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4)タンスリ・ザレア マレーシアUPF会長によるGPF支持宣言

尊敬するUPFマレーシア支部の会員と後援者の皆様;

その後、お元気でしたか。

多くの方々が UPF 世界本部で起きた事態についてマレーシア支部の指導部が明確な立場を示さなければならないという要求をしてきました。私たちが当分の間UPF世界本部と関係を断絶することにした理由について簡単に説明させていただきます。

UPF世界本部では 2009年11月に議長の交替がありました。共同議長を任されていた郭錠煥会長(UPFを含め 15年以上多くの平和団体に従事)と文顯進会長のお二人は何の説明もなしに突然その地位を剥奪されました。新たに任命された議長は統一教会の世界会長を任されている文亨進牧師です。

この新議長はその就任の挨拶において、UPFの設立目的と活動方向というよりは、大部分を統一教会と統一教の信仰について語りました。その就任の挨拶をここに添付しておきます。文亨進牧師は何回も、全世界に統一教の信徒数を増やすという野望を中心とした目標に言及し、終始、自分の父親がメシアであり再臨主である事実を宣布するという決意を明らかにしました。

文鮮明師によって設立されたUPFは、文鮮明師が宗教を超越した協力、神様を中心とした結婚と家庭の拡散、為に生きる生き方の実践、そして国連の刷新を通して、平和の世界を建設する為に捧げて来た一生の結実として誕生しました。UPFは普遍的な価値と全人類が共感する共通のビジョンを拡散させるために設立されました。そして、平和活動、国際指導者会議、 GPF のような多様なプログラムを進めてきました。GPFは 2007年に始まり、全世界で多くの支持を受けて絶大な影響と共に大きな変化をもたらしました。不幸なことに議長が変わるや否や、全世界のリージョンに全ての GPFと GPC を中断せよとの公文が送られました。GPFは前代の議長である文顯進会長によって始まりました。2009年にマニラで開催された GPCは、開催の僅か1ヶ月前にUPF世界本部が、多くの国からGPFに参加する為に来る代表たちを妨害しようとしました。マレーシアUPF事務局は大陸本部から GPCに行く人々の予約を取り消せという脅迫を受けました。しかし、この大会は NGO、政府、そして多くの宣教団体から 500 人の代表たちが参加し、大勝利を飾りました。

トーマス・ウォルシュ博士が最近UPF世界会長に任命されました。去る2月に韓国で開かれた会議で、彼は UPFが統一教会に属して働くことを嬉しく思うと語りました。アジアUPF事務局長のママーラ女史は 2009年12月にタンスリ女史に会い、UPFは人々に統一教の教理を教えるようになると述べました。

マレーシアUPFの立場は単純です。私たちは統一教やその指導者たちの下で働くことを願っていません。私たちは誰かの命令に従うのではなく、本然の目的に合致するプログラムを推進していきます。

文鮮明牧師の長男である文顯進会長は、過去10年間余り、彼の父君が設立した多くの諸機関を指導してきました。彼も現UPF世界本部の指示に同意していません。彼はその父君の正統なビジョンは人種、宗教、そして国籍を超越して、人類を神様の下の一家族にすることであって、一つの教会や宗教を立てることではないと確信しています。文顯進会長は 2010年に何回かの大陸単位の GPFを指導し、2010年11月にはケニアで GPCを開催しながら、その父君の思想とビジョンを成就することに専念しました。

皆さんは恐らく「父親と息子」の間が円満ではないという話を聞いているはずです。率直に言って、他人の家庭のことに口をはさもうという気持ちはありません。私たちは私たちがすべきことに専念し、平和のために真の使命感を持った人ならば誰とでも一緒に働きます。

UPF世界本部で起きたことが、私たちのマレーシア支部にも深刻な影響を及ぼしました。私たちマレーシアUPFのタン・スリ・ザレア会長、ダト・メリー・リッチ副会長、ノルマ・ダリー副会長、テ・スー・タイ事務総長、そして理事会の大多数の理事たちはこの問題が解決されるまで UPF世界本部との関係を中断することに決めました。

ここで十分な説明を申し上げることはできませんが、もし必要ならば、より詳しい説明をさせていただきます。皆さんの絶え間ない支持と支援に感謝いたします。

 

タン・スリ・ザレア会長(019-215 9066)

ノルマ・ダリ副会長(012-265 2605)

スー・タイ・テ事務総長(012-344 3287)

Universal Peace Federation of Malaysia

3A-08, Block A, Kelana Jaya Centre Point,

No.3, Jalan SS7/19, 47301 Kelana Jaya, Petaling Jaya.

Tel: 03-7805 2103 Fax: 03-7803 7912

E-mail: upfmalaysia@gmail.com

 

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