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3.真の父母様宣布文に纏わる真実

2011.06.05

(ここに公開する情報は事実であり、組織内の義人達から入手したものである。 事案が繊細な内容であるだけに、今まではただ保管するしかなかったが、最近真の父母様を愚弄し、摂理を誤導することがあまりにも度を過ぎているため、やむなく本資料を公開することを決断した。情報提供者の身元を保護するために今は一部の内容だけ公開するが、いつかは必要とあれば原文全てを公開することもあり得る。)

真の家庭に恥ずべき汚点を残した異端者・爆破者宣布文が作られてから今日で満 1年となった。2010年6月5日は、統一家において最も恥ずべき日として記録されるであろう。背後の陰謀勢力の面々は、その当時「文顯進」の名前を宣布文に入れることができなかったことを一番惜しがり、次に対する誓いを立てた。そしてぴったり1年後を迎えたその日に、彼らはもう一つの真の父母様宣布文という文書に真の父母様の署名を刻み、敬称も略したままで、ついに「文顯進」の名前を刻印することに成功した。

彼らは、お父様の目と耳さえ覆えばどんな事でもできると信じているが、まことに笑わせる話だ。どうやって両手で天と霊界を隠すことができるというのか! ここに彼らがどのように真のお父様を動かして、1年前に宣布文を受け取るに至ったのかを公開する。多くの人々の良心は、今でもあちらこちから彼らの一挙手一投足を見詰めているのであり、すべての証拠を私たちに提供してくれているのだ。 後日の歴史は真実を証し、この事件を企てた者等の墓に唾を吐くであろう。

事件の発端

2010年5月30日、ブラジル教会に文顯進会長(以下文会長)が訪問した。最近発刊された文顯進会長講演文集「神様の夢の実現」の序文に、彼の訪問の動機が詳しく紹介されているので、ここに引用する。

父母息子として、会長現在父母様に誤ってえることにより摂理を誤った方向いているリたちにして、兄として役割を果たすことをらかにしました。 昨年(2010)ブラジル教会訪問して5時間にわたってみ言葉をえ、間違ったリんで厳しく指導をしたことはまさにこのような願いからでした。らがどんな行動るか、これによりどういう困難にあうかは十分承知の上で、会長は 『をかけて』らを教育したといました。 それはらが摂理責任者だったからであり、他人ではなく兄弟だったからです。」

文会長の教会訪問は、彼が予想したとおりに大騷動を巻き起こした。本部の指示を受けた申東謀会長は壇上から降りず、結局聖殿に横たわったままひかれて出なけれていった。申東謀会長が K宣教師に送った電子メールで、あちこちに罠を仕掛けておいたと自ら認めたように、彼の行動は意図されたものだった。翌日5月31日の早朝訓読会で、彼はもう一度演出のために訓読会場に入ろうとしたが、郭珍満氏がそれを制止した。しかし、結局文会長が申東謀会長を中に入れるようにした後で、フェラボリ協会長とともに頭を突ついたり、殴ったりして彼らを激しく咎めた。この場面は彼らが手配しておいた人によってビデオ撮影された。彼らは後でこれを6分のビデオに編集して真の父母様にお見せし、インターネットのユーチューブにも載せた。そして全世界の教会組職を通じて文会長を暴力的な人物として悪宣伝して来たのである。

宣布文発表までの過程

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金孝律補佐官は真の父母様発表文の下書きを作成した。彼は下書きをチョソンイル氏に送り、文国進・文亨進会長に報告して、真の父母様の署名を直接受けようと梁昌植会長を麗水)に向かわせたが、彼は手ぶらで帰って来た。金孝律補佐官が作成した英語公文書の下書きをここに公開する。これは宣教本部の兄弟二人のために英語で翻訳されたものである。ファイル名にWMD(世界宣教本部)と明らかに記されている。

To           : Regional presidents, National messiahs, National leadersDate        : Cheon-gi 1.4.20 by the Heavenly Calendar (June 2, 2010)

Re.    : True   Parents’ Special Instructions

This to convey special   instructions from True Parents to all the leaders and blessed families of the   Unification Movement around the world.

