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9. 米国STFの現状

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顯進様が10年間、精魂を込めて来られた2世とSTFでした。その中には、信仰も知らず、2世としてのアイデンティティも知らず、み旨に対する使命感もない2世たちが多く含まれていました。さらに、薬物、脱線…社会でも問題となる子供もいました。

このような2世たちが、STFと2世の教育を通じて、万物復帰、伝道活動、宣教活動のフロントライン(最前線)に飛び込みました。自分の限界にぶつかって、これを克服することができ、恨みに思っていた神様を愛することができ、自虐していた自分を乗り換えて、為に生き、他人を憎んでいた生活から、人類一家族を実現する者に生まれ変わることができるように、世界に飛び込みました。親の反対もあって適応できない2世もいました。しかし、涙を流し、汗を流し、血を流しながら(三人の団員が霊界に行く) 2世の公式路程として確立されていきました。このような変化を見て、中高生の学生たちも、個人ではなく全体のために生き、真の父母様の伝統を継承して、神様の夢を実現する人生を生きることを決心しJr. STFを開始しました。 「過酷な風雨が吹き荒れたとしても、どんな誘惑にも揺るぐことのない岩のように生きて行こう。風に揺れるのは、根が浅い葦のようなもので、大​​地に深く根を下ろしたたジュニアは、健やかに立つ…統一世界の礎となるジュニアとして生きて行こう」という歌を歌って智異山に登り、万物復帰をして、聖なる改革運動(奉仕活動)をしました。そして、これらの2世の伝統は、幼い小学生にまで続いて「子供STF」が始まりました。

2008年4月、亨進様がカープの世界会長として就任しました。突然の会長交代でした。その時顯進様は、協会と財団が好む文句である「真の父母様の指示で」南米のUPF関連の巡回をしておられました。何をそんなに急がなければならないのか解りませんが、顯進様不在の中、カープ会長の就任式が行われ、顯進様は、ウルグアイでカープ世界会長の離•就任ニュースを聞かれました。何よりも2世とSTFカープに対して押し寄せる不安な未来に当惑され心配されましたが、仕方のないことでした。人事に服従されました。

顯進様が心配された通り、STFは、神様の夢をかなえる為の汗をもはや流すことはありませんでした。礼拝に出席し、大学卒業後、良い職業に付き、献金をたくさんする将来を夢見るようになりました。人類一家族実現の為に国籍を越え、文化を越えて、アフリカ、アジア、南米、カナダで宣教活動をしたSTF 3年目(Missionary Task Force)の1期と2期は、宣教地から荷物をまとめて、家に帰らなければなりませんでした。宣教を準備していた3期30人は、解散しました。

そして今日、米国ではSTF 2世が、米国総会長である仁進様の主導の下、ボールルームダンスを踊っています。自分が先ず楽しんで、自分が先ず幸せにならなければならないとして…

私は、今の理事たちを見て、過去を想うと悲しみが溢れてきます。顯進様が人事に従いながら、弟たちと姉にささげられたCARPと2世教育を見ると呆然とします。「カープとSTFは、私が神様に捧げたいと思って作ってきた宝物だった」という顯進様のみ言が、耳に木霊し、胸がつまります。今も、責任よりも地位に執着して、主人意識よりも絶対服従で、すべてをなぎはらってしまったこれらを考えると、涙が出ます。そして、顯進様が戦いながらも、カープと2世の教育を手放さなかったら…という、つまらない考えをしたりもします。

顯進様が懐かしいです。 STF団員が懐かしいです。ジュニアSTF団員が懐かしいです。 MTF団員が懐かしいです。

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コメント40申告|印刷|スクラップ(0)▼[1]

10.09.21. 02:00
誰がこういう顯進様に石を投げているのか。誰がこういう顯進様を破壊者であり、異端者だというのか。誰がこういう顯進様が地位の為に弟と仲たがいしたというのか。誰がこういう顯進様が財産争いをしているというのか。誰が…

