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4)統一家の兄弟らを何処まで零落させるのか

4) 統一家の兄弟を何処まで零落させるのか

金ヨンソン

 

一体何処まで零落させるのだろうか。

昔の既成教会の人々が統一教会を淫乱集団、異端、サタンなどのあらゆる汚い語彙を動員して憎悪の表象として偽りの統一教会をでっち上げておき、あたかもそれが統一教会の実際の姿であるかのように、自分たち同士で呪詛の言葉を浴びせながら統一教人たちを迫害する姿に実に戸惑わされたが、今日それとまったく同じ姿が統一グループの内部、統一家の偽りの指導者たちの姿に見られる。それがかつての既成基督教会の人々のその偽りの歩みと様相がもしかするとその型どおり全く同じであることにあきれさせられるばかりである。下記の表を参照してもらいたい。

 

区分

虚偽扇動実例比較

基督教人 統一教人
信仰の対象 統一教人は神様とイエスを信じないで文某を信じる。 郭グループの輩はお父様を離れ、お父様を背信し、代わりに顯進様を摂理の中心に立てようとしている。
倫理 血分け儀式(淫乱集団)を通した 似非宗教だ。 顯進様は真の父母を僭称し脱線した。お父様を離れた。
信仰の正統性 統一教は神様を信じないで文某を信じる。 顯進様はお父様に敵対している (サタンだ。お父様を離れた。父母様との心情的因縁が断ち切れた。反逆者だ。放蕩者だ。背信者だ) 真の父母を僭称した。
対応方式 統一教会には行ってはならないし、統一教人とは会っても対話してもならない。 GPFの行事(郭グループ)には行ってはならないし、郭グループ の輩と会ってもならないし、彼ら側から来るあらゆる文書は読んではならず、廃棄するか教会に持っていくこと。
異端断罪 聖書を歪曲し、神様に敵対する似非宗教だ。異端だ。 神様と真の父母様のみ旨に逆らい、み言を勝手に解釈する異端だ。

 

過去の基督教の主張が100% 嘘であるように、一部の統一教人と偽りの指導者たちの主張も全て真っ赤な嘘だ。しかし彼らはまるで事実であるかのように信じて憤怒し断罪する。過去に統一教人たちを迫害した基督教人たちとそっくりだ。

「全ての文書は読まずに廃棄するなり教会に持って来い。GPFの行事(郭グループ)には行ってもならないし、郭グループの輩と会ってもならない」

 これは教会指導部が食口たちの人権をどれほど無視し凌蔑しているかを端的に示している事例になっていると思う。食口たちの意識水準を正邪・善悪を客観的に判断することができない愚民集団として認識している。そうではなくては敢えてこのような措置は取れるはずがない。それでも抗議する食口がいない。摂理的な意識も良心も死んでしまっているのだ。統一家の偽り指導者の反摂理的業績の結果である。チョン○○氏のような知ったかぶりの無知な者たちの精誠と執念の結果と思われる。

正常な摂理的思考をする指導者なら、GPFの行事に参加してみて、原理的観点から批判できる機会を提供するのが正道だと思われる。その行事は誰が主管する行事なのか。神様の直系の血統を受け継いだお父様の嫡子が主管する行事ではないか。たとえお父様が心配する立場で行事が推進されると言えども、祝福家庭が摂理の主人意識を持つ者なら、真の家庭を完全に守らなければならないという摂理意識をほんの僅かでも持つ者なら、どうして顯進様をサタン、摂理の背信者、放蕩者として断罪するのか、その理由を見つけさせる為にでも、両の眼をしっかり見開いて行事場所に行って調べて来いと言うべきである。

もし GPF行事の内容が原理的観点から見て誤った点がないならば、たとえお父様が懸念なさったとはいえ、祝福家庭たちは竹箒でも持って行ってその前庭を掃除してあげて励まして来いと言ってこそ、統一家の正当な指導者だと思われる。

もし行事を通じて非原理的な内容が発見されたら、礼と格式を備えて顯進様に助言と諮問を差し上げてこそ正当な指導者ではないのか。顯進様は他人だというのか。摂理的に顯進様は私たちにとって誰なのか。今がどの時代だといって、中世時代に逆戻りしたかのような反人倫的、反民主的、反人権的な暴挙によって滔々たる歴史の流れに幼稚かつ稚拙な方法で逆行しようとするのか。

今日の現代社会において統一家の兄弟姉妹たちは非常に特異な個性と心根を持っている人々だ。お金と権力と誘惑に揺らぎ得る方々なら最初から統一教会に入って来られなかったはずだ。全ての人々が否定する道を私たちは良心によって選択し、彼らの皮肉と嘲弄と無視と蔑視を受けてきながらも喜んでこの道を歩んで来た人々だ。良心が納得できるビジョンがあったがゆえに夢と希望を持って忍苦の歳月を耐えてきた方々だ。このように個性が強くて意志が固く正直な気性で、各自の良心が正しいと判断すればその方向に全てを投入する性向が強い方々であると理解している。それゆえ歴史時代のどの人々よりも党派性が強くて、独善と我執の沼に填る蓋然性が高いと思われる。

