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8)真のお父様の聖和式場から強制的に追い出された

あるアメリカ人食口の恨みダン•グレ

2012.09. 21  ダン・グレイ

 愛する祝福中心家庭の皆様

真のお父様の聖和は本来万民が真心を尽くして送って差し上げなければならないことであり、生命を下さったお父様を送って差し上げたい実に多くの祝福中心家庭のメンバーが清平の聖和式場を訪問しました。

教会の指示による公式的な手続きに従い清平を訪問した米国人教会員(以下「食口」)が教権を濫用した指導者たちによってお父様に拝謁するのを阻止され、見送って差し上げることができなかったという、許し得ない事件が起こりました。

この食口は模範的な信仰生活をしてきた方であり、ここに紹介するのはその方の実際の体験であり、これを通じて事実上の長子でありながらも清平での聖和式参加を諦めるしかなかった顯進様の事情に対する理解が深まるかも知れません。

皆様の冷静な判断の資料となるよう願う次第です。

それでは皆様のご健勝を心から祈ります。

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以下に記載したのは、2012年9月3日に真のお父様に最後のお別れの挨拶をする為に天正宮を訪問した時に私が体験した内容です。(事件の背景説明も重要なので含めてあります)

私ダン・グレイは統一教の公式的な指示に従い韓国での行事に参加する為の登録を終えました。

皆さんもよくご存知のように、2012年9月4日頃に米国統一教の副会長であるジョシュア・コッター氏は米国に住んでいる統一教の全会員に対し電子メールで公開招待状を送り、韓国で開かれる真のお父様の聖和式に各自が個人的に参加するように招待しました。以下にジョシュア・コッター氏の電子メールを直接引用します:

「私たちの真のお母様が兄弟姉妹たちが一人も漏れ無く韓国へ来るように招待しました。お母様は真のお父様を愛する人々が皆その場所へ来て精誠を捧げることを願っておられます。9月15日に開かれる真のお父様の天宙聖和式に各家庭から最低 1人は代表者として参加するよう願います」

この電子メールは私の自宅のメールアドレス宛に直接、hq-usa@unification.orgと、ニューヨーク第2地区本部の両方から送られてきました。(私は優秀会員として所属教会と地区本部の両方からメールを定期的に受信しています)

私はその時に非常に忙しくて初めは参加する予定ではなかったのですが、深刻に祈った後に神様と私の善なる先祖たちが、私が自ら真のお父様の天宙聖和式に出席することを願っておられることを感じました。それゆえ私は永遠に讒訴を受けたり後悔したりするよりは参加しに行こうと決心しました。

2012年9月4日頃にウェストロック教会として知られているウェストチェスター郡とロックランド郡の地域教会のアンドリュー・コンプトン牧師がウェストロック教会の食口たち全員(私も含む)宛に電子メールを送り、「韓国へ行く為の登録を正確にする為に次の情報を送って下さい」として、姓名、都市名、男女性別、大人なのか青少年(18歳以下)なのか、電子メールアドレス、所属組織名(統一教会でない場合)、特別な地位や呼称(がある場合)、到着予定日時、航空機と空港名、出発予定日時と航空機、空港名などの情報を要求しました。

2012年9月6日(木曜日)頃に教会の公式的なプロトコル(手順)に従い私は要求された全ての情報を電子メールでコンプトン牧師に送ることにより参加登録をしました。その返答として私の登録情報を受け取ったという確認の電子メールをコンプトン牧師が送ってきました。

2012年9月10日(月曜日)に統一教本部から届いた電子メールは、韓国訪問行事参加者の予定表の中には天正宮でのお父様のご聖体面会と清心平和ワールドセンターでの真のお父様天宙聖和式が含まれているということを確認する内容でした。

それで2012年9月11日午後に私は、天正宮で直接お父様のご聖体にお会いでき、天宙聖和式にも直接参加できると理解して、大韓航空82便に乗りました。ところが韓国に到着した後に私ダン・グレイは天正宮でお父様の聖体にお会いしに行くことが禁止され、また、直接天宙聖和式に参加することも禁止されたのです。

私は2012年9月12日夕方に仁川空港に到着しました。それから私は既に米国から到着している何人かの食口たちと共にバスに乗ってソウル近くの九里修練院に向かい、そこで一夜を過ごしました。

翌早朝、九里修練院から清平に向かう準備をしている食口たち(私を含む)はスタッフから緑色のリボンをもらいました。そのリボンは天正宮でのお父様のご聖体面会に必要なものでした。そのリボンは登録者を何らかのリスト(名簿)を基準にチェックすることなく配られました。

