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2.文亨進会長のUPF世界会長就任の辞

                                2009.11.18

[編集者注、以下の言葉は、動画資料をもとにお話の主要内容を日本語で再編集したものである]

世界基督教統一神霊協会、統一教会はキリスト教が責任を果たすことができなかったのを蕩減復帰する摂理の段階から出てきた蘇生的な宗教でした。その統一教会とキリスト教が一つになるべきでした。そのようにできず1994年に家庭連合が出てきました。家庭連合の名で平和運動を世界的に展開しています。今まで皆さんが天宙平和連合、統一教会の各機関で、世界的に苦労しながら作ってきた、人脈ネットワークが家庭連合の中で成長してきました。これで、完成期の統一教をお父様から許諾を受け、統一教を大きく使用するように言われて、今では完成期の統一教を出発して、統一教運動を通して、天一国を完成しようとしています。(中略)

我々は、平和運動が中心的目的ではありません。平和運動だけを通しては、真の父母様の信仰が生じません。平和運動を通して、天一国がつくられるのではありません。車を売って、家を売って、家族の健康保険を売って、借金をして、献金してきたので、日本食口の私達の教会の勇士たちがいたからできたことなのです。今私たちの信仰は危険です。今は日本の食口たちのために犠牲になる必要があります。毎年、日本の食口から100億ずつもらって韓国の教会を運営してきましたが、30年間に発展できませんでした。アメリカも日本の食口からのサポート受けて教会運営をしましたが、30年間に発展することは出来ませんでした。今は日本から韓国は昨年、1ウォンももらっていません。米国も自立しようとする仁進お姉さんを中心に責任を果たそうと努力しています。

これまで我々が摂理的に難しく、重要な決定をする時が多々ありました。統一教会が、困難を克服して、ここまで来ることができたのは、日本の食口たちの犠牲があったためでした。結局は信仰のためでした。この信仰の力が現実なのです。信仰のゆえに全力を尽くすことができました。今私が何のことを言っているのか分かる人は分かるでしょう。信仰を捨ててしまうのは誤りです。信仰があれば、実体基台を立てられますが、天一国を作るうえでは信仰人が必要です。

統一教の名称はすべての宗教を統一する宗教という意味です。統一教の原理本体論、原理経典、原理講論は、メシアを宣言している経典です。お父様が継続して教育せよと言われているのは、原理を聞けば、メシヤを知ることが出来ると言われるからです。お父様がいつも私に常に忘れてはならないと言われる事は、私が誰か分かるか、私が誰かを忘れてしまってはいけないと言われます。これまでは、家庭連合の活動を通じて、お父様は愛国者だ、平和を追求する方だと言っていました。お父様は、再臨主の使命を完遂される方です。統一教は再臨主の使命を果たすことになる宗教です。統一教の経典である原理教育を通してのみ、再臨のメシアであることを知ることになるのです。

国進お兄さん、仁進お姉さん、そして私は、お父様に、常にすべてのことを報告して仕事をしています。全部報告をし必ず許可を得て承認を受けてから仕事をしています。再臨のメシヤは、唯一真の父母様しかおりません。私たちが、子女が、そして私がすべきことは、ただ父母様に栄光をお返しすることです。お父様を霊的に見る必要があります。霊的にお父様を見て仕えなければなりません。ご父母様を霊的に仕えるということは、統一教の信仰を通して知ることができます。信仰があれば犠牲になり真の父母様に栄光をお返しすることができます。犠牲は霊的な信仰がある場合にのみ可能です。霊性によってお父様を見る事が出来れば、真のご父母様をメシアとして仕える事ができます。

今お父様は大変です。厳しい現実をお父様がこのようにされたのですから、お父様が責任をとられるのが当然だとか、お父様が直接解決されるべきだとか、そのように言うことを親不孝者だと呼びます。私たち統一教は、日本の食口たちの信仰があってここまで来たのです。これは現実です。信仰があってすべての世界的な仕事をすることができました。宗教は必要ないとか、信仰は必要ないというのは矛盾しています。もちろん、本来のエデンの園は宗教を必要とせず、信仰は必要ありません。しかし、今はエデンの園になっていません。お父様は、機関、大学、協会、教会を作ろうとして来られた方ではありません。そうです。神様の理想世界の使命を成就しようと来られた方です。エデンの園を作るためには、宗教も必要で、鮮文大も必要で、UPFも必要です。信仰の根からご父母様を迎えてアベル国連も作れば、神様の理想世界が作られます。今まで信仰を持つ日本の人たちがこの責任を果たしてきました。宗教が必要ないということは、恥を与える言葉です。分かる人は分かるでしょう。今なぜ、何の話をしているのかを分かると思います。

日本食口は仕事が終わって5時になっても家に帰らず、教会に残ってずっと犠牲になっています。直接犠牲して生きた信仰を持った人たちがいたからこそ、私たちが祝福家庭にもなり、2世も与えてもらえるようになりました。日本の食口たちが突撃班です。(前列で誰かが日本食口万歳を叫ぶ)私たち韓国人は、5時に退勤しています。幼い次元で信仰をしています。日本の食口たちの犠牲的な信仰生活を見て、日本の食口たちはこんなに苦労しているのに、日本から100億ずつお金をもらって韓国人が5時に帰宅するのを見て、これにも衝撃を受けました。私は今、午前2時30分から毎日精誠を捧げています。お父様が続けなさいと言われれば、続けます。今では全国の教区長らが午前2時まで訪問し伝道活動を熱心にしています。教会のために犠牲になり、奉仕する教区長たちが誇りに思います。(中略)

統一教の信仰を知ってこそ祝福家庭になります。信仰がなければ、かわいそうなご父母様に親孝行することはできません。ご父母様に栄光を捧げることが子女の目的です。 UPFは、果たして人々が集まって、平和運動の行事をすれば、ご父母様の祝福家庭になりますか?信仰を持ち、霊的な信仰をもたなければ、祝福家庭になれません。信仰を持たない場合は、ご父母様に栄光をお返しすることはできません。 UPFの使命、アベルUN、神様の実体基盤は信仰人を通してすることです。信仰者がいなければ、使命を達成することはできません。平和大使の食口以外の方にお願いを一ついたします。父母様を霊的な目で見なければなりません。霊的な目で見てメシアだと証しすれば、実際に、天一国の基盤が作られます。終わりの言葉として申し上げることは、これまで平和運動のために特別に犠牲になってきた日本の食口の皆様に感謝しています。アジュ

 

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