私が現在立っている立場と状況において冷徹な理性によって事態の本質を把握し、誰も失敗者がいない、全てが勝利する私たち統一家の兄弟姉妹にならなければならない。真実なる指導者であれば全ての摂理的歩みの焦点をここに合わせなければならない。それゆえ私たちは今こそ知恵深くなければならない。何故なら摂理的判断の危機が到来しているからだ。何故判断の危機なのかというと、偽りの指導者が偽りによって真実を歪曲しているからだ。彼らの戦略は奇奇妙妙であり、み言を根拠に真実を歪曲している。それゆえ危機なのだ。原理の核心の教えを知らない兄弟たちはこの者たちの詭弁に陥り易い。

私の場合の例を挙げてみよう。

或る異常な指導者が私に次のような質問をした。

(或る異常な指導者) 2012年06月08日 10:29 http://cafe.daum.net/W-CARPKorea

「俗に『多く知れば怪我をする』と言われるように、(自分が)何かを知らなくても自分が知らないことを(他人が)沢山知っていると羨ましがることでもないし、また、ゴミのようなお粗末な事実を知っているといって誇るべきことでもありません。

我々は負けるのも嫌だし性格も性急なので、本質的な結論(非常に重要)をもって深みのある苦悩をしてみましょう:

お父様に従いますか、顯進氏(?)に従いますか。

誰が真の生命の主人であられ、誰から救援が由来し、誰が神様と近い真の父母ですか」

これは、この或る指導者が、私が言葉を交わしたくないと言うと、「自分は負けるのも嫌だし性格も性急なので最後まで争ってけりをつけよう」とばかりに私に投げつけた汚い偽りの排泄物だ。そうしながら怒鳴りつけた言葉は実に聞くに値するものだった。

「お父様に従うのか、顯進氏(?)に従うのか」

大人が子供に対するように「どちらかを二者択一せよ」ということだ。実にその横柄さが極まりない者だ。そうしながら、「誰が真の生命の主人であり、誰から救援が由来し、誰が神様とお近い真の父母なのか」という、それこそ決定的な一発を飛ばしてくる。単刀直入に言えば、「顯進様を捨てて、お父様に従え」ということであろう。

原理の核心を知らない兄弟たちは全てこの嘆かわしい指導者が怒鳴りつけた二者択一をしなければならない。こういう知ったかぶりの無知な者たちの詭弁に誑かされて憎悪と嫌悪の奴隷になり、一緒に歓呼しながら小躍りしている兄弟たちが残念な限りである。

真の家庭は私たちにとって何であり、人類にどういう役割をしなければならないのか。私たちがそのように世の中の兄弟たちに強調してきた人類救援の表象であり、理想家庭のモデルである。この真の家庭を通じて人類は祝福を受け血統転換を成してこそ救援を受ける。これが人類救援の宿命的公式である。したがって堕落の後裔として生まれ、真の父母様を通して神様をお父様と呼ぶことができ、万物万象の真の主人という称号を受けることができる権限を受けた者たちが、畏れ多くも真の家庭の構成員の中から一方を選択せよというのか。

祝福家庭の兄弟たちは真の家庭の構成員の中の誰一人として、神様を裏切り天法を破り天倫を捨てない限り、真の家庭構成員の誰一人として捨てることができる権限など有り得ない。ところが、この者は厚顔無恥にも「一方を選択せよ」と言うのである。

この指導者の言動は統一教会の伝統的教えに相反している。

何故そうなのか。お父様と顯進様のお二方の中から今日統一家の兄弟たちが一人を選択しなければならない摂理的状況なのか。お二方の中で神様を裏切り天法を破った方がいらっしゃるのか。ところが、この者は顯進様を「神様を背信し反逆した者」として信念化しているのだ。それを主張することを自分の生涯における「天運の機会」とばかりに自慢げに堂々と主張している。ところが、本当に顯進様が神様とお父様を背信し反逆した者なのか。そうではない。

顯進様は今も毎日お父様に敬拝を捧げ訓読会をなさり、「神様の下の人類一家族」(One Family Under God)の夢を現実化する為に統一家の兄弟の誰よりも熱心に努力されながら、統一教指導部の執拗な反対活動にも関わらず国家的な勝利の実績を収めておられる。ところが、この者は現在の摂理状況において 「お父様に従うのか、顯進氏(?)に従うのか」と言いながら怒鳴りつけている。

この者の執拗な叫びは私にだけ向けられたものではない。全ての統一家の兄弟たちに対して叫んでいるのだ。昨日も今日も絶えず叫んでいる。明日も叫ぶであろう。兄弟たちはこの者の考えに注目し、真実を仮装した偽りの実体を興味深く鑑賞してもらいたい。鑑賞する方法は時々助言して差し上げることにする。

注目してみることも退屈ではないだろう。

 

 

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