私を含め数何百名の食口たちが清平に行くバスに乗りました。

清平で予定されていた最初の行事は、清平の複数の施設の中で清心平和ワールドセンターに設置された追悼祭壇の訪問でした。私はその場所で真のお父様の祭壇に献花し、譽進様とご子息の信福様(個人的に面識あり)を始め真の家庭の代表に挨拶と敬拝を捧げながら貴重な体験をしました。特に信福様がわざわざ私のいる所まで歩いて来て握手をして下さりながら、「清平へ来たことを感謝する」と真心からの声を掛けていただき感動しました。私は深い神様の愛を感じながら追悼祭壇に別離を告げました。

ところが残念なことに、事態はその後、最悪の方向に展開していきました。

次に予定された行事は、全員がバスに乗って清心平和ワールドセンターを出て天正宮に向かいお父様のご聖体と面会することになっていました。

追悼祭壇からバスで向かう途中に、私は偶然に朱東文氏に会いました。朱氏は私に挨拶しながら一緒に誰か来ているのかと尋ねました。彼の異常な目つきが気になりましたが、私は一人で来たと答え、そのままエスカレータに乗って、天正宮に向かうバスを待っていた何百名にも及ぶ人々と一緒にその隊列に並びました。

ところが、それから15分もしないうちに、私は3~4人の警備員に囲まれました。

警備員の一人が「あなたがダニエル・グレイか」と訊ねてきました。

私は「そうですが・・・」と答えました。

すると彼は「一緒に付いて来い」と言いました。

私は驚いて一体何のことなのか尋ねました。

「あなたはここにいてはいけない」と誰かが無情に機嫌悪そうに言いました。その声はジョシュア・コッター氏でした。彼は「一体その緑色のリボンを誰から手に入れたのか。今すぐにこちらに返せ」と強要しました。

私は全ての米国食口たちに対しお父様のご聖体にお会いし天宙聖和式に参加させるという招待が米国教会から出たので、自分も地方教会の公式的指示に従って登録したのだとコッター氏に説明しました。

彼は、「あなたの名前はリストに含まれていない」と返答し、誰に参加資格があるかについては「委員会」に最終決定権があると言いました。

もし私の参加が許可されないということなら、このように時間とお金を使って韓国まで飛んで来る前に教会はそれを私に知らせるべきではないかと抗議しました。

彼は同情や謝罪の意思を少しも含まない口調で「すぐに飛行機で出発した地点まで帰ることだ」と言いました。

何百名もの食口たちの前で、警護担当者がまるで犯罪者を扱うのと同様に私を階段の下の裏部屋に連行しました。私はコッター氏たちが「委員会」と協議している間そこで待つように宣告されました。

結局は下の人から、私は「天正宮でお父様のご聖体に拝謁することも許可されず、清心平和ワールドセンターでの聖和式にも参加することを許可されず、会場から遠く離れた場所での参加だけが許可される」と伝達され、緑色のリボンも強制的に没収されました。

警備員の一人は「必ずしも全員がお父様のご聖体に拝謁したり天宙聖和式の会場に入れるわけではない」と言いました。

しかし、全世界から韓国に飛んで来た幾千人の食口たちの中で、リボンをもらうのに何か特別な名前のチェックを受けた人など一人もいない中で、私一人だけが抜かされたことを見ると、私がお父様のご聖体にお会いすることも容赦されず、天宙聖和式に参加することも容赦されない唯一の理由は、私が文顯進様の指導を受けている団体に所属し、その団体に対し忠誠を立てているからだということが明白です。

私は一人で平和的に韓国へ来ました。その目的は私の霊的生命を救って下さり、私を天運に連結して下さった方にお別れの挨拶をすることだけでした。そんな私がお父様のご聖体にお会いすることを妨害する理由も、天宙聖和式に参加することを阻止する理由も全くありません。

私はコッター氏や彼の行動に指示を下していた人々によって私が受けた卑劣で無礼な取り扱いを決して忘れることがないでしょう。しかし、この体験を通じて顯進様や郭家の人々、金慶孝氏を始めとする誠実な人々が通過させられている体験の一端を自ら味わうことができたことに感謝しています。

コッター氏を始めとする多くの人々が、自分が犯した罪の代価を支払う日はそのうちにやって来るでしょう。天法から逃れられる人は誰もいないのです。

 

ダニエル・ F・グレイ、 法律事務所

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