1. Dr. Hyun Jin Moon should   step down as chairman of UCI, suspend all public activities and accept True   Parents’ instructions that they gave directly to him at a meeting in Sokcho,   Korea in March 2008.

2. True Parents’ instructions   should be carried out by the regional presidents and national leaders under   the leadership of Rev. Hyung Jin Moon, whom True Parents appointed   International President, and followed by the Unification Church and/or FFWPU   worldwide.

3. No member of the True Family   may mobilize church members or preside over a meeting or hoondokhwae without   True Parents’ instructions or approval.

4. Any changes in the ownership   of church’s assets in any nation must be approved by True Parents (conveyed   through the International Headquarters) and any unilateral action without the   approval of the International Headquarters, be it church activities or   external activities under UPF, is strictly prohibited.

Regional presidents and leaders   of all level are hereby instructed to be absolutely obedient to True Parents’   directions and to rigorously uphold the religious tradition and traditions of   the Unification Movement.

Cheon-gi 1.4.20 by the Heavenly   Calendar (June 2, 2010)

Sun Myung Moon

[日本語訳]

受信:地域(リージョン)会長、国家メシヤ、国家責任者

発信日:天基元年天暦4月20日(陽暦2010年6月2日)

件名:真の父母様特別支持事項

1.全世界の統一運動の全ての指導者と祝福家庭に対する真の父母様からの特別指示事項を伝達する。

文顯進博士は、UCI議長を辞職して、全ての公的活動を停止し、2008年3月に韓国束草集会での真の父母様の直接の指示に従わなければならない。

2.この真の父母様の指示は、真の父母様によって世界会長として任命された文亨進牧師の指導の下に地域(リージョン)会長と国家責任者によってまず遂行され、全世界の統一教及び/またはFFWPUのメンバーはそれに従わなければならない。

3.真の家庭の誰であっても、真の父母様の指示と承認を受けることなしには、教会員を動員したり、集会や訓読会を指導することを許可しない。

4.如何なる国であれ、教会財産の所有権の変更に関しては、(世界本部を通した)真の父母様の承認を受けなければならず、また、どのような教会活動であれ、UPF指揮下の外的活動であれ、世界本部の承認なしに一方的に行うことを固く禁ずる。

ここに、全ての地域(リージョン)会長と全てのレベルのリーダーに、真の父母様の指示に対し絶対的に服従し、宗教的伝統と統一運動の伝統を厳守することを指示する。

天基元年天暦4月20日(陽暦6月2日)

文鮮明

金孝律補佐官は6月1日、某幹部に下記にあるような手紙を送った。これを見れば確かに彼はすべての情報と人を統制して真の父母様の上に君臨しているという疑いを持たざるを得ない。

TFの署名が含まれた力強い命令書を全世界に送ろうと準備をしましたが、梁会長が麗水まで行ったのですが手ぶらで戻って来ました。時間をちょっと置いて数日中に必ずその命令書を確保します。

数日中に命令書を確保するという彼の意志は結局 「異端者・爆破者宣布文」として貫徹された。

6 2

彼らは真の父母様の署名を得ることができなくなったので、文亨進会長の署名が入った代替公文書を作って、6月2日に世界に発送した。公文書番号 「世家宣 2010-18」の最後の結論を下に紹介する。

公文書番号: 世家宣 2010-18受信:   大陸会長,   国家メシア, 国家会長

発信:   世界平和統一家庭聯合世界宣教本部

発信日:   天記元年 天歷   4月 20日(2010年 6月 2日)

