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1)36万家庭泉山志賀子さんの公開書信

2012.02.27

 

尊敬し、愛する食口の皆様へお捧げします。

私は先輩の祝福家庭の方々に比べたら取るに足らず、後輩の祝福家庭の方々には、誇れるものが一つもない36万双家庭、愛する洪在雄氏の妻、日本食口の泉山志賀子です。1995年末、信仰の祖国韓国の土を踏んで以来、神様と真の父母様に侍りやっとの思いで付いて行った何の力もない食口です。ソウルで任地活動をし、忠南燕岐郡で家庭を出発した1996年5月から2011年2月の現在に至るまで燕岐教会で信仰生活をしています。

私は、どうして日本の故郷を離れ韓国に来たのか考えてみました。祝福を受け韓国に来て、祝福家庭として成さねばならない責任と真の父母様の摂理のためにしなければならない使命を、忘れてはならないと思いました。家庭で必ず真の父母様のみ言を訓読し、祝福2世をよく育てなければならないと誓いました。そして祝福を受けて摂理のため、大きな貢献をすることはできませんが、真実を知らずみ旨について無知で神様の摂理を駄目にしたり、滅ぼしたりする事に何も考えず動員され、無条件に付いて行くことは駄目なことだと思います。良くないことでも言われた透りにし、自分も知らないうちに罪を犯してはいけないと思いました。我が家庭の小さい力ではありますが、真実を言わなければならないという思いがこの文章を書くことになった動機です。

去る、2010年11月まで燕岐教会の牧師として任務していらした前ジョンマネ牧師は2008年7月に就任されました。それまでどのような牧師だったのか、気になりませんか。まず、お話したいことは協会側ではいつも悪く言われますが、前ジョンマネ牧師は原理講論を中心に礼拝を行われました。日曜学校のみ言も直接お話されて、私の息子も毎週聴いていました。私が拝見した前ジョンマネ牧師は、食口一人一人を大事に思って下さいました。フィリピン食口の主体者が昇華されたときも様々な面で尽くし、癌にかかった食口に対してはたくさんの慰労してくださいました。一番記憶に残っていることは、私と同じアパートに住む、韓·比家庭に問題が起きてどうすることもできない状態になり、ついには子供たちの学校の先生までその事に関与することになりました。その時も前ジョンマネ牧師はいろいろと手伝われ、学校にまで訪問して解決してくださいました。あとで、多文化家庭を担当されている先生が「本当にすばらしい牧師さんですね」と、私にお話ししてくださいました。そうです。全ての食口に同じ愛で接してくださる方でした。今は、韓·比家庭の食口らは教会に誰も来ません。一家庭も来ません。

2010年12月5日は、私にとって忘れることのできない日になりました。前日から私は頭が割れるような状態でした。教会のある方から電話が来ました。次の日、新しい牧師の就任式があるが、その時祈祷をしてほしいとお願いの電話でした。他の日本食口から就任式の知らせを聞いて慌てていたその時に、電話が来たのです。何人かの食口にだけ就任式を知らせる文字メールが来て、知らない食口もいた状態でした。私は、何回も断りました。どうやって、歓迎の気持ちもないのに歓迎の祈祷をすることができるでしょうか。その方は私を信じていると電話を切ってしまいました。「先輩家庭は、みんな来ないのかな?、いくら何でも36万双のそれも日本食口に就任式の代表祈祷を頼むなんて…」先輩家庭に祈祷をお願いしてみましたが……。私はその時わかりました。先輩家庭の方々は、皆、来ないんだという事を…。結局就任式には、何人かの食口だけでした。

ついに12月5日、私たち日本食口の中には何も知らなかった人もいて、みんなで忠南教区長に前ジョンマネ牧師の免職事由を説明してほしいと要求しました。「前ジョンマネ牧師は、顯進様、郭錠煥会長の様々な間違いにより問題が起きたのに、協会の方針に従わず、また食口らに伝達しなければならない事項を伝達しなかった」と、説明してくださいました。教区長が聞きたいことがあるなら、何でも聞いてみなさいと、おっしゃられるので私は一番気になっていたことを質問しました。「11月19日、天正宮の訓読会でどんなことがあったんですか」教区長は、突然興奮されて「協会の方針に対して言い掛かりをつけるなら、追放するしかない」と、おっしゃいました。36万双の日本食口である私に、今まで韓国で、いいえ日本でも「献金!、献金!、献金!」をしなさいと、言われその献金をするため、我が家には車もない大変な生活をしている私に、そのようにおっしゃいました。私は、とても驚き失望し、教会指導者たちと協会を信じることができないと確信しました。私はその時、このように教区長にお話ししたかったのです。「私は協会のために韓国に来たのではありません。私は、神様と真の父母様が呼んでくださり神様の摂理のためにこの国に来ました。教区長は何の権限で私を追放することができますか」私は、永遠に忘れることができません。あの時の教区長の一言を……。あとで、他の日本食口もその一言で教区長の人格がわかったと言いました。

12月12日と19日、2週連続、教区長と某局長が燕岐教会に食口たちを教育しに来られました。私は、12月12日は、多文化家庭の行事に参加して聞くことができず、19日には、親戚の結婚式に参加して、それらの内容を全く聞くことができませんでした。いえ、わざと聞きませんでした。今、考えても賢明な行動だったと思っています。他の日本食口に聞いてみると、苦痛の時間だったということです。真の子女様である顯進様、郭錠煥会長について、全国の教会、いえ世界の所々を巡回しながら批判するなんて、信じることができません。私たちの教会の中で、こんな悲しいことをしていることが信じられません。

