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5.狂ったように孝道の人生を生きたかわいそうな父の為、神様との約束を最後まで守る

2011.8.28  モンゴル 訓読会

 

[編集者注: 2011年8月28日、平均年齢20代前半の若い食口200名余りが参加した中、顯進様の家庭をお迎えし、モンゴルGPFの最終日であり第4日目の訓読会が開かれました。この日の訓読会は、GPFの勝利を慶祝する祝勝会であると同時に、新しい目標に向けて出発する出発式でした。訓読会が終わると、暫し祝賀セレモニーと報告の時間がもたれ、顯進様は指導者と食口たちの献身的な苦労を忘れず、励ましてくださいました。顯進様は韓国から訪ねて来た食口たちとモンゴルの若い兄弟たちに対し、神様の摂理とこれに対する私たちの責任と役割について切実な心情を率直に吐露されました。以下の内容は訓読会と祝勝会の際に語られた内容を再整理したものです。]

皆さんは根本的な質問に回答しなければなりません。その第一番目の質問は、摂理主人ということです。摂理の中心は神様です。これを知らなければ、メシヤの使命を理解することができません。第二番目の質問は、メシヤの使命ということです。これは本来のアダムの使命または復帰されたアダムの使命と通じることです。メシヤとして来られたイエス様は神様との父子の因縁を中心として普遍的救援の概念を持ってこられた方でした。お父様はこのようなイエス様から神格化されたベールを剝がし去り、真のイエス様の姿と使命を教えてこられました。第三番目の質問は、真の父母真の家庭出現意味するのかということです。最後に、祝福家庭のアイデンティティーとこの時代当面したらの責任ということです。このような根本質問に対し皆さんは良心を中心して正しく分別しなければなりません。もうすぐ英語でも本(「神様の夢の実現」)が出版されますが、これを読んでみれば、このような質問に対し多くのことを理解することができるでしょう。

私は今日この困難な摂理的状況で義人が一人でも現われてくれるのを待ってきました。果してこの時代にそのような義人がいますか。さんは教会指示わずに、ここに訪ねて来ましたが、その決定しかったと思います目的によって手段が正当されている教会指示わないでしょう。今、お父様を神格化させ、名前まで利用して自分の行動を正当化させることが一般化されてしまっていますが、このようなことが果して天法にあるでしょうか。

私はこれまで 21日間にわたり指導者修練[1]を通じて誤った文化を変えようと挑戦してきました。ところが、10年前も今も彼らの文化は変わっていません。今の私たちには原理と価値が重要です。私たちが本当に真の父母様と真の家庭の栄光を現わし、祝福家庭の価値を現わす為には、対的基準じて進まなければなりません。為に生きる真の愛の文化を自分のものとして創らなければなりません。

郭珍満、立ちなさい。あの人は誰ですか。私が [今年初め] モンゴルへ来た時に郭珍満に最後までここにいて全ての活動を手伝ってあげるよう使命を与えました。彼は今回とても苦労したので、拍手してください。あの人はサタンの息子でした。彼がサタンの実際の息子だとしてみましょう。だとすると、原理と価値を中心にしてみる時、天一国の市民たちはどうしたらよいでしょうか。もし誰かが彼を害しようとするなら、天一国市民はそこに加わらなければなりませんか、それとも彼を保護しなければなりませんか。真のアベルはカインに対し責任を負うべきではありませんか。それが天が望む期待ではありませんか。この人を打とうとするなら、私を先に打ちなさい、というのが天一国市民であると同時に摂理的な人物が備えなければならない基準です。

私がこのような天の期待を知ったら、どうして自分自身だけを守ろうとするでしょうか。それより先ににどのような先例すべきかをえてみなければなりません長子立場ならどうすればよいでしょうか。らはが何故沈黙しているのかよく知らなければなりません。これがらの為にってあげる為の道であることらなければならないのです。

GPFは(神様の下の一家族)の夢を成し遂げる為に働いています。ところが、[こういう活動をしている]人が堕落したアダムですか。イエス様は再び来られるご自身(つまり再臨主)が誰なのか知ろとするなら、その方がする業を見れば分かると語りました。体の無い天がどうやって自らを現わすのかよく考えてみてください。

