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1)世界祝福家庭への書信-103人の書

2010.06.13

 

食口の皆さん、こんにちは。

神様と真の父母様の愛が、常に共にありますように。

この文は、内容の趣旨に共感する方々の共同署名として作成しました。

まず、最近起こっている一連の残念な事態により、神様と真の父母様に大きな心配と不忠を及ぼしたことに対し、私達は、全ての事案に対する是々非々を離れ、ひれ伏してお詫びいたします。私達は、神様と真の父母様、そして摂理の前に、心から不忠不孝を犯したおろかな子息であることを告白し、この文を食口の皆さんの前にお伝えいたします。

イエス様は、律法にもないみ言葉を伝えると言って、ユダヤの律法学者と祭司長らの讒訴を受け、ピラトの裁判を通して、結局、十字架の死の道へと至りました。真のお父様は、聖書にもないみ言葉を伝えると言って、キリスト教から排斥を受け、十字架の道を歩んでこられました。神様が信じて任せていたユダヤ教とキリスト教が、天が送られた二人の息子を死地に追い立てたために、これが神様の恨として残り、真のお父様は、生涯この恨を解怨釈放して差し上げようとする道を歩いて来られました。

今や、統一家の中心指導者らは、真の子女様であられる顯進様が、縦的関係を否定し、お父様の指示に従っていないと言って、その間違いを一つ一つ列挙して、お父様の名前で、顯進様を審判しています。彼らは、このようにすることが、顯進様に対する愛の表現であり、顯進様が早く戻ってくるようにする方法であり、摂理を助ける方法だと述べています。

それは間違いだと信じて、小さいインターネットの空間を利用して、沈黙を破り顯進様を弁護しようとする若い二世らは、逆賊として追われているのであり、彼らの父母、兄弟らは、心の中で涙と苦痛を抱いています。

私達は、この時点において、果たして統一家全体が、以前のように知恵と才知を再び発揮することはできないのかという点で、大きな物足りなさを感じています。摂理史に重大な影響を及ぼすことができる事件をおいて、慎重な調査が一度もされず、これほどまで無理な強硬手段をもって統一家を二つに裂き、真の家庭を満身創痍にしている根本理由がどこにあるかということです。

現在、全国を巡回しておられる指導者は、あらゆる事案について一方的に結論を付け、全ての間違いが、顯進様ならびに、顯進様と共に仕事をしている食口達に、その責任があるとしています。韓国に続いてアメリカでも、お父様の指示事項だと言って、このような批判集会を全国的に持つと言っています。

このような残念な状況を見守りながら、私達は、この場を通して顯進様の無実を代弁したり、顯進様を責める人たちに対して、反論を提起しようという意図はありません。そうするためには紙面が余りに短く、その過程は苦痛の連続になるでしょう。議論されている内容に対しては、もちろん明確に真偽をはっきりとさせなければなりませんが、それが優先ではないことを知っており、決して、感情的になってもならないということを理解しています。今後、食口の皆さんが気にしている内容に対しては、カープのインターネットカフェ[1]の空間を借りて、それぞれの事案ごとに、私達の見解を整理していく予定です。

尊敬し、愛する食口の皆さん、

私達は、食口の皆さんの心情と良心、人格を信じています。食口の皆さんは、私達の父母であり、師匠であり、兄弟であり、同士であるゆえに、もう一度お願いいたします。今までいつもそうであったように、信頼と愛で顯進様を見つめ、信じてください。

私達は、長い期間、顯進様を通して希望を抱いて来ました。そして、それは統一家の誇りでした。遠い過去のことではなく、わずか1~2年前でも、国際会議に参加した世界の指導者達は、顯進様の明快な講演を通して、真の父母様と統一運動の価値を再発見し、統一家のすばらしい未来を予見したりしました。

そのような顯進様を、ある日突然、真の父母様の指示を破ったために、そのみ旨に反逆し、縦的関係を否定したのだと結論を下したなら、私達はこれ以上、語ることはありません。おろかにも何を弁明できるでしょうか。一年間休めと言われたのに、休まずに働かれ、GPCをするなと言われたのに強行され、90歳の御生誕日の行事に来いと言われたのにケニアに行かれ、壇上に立つなと言われたのに、ブラジル教会の壇上に上がられました。このような観点と基準から見たとき、ある人の見方のように、顯進様は、真の父母様の指示をたくさん破られた方です。