10.09.21. 02:29
このような光景を目で見て確認し、2世が頭の置き場所のないところで、私達は薄氷の上を歩いています。驚異だったコロラド州ロッキー山脈で、世界中のCARPメンバーが集会をした時、私たち統一家には希望があり、未来が保証され、生きた神様を見ました。ところが今は、肌をむき出しにした衣装に、成熟していないティーンエイジャーが、一団となってダンスをすることが、統一家の伝統と流れになってしまいました。 1世たちは、頭をふり、顔を背けているのに、本部の指導者たちがそのようなことを継続していても、沈黙しているのが今のアメリカ本部の現状です。なぜボールルームダンスが必要なのですか。胸元が見えるドレスがなぜ必要なのですか

10.09.21. 02:38
今、統一家は深刻な危機にあるのに、あんなドレスを着て、誰のためのパーティーですか。ソドムとゴモラ城が滅びたように、ヒラヒラした衣装を着てダンスパーティーとは、どういうことですか。米国大陸会長は、一体何をする為に任命された指導者ですか。口があるなら説明して下さい。まともでないことは、手遅れになる前に正さなければなりません。

10.09.21. 04:29
ボールルームダンスをしている所が、仁進様の礼拝を捧げる場所ですね。礼拝後、ボールルームダンスに続いてワインバー…近くするには、あまりにも遠い皆さんです。

10.09.21. 07:49
あまり頭を痛めないでください。私も最初はどうしてダンスなのかと思いましたが、仁進様が生前の孝進様の精神を受け継いで、動く天の隊列で神様を迎えようということなので、私達は理解しなければなりません。真の父母様も、よく歌と踊りで楽しさを共にされるではありませんか。お父様もご存知の内容なので、あまり聖なる聖なる…ということよりも、むしろ時代に合っていると理解しなければなりません。次世代の神様の下の一家族の実像と思えば誤解が解けるでしょう。

10.09.21. 09:31
み旨を背にして、とても長い間、世の中の上流社会にいた結果だと思います。真の父母様の文化と精神が子女様に影響を与えず、むしろ、世界の堕落しやすいサタンの文化が、影響を及ぼしたのですね。

10.09.21. 10:04
Oh My God
歌と踊りも健全な和動であるならともかく、半裸の衣装で祝福前のSTF男女がスキンシップとは、とんでもありません。お父様も、本当にあんな衣装とソドムとゴモラ城のようなふるまいを承認し、受容されたのですか?アボニムが承認されたのなら、私達が入教してから、ノースリーブも着れないようにされたあの時代、どうして徹底的に純潔を教育されたのですか。次世代の神様の下の一家族は、あんなボールルームダンスをしなければならないですね〜〜その言葉は大陸会長の代弁ですか。

10.09.21. 10:45
まだ清平では、真夏でも膝上の半ズボンが禁じられています。その理由は言わなくてもわかるでしょう。

10.09.21. 10:42
膝上の半ズボンは何でもないですよ。胸が丸見えになるあの衣装に比べれば…本当にとんでもないことです…

10.09.21. 10:55
私も米国で娘を教育している母親です。米国で、食口は上の方が語られたような文化の為、とても心配です。純潔を強調する私達とは違って、上の方が言及されたように、なんとか着ているといったような服を着て、幼い年で性関係を持っても何とも思わない文化を、どうすればいいでしょうか。これを境に、私達を教育された真の父母様のみ言を、あちらの文化を理解する為に捨ててしまいましょうか。真の父母様のみ言を知って、娘がいる母親として、上記のようにおっしゃることを私には理解できません。

10.09.21. 12:20
数年前、米国で2世がSTFに通っていた時、女の子たちは露出の多くない、まともな服を着ていました。少なくともSTFの時は、その程度は守らなければならないでしょう。

10.09.21. 21:47
尊く、幼い2世、3世を、私達の未来を、あんな堕落した文化の中に押し出す方の考えと行動を、絶対に、理解しても、続けてもいけないと思います。米国の責任者が、あんなことをされるのに、止める人が一人もいないなんて…私達はどこまで地獄に落ちたのですか。実に残念な現実です。

10.09.21。。11:53
顯進様がCARPとSTF メンバーを教育した時(2007年)の写真を見て、
若い青年たちの顔は、力と勇気、そして、希望と願望があふれた幸せな表情ではないですか。卑猥な衣装で歌って踊る顔の表情と比較されます。上記でおっしゃる方「神様の下の一家族」はGPFのスローガンですが、ボールルームダンスをしながら「神様の下の一家族」はどんなに考えても違うようです。