題目:   全世界の教会及び公的集会での説教(講演)権限に関する真の父母様の特別指示の件

4. ここに真の父母様は、このような暴力は絶対に容認できず、今後、顕進ニムは真の父母様の裁可を受けなくては絶対に公式的な集会や教会で講演や説教をしてはいけないという、強力な特別指示を再び出されました。 したがって各大陸と宣教国では、このような状況が絶対に再発しないように、公職者たちと食口たちを徹底的に指導してください。

6月2日付けの公文書では飽き足りない申東謀会長は、大胆にも真の父母様を受信者にして、「最高に力強い武器緊急支援」という題目で、金孝律、石竣昊、梁昌植、チョソンイル、ドスンヨン氏などに公文書を送った。彼は「真の父母様のサインや添付したビデオで『すべての宣教国家は世界本部の指示と公文書に従いなさい!』という単純な指示だけが確実にあれば、これが一番確かな武器になる」と言いながら 「弾のように」 下のような公文書を緊急に発送してくれと要請した。 彼が要請した公文書内容は次のようだった。

すべての宣教国家は世界宣教本部の公文書と指示に従いなさい – 真の父母様のサイン、または直印、あるいは動画ファイル

金孝律補佐官の意志と申東謀会長の要請どおり、上の内容が入った 「異端者・爆破者宣布文」はわずか 3日ばかりで作られ、動画までも製作された。

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文亨進会長の補佐官ドスンヨン氏はこの日午前、チョソンイル氏などに下のような内容のメッセージを送って, 申東謀が要請した内容を真の父母様からどのように受け取るのかに対する計画を知らせて来た。 金孝律補佐官とヤンチャンシク会長を通じてその願いが叶わなかったため、文亨進会長が直接出たことが分かる。

亨進様が明日(4日)   大田で 6.25 参戦勇士昇華式を終えて直ちに麗水に向かい、報告を申し上げて要請した内容を受ける予定です。今すぐに金会長様[金孝律]も麗水にいらっしゃらなくては多分難しいのではないかと考えられます。

この日、文国進/文亨進会長は、夜遅い時刻までその間のすべての資料とブラジル事件の動画をインターネットに載せなさいと指示し、朴珍用氏はその指示を金孝律補佐官とドスンヨン、チョソンイル氏など本部スタップたちに伝達した。

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文亨進会長が麗水へ向かう計画は取り消しになった。午後に真のお父様がソウルに帰って来られたからだ。筆者の推測では、誰かが一日だけ戻って来て、また帰るように緊急なお願いをしたように思われる。真のお父様のソウル行きが決まると、協会は忙しく動き始めた。文亨進会長は協会が製作しておいた16分のブラジル事件ビデオを6分の動画として再編集することを特別指示した。6月5日夜明けの訓読会の時、お父様にお見せするためのものだった。特別に殴る場面と、お父様に従うのか、私に従うのかというニュアンスが目立つようにという編集指示が下った。製作はナムインソク氏が責任を負った。午後3時には天福宮と協会職員の全体会議及び教育があった。ここで彼らは世界会長の指示を伝達した。彼らは6月5日、九里水沢里中央修練院に待機状態である全国牧師たちに、お父様の署名を受けた文書と動画を公開することを決めた。文顯進会長を批判する映像を撮影しなさいという指示も下された。「顯進ニムはサタンの道を行っている。」という内容のビデオ撮影で、局長からはじまり, 職員全体が撮り現場公職者たちも撮影することを決めた。最後にその翌週から協会長が直接出向いて全国教区巡回をして、UCIと文顯進会長批判講演をすることを決めた。

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文亨進会長は、訓読会の前に真の父母様の寝室でお父様の名前で書かれた宣布文と署名を受けるために