天の基準を理解する神様の真なる人なら犯罪者にさえそのようには言わないものです。特に真の家庭の一員なら、なおさら言うまでもありません。ところが、どうしてそういうことができるのですか。今の時は影の無い正午定着の時代を生きているというのに、真の父母様の名で過ちを犯しています。そんな状況で真の父母様が定着することができると思いますか。

私はいつもお父様からいろいろと願われたりしましたが、今はたとえお父様現在状況解決してくれとで願われても、がこの状況解決する為にできることはもないと率直げるしかありません。彼らは恐らく私が彼らの地位を奪おうとしていると思うかも知れません。しかし私は今まで一度も地位に欲を出したことがなく、ひたすらみ旨の為に働いてきました。摂理をめぐって常に神様と関係を立ててきて、その摂理の為に自分自身が責任を負おうとしました。今日、祝福家庭が所有し守ろうとする関係が何なのか、よく知らなければなりません。はこれ以上統一教会未練持ちません。私にとって重要なことは摂理方向に合うようにむことです

今日の私のみ言葉は強烈かも知れませんが、よく消化し堪えて聞いてくれるだろうと信じます。祝福を受けた方は手を上げてください。祝福を受けていない人は手を上げてください[2]。もし GPFと関係を結んでいるということで祝福を受けることができないというなら、それは天の基準と天道に合致しません。祝福息子娘になる為のものであって、統一教徒る為のものではありません。祝福を受ける神聖な権利は皆さん全員にあり、それは神様から由来するものであって、人間が決めることではありません。皆さんは祝福の意味を知っていますか。祝福は救援を受ける為のものではありません。祝福は神様の血統に接ぎ木されることですが、これが終りではないということです。祝福家庭に対する天の基準と願いをよく知らなければなりません。皆さんは私の子供たちと似た年齢であるのに、今は気の毒な状況にあります。けれども、皆さんはモンゴルの自然の中で挑戦する生き方をしてきたので、こういう状況を上手に乗り越えることでしょう。そのようにできますか。

私が皆さんと馬に乗ってヨーロッパまで行こうとすれば、一緒に走っていきますか。(はい!) 一緒に命をかけて開拓していこうとする時に皆さんは逃げ出しますか、それとも自分の立場を守り全ての困難に堪えますか。私はどういう人ですか。どんな敵が待っているかを見ながら隠れるような人ですか。私は4歳の時にアメリカに渡って迫害を食べて育ちました。あらゆる悪口に馴れ親しんだ人であり、ありとあらゆる反対や試練を乗り越えながら生きてきました。こういう人がどういう人なのか考えてみてください。極めて荒っぽくて強い人です。私は学校に通う時に多くの喧嘩をしました。お父様の息子という理由で私を叩き殴ろうとする者がいれば、その喧嘩に応じなければなりませんでした。ところで、そういう喧嘩で私が一回でも負けたことがあると思いますか。このように大きくなった人が何かの困難に直面した時にどうすると思いますか。それを避けるでしょうか、それとも正面から挑戦に応ずるでしょうか。

皆さんの夢はモンゴルに神様が偉大な国家を立てることですか。(はい。) それなら、いくらその道が荒々しくて遠い道だとしても、放棄せずに開拓していく決意ができていますか。モンゴル民族には宗教と人種、国籍よりも血統がもっと重要です。モンゴルの血族の中には白人に近い人、黒人に近い人もいます。しかし青い斑点があれば全てモンゴリアンです。私もモンゴリアンです。韓国の人々がモンゴルの人々を同じ血筋を分けた血族と考え、逆にモンゴル人がそのように考えても、それは悪いことではありません。モンゴルは韓半島の統一とアジアと世界平和を成し、神様の国を建てるのに摂理的に非常に重要な役割があります。皆さんはその仕事ができますか。(はい)