10.09.21. 12:07
CARPとSTF教育には「ビジョンと希望」がありました。

10.09.21. 11:56
ダンスをする時の写真のように、腰を後ろに折る場面があまりにも多くて、ダン​​スを踊る相手の男性や見守る観衆のすべての人に、普段、隠すように訓練された胸を隠さずに見せる場面が演出され、そんなことを見ても何とも思わないように十分な練習をさせると言います。私は、そんな統一教会であるならば、私の2世を、原理を中心としたお父様のみ言とは遠い所で、育てたくありません

10.09.21. 12:43
それが亨進様のビジョンです。従いたくなければ出て行け。新しい私達の文化運動を、なぜ理解できないのか。私達の子供たちが、あんな世界で信仰することができ、亨進様の無知に感謝します。やはり再臨メシア格の指導者であられる。天に賛美と栄光を讃える霊性を持っておられるただ一人の方です。

10.09.21. 14:30
「私の主よ、アジュ」という新しい宗教って何をしますか。亨進様は、全く新しい宗教を作ってしまいました。

10.09.21. 21:55
新しい私達の文化、それが世界会長のビジョンだといいましたか。
マンハッタンセンターの舞台の上で、バンドのメンバーたちの中には、家庭が破綻し、離婚した人が、何人もいることをご存知ですか。そんな舞台から賛美と栄光を讃えて、霊性を高めているのでしょう。倫理道徳とはあまりにも遠いところにいる人達が、舞台の上で、礼拝を捧げているので、どれほど神聖で偉大なことでしょう。世界会長のビジョンがソドムとゴモラの成果のような享楽だったとは知りませんでした、本当に…

10.09.21. 16:41
世界会長のビジョンが米国の責任者の方と本当に違うところがないんですか。それなら私は今まで、亨進様の地味な生活韓服に包まれたその内面を見れなかったのですね。

10.09.21. 21:54
今、私の写真だけをご覧になって驚かれていますが、米国に責任を持たれてから、イベントがある度に、ボールルームダンスパーティーです。その度に会費を払わなければなりませんが、後に、お金を出す人も、参加する人も少なくなると、タダで動員して、人を臨時にうめなければならなくなりました。このような写真や報告を、真のお父様が聞かれて受容されるのか、それがとても気になります。

01:25
実績中心、報告中心、そのような外的中心の信仰が、結果的にはこのようなことまで呼び起こすのですね。
み言と真理を追求しない今日の統一家の現在の姿が、判断ミスと過ちが呼び込んだこの結果が、将来的に「災い」を呼び起こさないとはいえませんね。
ああ〜神よ〜アボジよ。この統一家をどうかよろしくお願いします。

00:25
正すまで多くの時間が必要でしょうが、それでも、どうせ腐って破裂する傷は、はやく破裂した方が…

00:42
STFが、どうしてこれほどまでになったのか。本当に… STF出身者として悲しいです。

02:48
衣装に対して厳しく批判される方、米国の文化を知らないといっても本当に知らないのですね。米国の若者たちは韓国人のように、俗に言う「おしりの穴でカボチャの種をむく」ようなことは絶対しません。
韓国では強姦を、あるいはわいせつ行為をしても良心の呵責も受けず、法的にも大きく裁かれる事がないと聞いていますが、米国はすぐに即決審判に入ります。そんなことが制度化されていることを知っているので、見た目にちょっと扇情的な服を着たとしても、誰も簡単に犯罪を犯したりしません。男女関係もボーイフレンドと友人関係を選別し、友人関係では、絶対、手を出しません。米国の若者が、どれほど純粋なのかを知らないのですね。心配しなくても、私達の子供たちは、絶対祝福の列として、きれいに、正しく成長しています。

03:17
米国文化を知らないと言われる方、7歳の時から米国の学校で勉強して、41年間を真のお父様の教えを受けられた顯進様は、なぜその文化を知らなくて、純潔を教え、正しい伝統を立てて来られたと思いますか。 1970年代から、希望の日大饗宴の50都市を巡回されながら、お父様が米国の若者たちに何を教育されたのか、その時のみ言を読んで見てください。
そのように子女様たちを育てられ、とても自慢にされました…一生懸命ボールルームダンスに送ってください〜〜
胸がもっと見えるドレスを着せて…


[1] 一部の参考になるコメントを紹介(編集者)

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