そうであれば、顯進様がこれまで歩いてこられた人生全体が、神様のみ旨と真の父母様の期待に反することだったのでしょうか。むしろ、様々な誤解を省みず、必ず神様のみ旨と真の父母様の崇高な業績をお守りするために、命を捧げてこられた人生だったのではないでしょうか。

顯進様が、南米に行かれた唯一の目的は、神様のみ旨をおける摂理的な目標達成を早めるためのものでした。随行員と食口に対する時もそうであり、国家指導者に会っても、そのみ旨に変わりはありません。顯進様は、“私が食口に会わなければならない理由は、彼らに神様のみ旨を忘れないように指導し、真の父母様の真なるレガシー(業績)を、正しく相続するように指導するためだった。”と語られています。

もし、このような顯進様の動機と目的を信頼されるなら、顯進様の上にかぶせられている多くの説明を、少しは他の角度から見ることができるのではないでしょうか。

食口の皆さん。

これからも私達は、微力ではありますが、次のような内容をもって更に努力し精進いたします。

一、   顯進様の不名誉を洗い流して差し上げるために、更に努力します。

二、   神様-真の父母様-真の家庭に受け継がれている縦的な軸を中心に全ての祝福家庭は、再度、一つになり、二世と三世が、天一国建設の主人として、先頭に立つことができるように、最善の努力を尽くします。

三、   神様の摂理的夢と、真の父母様の真なる業績を守り、それを近くは2013年までに成就しようとされる顯進様の真心に、絶対的な愛と信仰で共に同参します。

そして、「顯進は何も間違いはない」といわれる真の父母様の絶叫が、天と地に通じ、あなたの息子が、本当の孝子、お兄さんであられることを証して差し上げ、 真の父母様と全ての真の子女様に侍り、実体的な天一国を建設して参ります。

天暦5月1日真の万物の日

署名者一同 [103 名]

Kyounghyo Kim-Haejoo Kim, Kookhee Lim, Baeksan Kim-Reiko Kasai, Moondo Field-Mie Higashimori, Jongchun Park-Malsoon Oh, Yasunari Tanai, Sungho Lee-Rie Hiramasu, Inbong Lee-Soonhyun Bang, Injoong Kim-Misook Kwak, Aya Goto-Mitsue Goto, Insu Choi-Soonyang Park, Thomas Field-Jaesoon Yoo, Intaek Seo-Jungwon Bang, Dongsik Hwang, Indon Kang-Yangsoon Oh, Azevedo Pascoalato, Roberto-Azevedo da Costa Alves, Andreía Mara,  Batista Vaz, Linderson-Ustyugova, Nadezhda, Rivera Barreto, Neptaly-Mamani Tisnado, Yemira,  Torres Munhoz, Romel-Pereira Munhoz, Beatriz, Yoshihisa Fujino, Shunichiro Yoshida-Chiyo Yoshida, Tetsuro Ueda-Megumi Ueda, Kyungmyung Yoo-Mibong Jung, Chungduk Yoo, Yeonhi Kim, Jinsoo Kim-Soonhi Yong, Franco Mayoya-Kaori Mayoya, Richard Perea-Masako Perea, Kyeongbok Bang, Isoko Yoshida, David Garcia-Ikuyo Garcia, Sungyong Jang-Yoko Mukai, Jinkyu Kim-Motoko Sasashi, Hyunlip Joo-Mitsuko Hayashi, Chanhong Jeon-Tomoko Kobayashi, Sangsam Kang-Tomoko Matsuda, Kazushi Mito-Keiko Mito, Joy Mito, Jinman Kwak-Namsook Kim, Hyungkyu Kim-Kuanchun Chen, Tingyi Wang, Yinyin Lai, Chingyi Hus, Ruellung Gau, Wangyuan Kao, Senyao Hou, Yuting Hou, Yuming Hou, Mark Sano-Harumi Sano, Kenshu Aoki, Yor Ching Tokuda, Inho Joo-Hisoon Lee, Hyangmi Kwak, Hyangshim Kwak, Ken Bates-Miki Bates, Mark Johnson, Sakurai Masami-Yeonshim Park, Doyeong Kim, Dongchan Kim-Satsuki Sakakibara, Yunkwon Yoo-Soonae Moon, Michael Sommer, Kikuko Tanai, Misa Madono, Mika Kuwahara, Keiko Sometani.

 

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