モンゴルの指導者は皆立ちなさい。カンバ、ナサ、チンジョ、前に出なさい。拍手してください。韓国の方々、よく知らなければなりません。これらの中で最も年上の人は、ナショナルリーダーのカンバですが、33歳です。韓国で私たちの運動が成長した時の指導者たちは正にこの若者達のようでした。その若者達が神様のみ旨に対し信念と確信を持って挑戦した時、全ての実績が収められました。さて次はモンゴルの食口は全員立ちなさい。これらの人々の平均年齢は20歳です。この若い人々が国を探し立てる為に、夜も寝ずにどれほど熱心に働いたか知っていますか。拍手してください。座りなさい。の二世たちは今何をしていますか。韓国に祝福家庭が1万家庭以上いるというのに、その二世たちは今何をしていますか。これからはモンゴルの二世たちを見習わなければなりません。

モンゴルの重要さはこれ以上強調できないほどです東北アジアにおいて南北韓の平和統一の為にモンゴルの役割が重要です皆さんは今日の結果に満足してはならず、これから進み続けなければなりません。冬が来る前に羊の群れを率いて移動しなければ寒い冬に閉じこめられるようになるのです。皆さんは私に似た性格を持っています。皆さんは目標に向けて止まらずに進まなければなりません。これから次の目標を立てて進まなければなりませんが、それは何ですか。さんは北朝鮮になければならないと思いませんか。もし北朝鮮こうとったら、さんはきますか。(はい) いつか北朝鮮で GPFをしなければならないのではないでしょうか。北朝鮮までってキャトルドライブ(牛追い)をしようと言ったら、が従ってくるでしょうか。モンゴーリーア。これからこのような仕事をする為には準備と訓練が必要ですが、皆さんはこの為に故郷を発って海外に出る覚悟ができていますか。(はい)

天は私たちが与えられた運命に従い前に進んでいけるように準備してきました。皆さんが現実に縛られずに夢に酔って前に進むなら、大きな志を果たすことができるように天が準備してこられました。ユーラシア大陸に平和を定着させることができる望みが皆さんの前に置かれています。過去の皆さんの先祖たちは、一度も行ったことのない未知の世界に恐れもなしに進出することができました。アジアの東の果てから西側の世界の果てまでモンゴルの血筋を広めた先祖たちでした。そんな先祖を持つ皆さんは今や神様の下の一家族のビジョンを成し遂げることができる準備ができた人です。

にいる二世たちは皆一度は世界宣師として送り出したいと思っていました。実際そのように世界に出て行った人もいましたが、その実現することができませんでした。それではモンゴルはどうですか。世界に出ていって(神様の下の一家族)の夢を拡散させていきますか。(はい。) 一人だけで出ていっても、自分の力でそれを開拓していくことができますか(はい。) 目標はモンゴルの勝利連結することですはモンゴル GPFにおいて韓半島統一成し遂げる為のフレムワ(典型)提示しました私たちがこういう仕事をしていくのに反対する者たちの影響に動揺すべきでしょうか。私たちは正に韓国で GPC(グローバル・ピース・コンベンション)を行い、これから GPFも行うつもりですが、その時に皆さんは喜んで韓国を支援しますか。(はい。) 来は韓国の二世たちがかす仕事に動員されなければなりません。そのようにならなければ、はモンゴルの若者達動員してでもしなければなりませんたちはてなければなりません安着なさることができる基盤らなければなりません。これがする約束と願いです。これをすのがたちの責任です

