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2.父を盲目的に信じたとしても、救われるわけではない(文顯進、新東亜)

新東亜 2011年6月号

文顯進UCI会長インタビュー

Q父君がメシアだとじるか。

A.「私たちの中でもこの表現を使うのが好きですが、私はまずメシアという単語が持っている多様な解釈と意味に対して話しましょう。メシアという概念はユダヤ教で、または、キリスト教でその中の教団ごとに異なった意味を持っています。イスラムが理解しているメシア概念もまた違います。私の父をメシアと信じるのかと尋ねるのなら、その中のどの観点で話をしなければならないのでしょうか?私が信じていることを説明しましょう。その方が人類の前に貢献された方だと信じるのかと尋ねればそうだと言います。神の下の人類一家族の夢をなしてこられた方と信じるのかと尋ねるならばそうだと言います」

Q文鮮明総裁じてこそ救援されるということに同意するか。

A.「信仰基台と実体基台というものがあります。盲目的な信頼や信仰だけでは救援に至ることができず、自身の人生の中で見せることができる実績と実践がなければなりません」

彼は誰でも霊的な指導者になることができるといった。哲学的問答が行き来しながら、彼は仏教的世界観を持っているという気がした。もちろん彼は同意しないだろう。文鮮明総裁をメシアと信じて、祝福を受けてこそ救援されるという文國進理事長の宗教観とは筋が違った。彼は特定の宗教、特定の信仰に埋没することに対し否定的だった。彼はこのように付け加えた。

「統一運動の中でメシアという概念は幅広く使われます。そこには国家メシア、宗族メシアという概念もあります。したがって私たちが理解するメシアの概念はキリスト教やユダヤ教とは違うと見ることができ、もう少し開放的で拡大したものと考えられます。父は一度も統一教会だけを通じて神様が役事されると信じておられませんでしたし、今後もそう言われるでしょう。事実統一教会は父が創られた教会の正式の名前ではなくて、実際の名称は世界基督教統一神霊協会です。ある人々は私の父を統一教会の創始者と考えますが、その方は自らを統一教会創始者とは考えていません」

Q.あなたのか?

A.「私は宗教の枠組みを抜け出した者です」
「宗教指導者は自らの宗教と特定信仰を擁護します。私は宗教指導者ではなく霊的なリーダーです」
「(宗教は)弟子たちと追従者が創始者のメッセージを解釈しながら次第にこれを制度化したものです。組織ができれば官僚主義ができ政治が生じます」

Q組織としての建設しようという主張明確するのか。

A.「私が言おうとすることはそれではありません。自分の宗教の枠組みから抜け出せということです。いくらでも宗教を立てることはできますが、その宗教の枠組みに拘束されてはいけない、偉大な信仰指導者たちの根本の教えに忠実でなければならないということです。宗教間の葛藤が世界的次元として極大化する可能性が大きい今は、より一層そうすべきです。私が焦点を合わせるイシューは私の父の生涯と活動がどんな業績として残されるかということです」

Q父君のようなになりたいというえはしてみなかったか?
A.「父のようになりたいと話したことがありました。父は、「あなた自身になりなさい」と激励しました。私は私の人生を生き、私の道を歩いています」

Q継者があるとるか?
A.「資産に対する所有権が明らかである会社とは違い、宗教のような信仰の世界であなたが信徒を所有することができると見ますか?人を所有することができると見ますか?違います。物質的な資産を所有する会社とは違います。誰が後継者イシューを言い始めたのかは知りませんが、これが重要な懸案だとは思いません。サイドショー(Side show:副次的なこと)に過ぎません。三流言論とかつまらないドラマにでも出てくる内容です。(It is a tabloid, It is a fluffy drama)」

Q統一教財団であなたをする様相なのに、残念感情はないか。
A.「この困難がすべての人がより大きく成長して発展する機会と考えています。私が失望したのかと?もちろんそうです。世の中には色々な種類の人が存在する。あらゆる多様な状況を消化する能力がなければ世界的な運動をどのように導いていけますか?」

Qらなかったということなのか。
A.「私も人です。怒ることもあります。しかし時間が過ぎれば消える感情が私の行動と仕事を支配するようにするでしょうか?違います。大衆言論を通じて報道される内容は本来の統一運動を代弁していません。成熟した人はこのようなことがどの組織でも起こりうるということを理解するでしょう。人々がヨイドを中心として起こる事件によって、統一運動全体を非難したり私の父に対する誤った結論を下さないことを願います」

Q国社会長男った意味さくない。和解するメッセジをえてください。
A.「ある前提を持って質問していますね。どのような前提、仮定をするかによってどのような話しを書くかが決定されます。私が見るには葛藤や残念な感情が存在すると仮定しているようです。私はそうではありませんが、相手側はどうかわかりません。それを推測することもできませんし、推測しようにも私がすることがとても多くて忙しいのです。私は事実長男ではありません。もちろん生きている子供の中では長男です。長男の位置が重要なのはただ韓国だけというのは違います。米国も同じです。長男の責任は家庭でどんなことが起こっても父母と家庭、その方が代表する全てのものに栄光を返すことです。私は私が愛し、私と血縁関係にあるすべての人を尊重する生活を送りたい。血縁関係は絶対的であるからです。誰も父母や兄弟姉妹を選択できません。弟がどのように行動したとしても兄として品位(ディグニティ)を守らなければならないと信じます。私は韓国国民が私の父を(宗教の創始者でない)人類の希望を目覚めさせた方として正しく認定するようになることを願います」

 

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