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5)真の父母様に捧げる上訴 -韓国市郡区平和大使協議会会長

 

                                         2011.08.12

 

韓国が生んだ世界的な指導者であられ、世界平和運動、超宗教運動、真の家庭運動を全世界に一貫して推進してこられた真の父母様であられる先覚者、文鮮明総裁に慎んで申し上げます。

 

今回、文顯進会長が率いる、GPF財団で実施しているマレーシアGlobal Peace Leadership Exchange第4回ワークショップに参加した平和大使協議会会長は、マレーシア政府から行事の費用など、全面的な支援を受け、マレーシアと韓国の実質的かつ具体的な平和実現のロードマップをもって行われた今回の行事で、確かに多くの感銘と感動を受けました。今回、マレーシアでの世界平和運動を数年間進めてこられた総裁のみ旨がGPFFを通して、現実に具体的に結実していく様子を見て、大きな感動を受けました。マレーシア国立大学で主催した国民統合、宗教間の対立解消の実践事例と、多宗教、多人種国家であるにもかかわらず、一つのマレーシアの運動という内容が盛り込まれたフォーラムと、多民族が協同で生活しているコミュニティ村への家庭訪問などの歓迎行事への参加、マレーシア外務省が主催する、国家間のコミュニケーションをテーマにした懇談会などで、真の世界平和運動は、文鮮明総裁のみ旨により行われているのだという誇りを持つようになりました。これまで平和大使たちは、国内各地、または外国で、総裁が提唱して宣言される世界平和運動、超宗教運動に参加していますが、今回こそ総裁がこの間、推進してこられた、生きた世界平和運動が現実に結実されている現場に直接参加して目撃し、大きな感銘を受けるようになりました。

 

しかしまた一方で、衝撃的な事実に接するようになり、あえて総裁にこのような提案を申し上げることになりました。総裁が普段から提唱しておられる真の家庭運動は、家庭の平和が世界平和、社会秩序、国家秩序などの基盤となって、人類の道徳性の回復の基準になるというみ言を、私たち​​は胸深く刻んで平和大使の活動の重要な徳目とし、実践しています。しかし、総裁のご子息の間の大きな不和や葛藤の内容が、マスコミや情報網を通じて世間に広がっている現実に接するようになって大きな衝撃を受け、深い憂慮をするようになりました。世界的な指導者であられ、人類の師匠であられる総裁が、一日も早く、その間の不和と葛藤を直接訓戒をもって解決していただき、これ以上、真の家庭運動が混乱しないようにしてください。この問題が解決さない場合は、総裁の偉大なみ旨が崩れることを総裁自身、ご存じのことでしょう。UPFも崩れて食口らも皆去るでしょう。ただ文総裁の側近だけが残るでしょう。なぜこの問題を解決されないのでしょうか?解決できないのでしょうか?総裁が解決できない問題があるというのでしょうか?

 

そして、超宗教運動、世界平和運動、真の家庭運動が真実に一貫して継続推進され、総裁が養成された平和大使らが一つの心で団結して、総裁の高き志と教えが今回のGPFマレーシアのGlobal Peace Leadership Exchange のイベントのように実体的な実を結び、One Family Under Godが実現することを念願し、今回のマレーシアでの参加者計26人の市郡区平和大使協議会長団の名前で請願申し上げます。

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