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3)モンゴル平和統一運動共同決議文

MONGOLIAN PEACE AND UNIFICATION MOVEMENT

Suite 508, Building 8/5, 4th khoroo, Sukhbaatar street, Chingeltei District, Ulaanbaatar, Mongolia

3) モンゴル平和統一運動共同決議文

霊肉界の祝福家庭の皆さん!

摂理のために渾身を尽くしておられるモンゴル斑点血族同志の皆さん!

<神様の下の一家族>の平和理想実現のために活動しておられる平和大使の皆さん!

モンゴル摂理の現場で人生を捧げている、祝福を受けた勇士達と、組織の指導者が集まり、各自の良心、忠情と気性を一つの決意文にこめて、決然とした意思で宣言する。

この決意文を受け入れる兄弟達は、神様と真の父母様の夢のための偉大な業績に、情熱を持って同参することを願う。

16年前、暗鬱な共産主義社会からやっと抜け出したモンゴルを、世界摂理に寄与することができる、成長した国家として生まれ変わらせるまで、絶え間なく投入された真の父母様の精誠と愛をどうして忘れることができようか。

今日のモンゴル平和統一運動があるまで、真理と共に一片丹心で生きてきた先輩らの血と汗と涙の基台と、若い食口らの熱情が一緒になっていることは歴史が証している。

私達は、真の父母様から啓示された神様のみ旨とみ言葉、そして祖国復帰のビジョンを受け継いでいるために、酷寒の中でもみ言葉を叫び、異国の土地で万物復帰の現場を通過しながらも、口元には微笑みと自信が消えず、目元には神様の涙が乾かなかった。

しかし今日、私達の運動に何が起こっているだろうか?

愛によって指導すべきリーダーシップは、強要と威嚇を振りかざす権力に変質し、多くの食口と祝福家庭の良心は、方向を失ったまま、混乱に陥っている。問題を解決しようとした者には、破壊者の烙印が押され、背信者として追われている。

兄弟達が分裂し、騒乱に変わってしまった摂理を眺める神様の目元に、血の涙が流れている。葛藤の状況を助長し煽り立てる人たちは、霊界の憤慨と絶叫をどのようにしようというのか。

私達の国家メシアは‘堕落した天使長’とされ、私達の真の兄は‘堕落したアダム’だと非原理的な侮辱を受けながらも、身じろぎもせず、神様の摂理に対し一片丹心で投入し続けている。

権力と財物に目がくらんだ、何人かの群れの計略に同参し、肉の兄を容赦なく批判している弟らは、後ろにその正体を隠し、お父様の名前を売って、この全ての恥ずかしい行動を操縦している。難しい時代を共に歩んできた同志らを、ためらいもせず怨讐と決め付けている。

統一の道から外れた摂理は崖っぷちに来た。

今や決意の時は来た。

私達モンゴルの兄弟達は、この状況をこれ以上、座視もしなければ回避もしない。

正しい摂理的基準と主体的行動により、摂理的混乱を打開し、モンゴルにかけられた神様の夢を実現するために、無限なる責任感を発揮する決意だ。

ここに、私達の決意を以下のように整理し、神様と真の父母様にご報告し、霊肉界の祝福家庭、世界の志を共にする同志らに伝える。

私達決意

 

1.    真のお父様を通して啓示された神様の根本のみ旨とビジョンは、真の愛を中心とした真なる平和理想をなすことにあると学んだ。これに対する真のお父様の生涯の教えは、8大教本のみ言葉を通して整理されており、神様の下の一家族に圧縮されている。真の家庭は、神様のみ旨の実体化のモデルであり、 祝福家庭は、真の家庭に似て、み旨と摂理をなすべき責任がある。

私達は、このような神様の根本のみ旨とビジョンに根ざし、祝福家庭本然の使命を果たし、モンゴルに与えられた摂理的な責任を自ら遂行して行く決意である。

2.真のお父様が明かされた根本原理は、神様と人間、万物全てが共に守って侍るべき天道であり、普遍の真理である。

私達は、このような原理に立脚した原則と正義に従って行動し、これに反対するいかなる組織的指示や脅迫も、私達の良心的決意と行動を曲げることはできない。

3.真の父母様の統一運動は、時流と権力に便乗せず、歴史的に真実の側に立って善悪を分別し、嘘を正してきた闘争の歴史であった。その実績があるために、私達は摂理の中心であることを自負してきた。

私達は統一家内で、真実を装った嘘が支配している文化を、これ以上、容認することはできないし、現統一家の指導部が推進している政策と決定において、嘘と偽善が発見されれば、これを断固として拒否する。

4.   神様の摂理史において、勝利の秘訣は、打たれて奪ってくる真の愛の戦略にあった。真の父母様が真なる平和のチャンピオンになられたのは、自分より怨讐を先ず愛し、解放してこられた偉大なる人生の実績を、生涯を通して世界の中に植えてこられた為である。

今日、新しく作られた統一教は、真の父母様が血と汗と涙でなして来られた、偉大なる真の愛の遺産を破壊している。み旨のために献身してきた指導者を、履き古した靴のようにほおり捨て、正義と良心の行動を、異端として追い立てている。み旨と心情と事情に胸を痛めながら摂理に身を捧げてきた全ての指導者には、強制的に忠誠の誓いをさせ、甚だしくは、彼らを掻き立てて同僚の兄弟らを審判させている。

私達はお父様に恥をかかせ、歴史の笑いものにするこのような指示には従わないし、モンゴルでのその如何なる試みも、決して受け入れることはできない。

5.真の父母様, 真の家庭, 祝福家庭にあって、現在最も重要なことは摂理であり、その摂理の中心は神様である。 摂理は神様の永遠なみ旨であり、それをなそうとしておられる真の父母様の夢は絶対的で不変である。

私達モンゴルの祝福家庭は、絶対、唯一、永遠、不変な神様のみ旨と真の父母様の夢をなして差し上げるために、正しい摂理観を持ち、主体的役割を果たすつもりだ。

6.統一家の全ての資産と摂理機関は、どの一個人や組織の私有物でもない。これは神様と人類のものであり、神様の摂理と人類のために使われるべきである。

このような資産を、どこの一個人や組織であろうと、権力を利用し自分の私有物としようとする意図的な試みを許さず、これに断固として対抗する。

7.神様の摂理の前に、全ての人間は各固体または全体としてなすべき責任分担がある。

私達モンゴルの祝福家庭は、個人と家庭だけでなく、モンゴル摂理のために付与された使命完遂のために、共同の責任分担を誠実に遂行して行くつもりだ。また、相互協力の精神を発揮して、神様と真の父母様のみ旨と、原理に適ったすべての活動を友好的に受け入れ、摂理目標達成を促進するつもりだ。

このような私達の決意は、真の父母様が建てられたモンゴルの摂理機関を代表した指導者と、中心食口の総意を経て、真実の心に満ちた苦労の末に明文化され、承認されたものであることを、世界の全ての摂理指導者、祝福家庭、そして兄弟達の前に発表する。

モンゴル平和統一運動

モンゴル世界平和統一家庭連合

2010年12月13日

午後3時

 

モンゴル署名1モンゴル署名3モンゴル署名2

モンゴル写真1

宣誓式開始

モンゴル写真2

モンゴル写真3.jpg

一緒に決意文を読む

モンゴル写真4.jpg.png

モンゴル写真5.jpg.png

一人一人が決意文に署名

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