ここに韓国の指導者や先輩たちが沢山来られていますが、皆さんも責任を遂行すべきでしょう。最近私たち食口たちは眠っていますか、それとも覚めて天と手をつないで神様の摂理を成し遂げていますか。(眠っています。) 皆さんは未だに眠っていますか、目覚めていますか。(目覚めています。) だったら、他の人も覚まさなければならないのではないですか。食口たちが動かずにじっとしていると、韓国におけるお父様の「体面[3]」基盤はさらに低下していくようになります。食口たちが起きてこそ、真の家庭の体面を再び生かすことができ、統一教の体面もまた生かすことができます。そうしなければ、全てゴミ箱行きになってしまうでしょう。皆さんの願いは教会の食口になることではありません。食口になりたいのなら、神様の家庭の食口になってください。真の家庭の食口にならなければなりません。それが真の息子娘が行かなければならない道ではないでしょうか。私は一人でもこの道を歩んでいくつもりです。これから韓国の運動は私たち食口たちが責任を負わなければなりません。残念ですが、指導者たちにかけることができる期待は無くなりました。これから皆さんが教えてあげなければなりません。そうではないですか。考えてみてください。私は勇敢な人です。私を反対する人が1ヶ所に全て集まっていても、その場所に一人で訪ねて行くことができます。その場所で門を閉めて「私を殺してみろ」というのです。その部屋の中から誰が最後に出てくるようですか。かないのは、これが個人問題ではなく、歴史問題になるからです。しかしもしないなら、仕方なくがしなければならないのです。もしがそうすれば、そのが無くなりますそのため私たちは気を引き締めなければなりません。考えてみてください。今私たちの教会の中でどのような先例が立てられていますか。目標が手段を正当化しています。もしこんなことが続けられるなら、世の中が私たちを呪詛するようになるでしょう。どうして一方で父母様と真の家庭を愛すると言いながら、もう一方ではこういうことをするのでしょうか。お父様は何故この道を歩んでこられたのですか。お父様の為にですか、メシヤと言われたくてですか、それとも神様と全人類の前に責任を負う為にですか。私たちのお父様がどんな方かを知っているなら、その子女たちはどういう基準って、どういう道理を尽くさなければなりませんか。お父様約束ってさしげる為に出で立つ真なる孝子孝女なのです。お父様って自分たちのではありません。この時代最後です最後には生きようとする死にのうとするは生きます。この時代には原理中心にならなければなりませんみ旨中心にならなければなりません。生きたい自分良心売り売り、父母様売り真の家庭って出ていくでしょう。しかし、こういう者たちはと関係がありません。この時代はみ言葉と行動つにならなければなりません言葉だけいてしてはいけません言葉けではなく行動じてしなければなりません。そして、寧ろ言葉よりも行動の方がもっと重要基準になりますドイツの人々はヒトラーの言葉に目が眩み引っ張られていきました。今もヒトラーが語った言葉を見れば、あまりに良い言葉のように見えます。私たち統一教会は真の愛が中心にならなければなりません。真の愛を中心として人々に侍らなければなりません。下僕や奴隷のように使うとしたら、それがお父様のみ旨ですか、真の家庭の基準ですか。

これから行ったら、食口たちにえてあげなければなりません。じっとしている時代は過ぎました。このように進み続けるなら、真の父母様のレガシ(業績)真の家庭のレガシることはできません。今回モンゴルを訪れ、韓国の方々の為に訓読会をしました。は知らずに出て行く人ではありません。そして、約束したら、必ですじなくても構いません。統一教会から悪口われても、は前進するでしょう。誰が正しく誰が間違っているのか、最後まで行ってみましょう。私が韓国を訪ねていったら良いでしょうか、良くないでしょうか。韓国で GPCをしましょうか。(はい) 統一教会からすると非常に腹の痛いことでしょうけれども。どうやって妨げようかと本当に忙しいことでしょう。それでも私は韓国を訪ねて行くつもりです。天が行きなさいと押し出し続けているので、行かなければなりません。(拍手) それでは今度の9月4日に平和大使や食口たちにどのようなみ言葉を語りましょうか。尻を叩くみ言葉を語りましょうか。今私はどのように人々を目覚めさせようかと考えています。お父様はですか。お父様が可哀想ではありませんか。93歳のお父様なのに、そんなに高齢のお父様のに子供たちがいるなら、当然ながらお父様の責任を遂行しなければならないのではありませんか。お父様は既に10年前にこう語られました。「はこれから年老いると赤ん坊のようになるだろうから、たちが責任を遂行しなければならない」と。だとすれば、この時代において誰責任を遂行しなければなりませんか。お父様わりましたか。私が知るお父様は一度心を決めれば最後まで貫いてです。ライフ(人生)全体が狂うほどに親孝行を尽くす生き方に徹してこられたです。それなのに、最後まで行きもせずに、このように変わるお父様だというのですか。言葉にもそんなことはあり得ません。そんなお父様ではありません、対的に!

 


[1]2001年に真の父母様の指示で顯進様が3次にわたって実施した指導者修練

[2] 多くの人々が手を挙げる。

[3]顯進様が使う用語であり、一般的な体面という意味よりは威信またはアイデンティティという意味に近い。

 

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