指摘すると、彼は一流法律事務所まで動員して名誉毀損で訴訟を提起し、ブラジルでは、統一教世界本部の指図を受けたとみられる教会会​​長が文顯進会長を刑事告訴するのに、10億ウォン近い莫大な資金を、日本統一教が宣教目的として装い、送金するように決裁した。合法的に契約された汝矣島パークワン開発を無効にする無謀な訴訟まで起こして、現在、1審で敗れ、451億​​ウォンの損害賠償まで要求されている上に、2審での敗訴も目前に迫っている。

統一教財団の手先として活動している統一教信徒対策委員会の代表であるヤンジュンス氏は最近、長老統一教牧師らを招請した場でパークワン裁判2審でも財団が敗訴する可能性が高いが、現在の戦略は、時間を引き伸ばして被告発人であるY22を不渡りにするしかないと語り、財団がどれ程無謀な行動をしているかを如実に表わした。

一方、文亨進世界会長は、前面に出てこの事態を収拾するどころか、すでに1年以上教会をほったらかしにして案山子同様にすべてのことを文國進理事長に一任している。ともすれば食口らを罪人と侮辱し、人間的な限界を乗り越えて精誠を尽くして来られた真の父母様である文鮮明総裁ご夫妻を神格化している。

このような時に財団と教会の混乱に関して、正しい教導の先頭に立つべき統一教長老たちは、公開の場での審判が恐ろしくて沈黙し、統一教牧師たちは、免職を恐れて食口らに盲目的服従を強要している。かつて統一教が異端として排斥を受けながらも、多くの若者がビジョンを感じて訪ねてきたが、今では教会の聖殿で、新しい若者たちの姿を見ることが難しく、そうした中でも残っていた二世さえも醜い教会の姿を見て足が遠のいている。

我々は、このような状況を、統一教緊急事態として宣言する。数十年を統一教会に身を捧げ、真の父母様に侍り、神様の摂理のために心血を注いできた我々は、もはや真の父母様を恥かしめることは出来ず、この統一教会を恥ずかしい姿のままで、後世に譲ることができない。

そこで、良心的な統一教食口らが、全て決起し、誤った統一家指導者文化を革新し、統一運動を正すのに同参することを訴える。教会の誤った方針に対して徹底的に良心の声を出し非妥協不服従運動を展開していくことを訴える。

教会は真の父母様宣言文まで動員して服従を強要するが、我々の良心と正義、神様のみ旨に対する信念と愛は、どのような脅迫にも屈することはなく、迫害が強くなればなるほど、更に決然と立ち上がって、神様と真の父母様と祝福家庭解放のために率先することを決意する。

我々は、このような訴えと決意を込めて全世界統一家の前に次のように宣言する。

一.文國進財団理事長は、すべての事態の責任を負って自ら辞退せよ。
一.文亨進統一教世界会長は、直接立ち上がって、この事態を直ちに収拾せよ。
一.統一教指導部はこれ以上真の父母様の名を汚すな。
一.統一教維持財団は、全体を破滅に追い込むパークワン訴訟を即刻中止せよ

2012年4月17日

文國進理事長退陣とパークワン問題解決要求集会
参加者一同

 

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