清平で待機した。李ヨナ様は大胆にアイフォンで撮影する準備まで終えた。すべてのセッティングは、真のお母様が内室で協助して、外では金孝律補佐官が準備してくれた。彼らが製作した6分のビデオは、既に前日にお見せしたものと推測するのみだ。いよいよ真のお父様が起きられると、文亨進会長夫婦は内室に入って行って、お父様の署名が入った宣布文作成を強力に要請した。お父様はお母様の引導で、一番目の宣布文を彼らの願い通りに作成され、繰り返される要求に二番目の宣布文まで作成して下さった。すべての過程は李ヨナ様がビデオで撮影をした。以後このビデオはドスンヨン氏に渡され、一番目の宣布文作成過程を除いて、二番目の部分だけアメリカ家庭連合ホームページに公開した。彼らがどうして一番重要な一番目の部分を取り消したかは推測するしかないが、確かにこの映像を人々が見る時、作成過程や内容に対するお父様の解釈などについて大きく問題になると思ったからだったろう。彼らがこの映像を完全に削除していなければ、いつか真実が明らかになる日が来るであろう。

真のお父様は、予定より遅く訓読会場に出てこられ、何のみ言葉もなしに短く訓読会をされて、また麗水に戻ってしまわれた。すると文亨進会長とその参謀たちは、お父様の宣布文を持って全国の牧師たちが待機していた水沢里に向かった。呉テギョン教授が1次講義をして、金ジョンガン天福宮室長が出て、動画を急いで見せた後、宣布文を紹介しながら、「いよいよ真の父母様が統一教を認められた」と、とんでもない話を並べ立てた。石ジュンホ協会長に続き登壇した文亨進会長も、全然雰囲気にあわない説教ばかりをして帰った。あたかも自分はこのような事に全然関与してないことを人々に見せたかったのかも知れない。

協会は、6月7日から、石ジュンホ協会長を中心に、全国教区巡回集会をするという公文書を日程とともにこの日全国の教会に発送した。

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天福宮日曜礼拜の時間に、チョソンイル氏はあらかじめ準備したパワーポイント講義資料を持って、予告もなしに壇上に立った。彼は文顯進会長とUCIに対して、強度の高い批判講義をして物議をかもした。一部の元老食口たちは、石ジュンホ協会長に直接抗議をした。翌日、金ジョンガン氏は京幾水原教区を訪問して、同じ講義案を持って批判講演を実施し、以後協会はユ・ギョンソク、チョンジンファ氏などを立てて全国、全世界で批判講演を拡大して行った。彼らが頂いた宣布文は、7月12日付けの週間朝鮮の記事を通じて、「文總裁自筆署名相續者宣布文」に色を落としてメディアに流れ出した。文顯進様を殺すと同時に、文亨進様を後継者として固く印象付けるための一挙両得作戦と見えたが、世の中は文總裁を非難した。

結論

金孝律補佐官は、真のお父様の宣布文が食口たちにどれくらい效果があったのかを知りたかった。同時にその宣布文に「文顯進」を刻み込むことができなかったことに対する惜しさを隠せなかった。彼の威勢がどの位なのか実感することができる部分であり、真の家庭と摂理が現在どのような人々の手によって振り回されているのかがありありと分かる部分だ。

今回、TFが直接揮毫して送ってくださった宣布文は、指導者たちと食口たちに受け容れられていますか?   一つ残念な点はその宣布文に 「文顯進」の名前三字を刻み込めなかったということです。今後必要に応じて、もう一度名前を打ち刻んで最後通牒をすることもできますね。

上の内容は、彼があるリーダーに送った文だ。本当にあきれ果てたことだ。真のお父様は胸中に血の涙を流して、行き止まりに追い詰められて、揮毫を書いて下さるとおっしゃりながらも、息子を保護したいと思っていらっしゃるのに、40年間真の父母様と真の家庭に仕えたという者の頭からそのような考えが出るとは…一体誰が天使長で誰がサタンだと言うのか。

最近発表されたもう一つの宣布文とそれをめぐる彼らの行動から、1年前に感じられた疎ましいにおいが再び漂うのは決して偶然ではないだろう。いつまでこれを黙って見守らなければならないのか? 彼らが自ら辞める時まで待たなければならないのか?それとも辞めさせなければならないのか? 摂理が祝福家庭たちに突きつけている最後の質問だ。

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