その後、一度新しく赴任された牧師といっしょに食事をする機会がありました。その時、新しい牧師がノートブックを通して、真の父母様は宗教的に亨進様に付いてこれる(優れている)者はいないという、み言を話されその内容を説明してくださいました。その時、私は新しい牧師に質問しました。「果たして、宗教だけで地上天国を創り上げることができると思いますか。」新しい牧師は、私が納得できる答えを出すことはできませんでした。今は、新しい牧師を中心に何もなかったように過ごしています。ただ、お互いの様子を伺いながら話をしています。私は、いらいらしながら教会に行きます。(中略)それでも、純粋に真の父母様の心情と神様の摂理を考えながら、献金の心配をしていた頃が幸せな時代だったようです。神様の御旨がない最近の私たちの教会の雰囲気は、幸せより不幸へと超高速直行バスに乗っているようです。2010年11月末、前ジョンマネ牧師が免職される時、新しい牧師を受け入れては駄目だ!と壇上で叫んでいた方も、最近礼拝に参加しながら新しい牧師を手伝っておられます。(中略)私も先輩家庭の方々と同じようにただどちらでもなく、協会の方向に付いていく立場だったらよかったと思いました。ところが、私の良心が許さないのです。

私はカフェで見るに忍びない動画を見てしまいました。真のお父様が、異端者・爆破者、代身者、相續者、宣布文をお書きになる動画……、どのような過程を通して、真のお父様と顯進様の間に誤解ができたのか見当がつく動画でした。動画を見て、「お母様…… 申し訳ありません…… 私は無知な民です。世界会長……申し訳ありません…… 真のお父様がお話になる神様の摂理を成し遂げようと現場を、縫うように進んでいらっしゃる顯進様の尊い姿がもっとすばらしく見えます」と、胸の中で泣きました。

國進様と亨進様が、教会に責任を持つようになられてから起こっているでき事が、その間の、真のお父様のみ言と摂理とはあまりにも違い、何かとても異常だと思えるのです。閉鎖になる教会がたくさんあるという報告、牧師たちを評価して免職するという報告、原理を立てると授受作用四位基台のおかしな敬拝をして、天福櫃を作ってみ言を相続するという理解できないことを話し、真面目な祝福家庭を罪人だと言い聖霊治癒礼拝を行う行為、お金をもらい天福燈を吊し、天福聖塩を売り、完成期天福宮の献金を続けて巻き上げているという報告、数千億ウォンの損害賠償をしなければならない訴訟をしているという報告、食口たちを連れていき、ヨイドで話しにならないおかしなデモをしているという報告、真の子女様と協会が一般の食口を告訴したという報告…等、これは絶対にいけないことです。

私は、孝行をしてさしあげられず真の父母様にいつも申し訳ない心情を持って暮していますが、どんなに考えても今なさっている事は、本当の真の父母様のみ意ではないと思います。2013年1月13日、天一国建設のための摂理は一つもなく異常なことだけが広がる現実に対して、私の良心は受け入れることができませんでした。真の子女様は、真の父母様を世間の前に、光輝く立場に立ててさしあげなければならないのに、いま責任を持たれている真の子女様らと指導者らはどうして、なされることがことごとく嘲弄されるようなことばかり仕組まれるのか、私は本当に理解ができません。このままでは、わたしたちの教会が滅びてしまうようです。

今、何も行動をしないでいらっしゃる方々も「いつか、全てわかる時が来る。どうにかなる時までただ待ってみよう」このように思っていることと思います。私も、そうでしたから。ところが、何日か前にふと、こんなことを思い出したのです。去る1993年、済州道であった日本女性16万名修練会の時、真のお父様がお話になられた内容です。「良心は両親に優る、良心は先生に優る、良心は神様に優る」(訪韓修練会御言集 p80)

真のお父様は、知っておられたのです。必ず、こういうことが起きるという事を……。私は、真のお父様が教えてくださったとおり良心に従っていきます。黙って待ろうとしていらっしゃる方々!2013年をただ越えてしまったらどうしますか。真のお父様は神様を一番先にお考えになる方です。だからこそ、知っているものが動かなければならないと思うのです。「どうにかなるだろう」ではなく、どうにかしなければならない「時」が今だと思うのです。

燕岐教会の新しい牧師は、一生懸命牧会をなさっており、その方の立場を考えれば本当に大変だろうと理解はします。しかし、教会食口の家庭訪問もただただ、前ジョンマネ牧師の批判と協会が正しいというお話だけだったと他の食口から聞きました。ですから全てのことが信じられません。いえ、信じたくありません。私が、このような文を書いていろんなことが起こるかもしれません。そうだとしたら、申し訳ありません。本当に申し訳ありません。もう一度、お話させていただきますが私は本当に何もありません。何の実績もありません。茨の道を歩いてこられた先輩方を思えば苦労なさいましたねということのできる立場でもありません。2013年が来る前に一度だけでもきちんと、信仰の道を行こうと心に決めたのです。

2013年の神様の摂理のため動いていらっしゃる方を、真の子女様の中で、何ひとつ話さず黙々とただ一人、涙を流しながら、父母様に孝行の道を行かれる方を考えながら文を書きました。読んでくださり心から感謝いたします。

泉山志賀子

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